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実は今回初めて吉備高原の耐久レースを見に行った
今までに数回行われたはずだが、子供の運動会と重なったり
諸処の事情により見に行くのは初めてだった。
スタートはコース入り口より数100メートル離れた駐車場前から
一斉スタートだった。山にはいるまでのアスファルトを走ることで
集団はばらけて危険は回避されるみたいだ。 |
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スタート直後に飛び出したのはしまじろうさんのチームと伝熱
のチームをコラボさせたチームのセオさん。 |
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すぐ後ろがパンブロ
のみっちーことたまたまちゃん(うちの子たちが付けたあだ名)
たまたまちゃんは必死に食い下がるがその差は縮まらなかった。 |
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たまちゃんとコンビを組んだのがたむ◯さん。 |
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ダックスのジャージを着て参加したのは山本だけだった。今回は
ダックスでチーム編成をすることがなかったためだ。なんだか寂しいが
時代の流れなんだろうか。山本は先頭集団からさほど離れることもなく
ひたすら漕ぎ続けた。たいしたモンだ! |
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が!しかし、山本の足は約半分の1時間ちょいで漕ぐことを拒み
はじめた。攣った!それはコース後半の激坂の登りでのシフトミス
からだった。
坂を上りきったところで彼はしばらく動けなくなった。ここまで彼は
すごいペースで走っていた。多分ソロではトップだったのでは
ないだろうか。 |
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ではここで、山本が足を攣らせた坂を紹介しよう!
これがその激坂です。距離にして50mくらいでしょうか、そんなに
長くはないが角度が結構きつい!ローギアに入れて立ちこぎをすれば
後輪が滑ってしまう。普通の姿勢で漕げば前輪が浮いてしまうくらいだ。
やや前に伏せてひたすら漕げばクリアできる・・・はず。 |
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まずは坂にさしかかる時点でこの様にダンシングを入れ、勢い良く
挑むのがよいでしょう。お手本は片山君でした。 |
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この様に押すのも1つの手です。よ! |
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ここのコースの問題はこの橋です、乾いた状態でも気を付けないと
滑りますが、雨が降ったりして濡れた状態だと、この橋はまるで
スケートリンク。ハンドリングを誤ると確実に転びます。不用意に
加速しようと踏み込むと滑ります。 |
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コース中盤の砂利の下りはカーブもきつく滑りやすいがスリルが
あって楽しいくらいのカーブです(くらいの気持で)タイヤの
空気圧を上げすぎてなければ問題はないのですが恐がって
ブレーキングをし過ぎると転びます。 |
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砂利の下りを疾走するしまじろうさん!
優勝!おめでとう |
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しまじろうチームの第3走者山下さん!彼の走りはパワフルだ!激坂も
ごりごり登っていた。 |
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前日にギアを替えて激坂を攻略成功されたかっさいさん。お疲れ様でした |