2002鳥取砂丘〜牛窓センチュリー熱い夏の1日


朝、起きたときには良い天気だったのですが
しばらくするとこんな天気(雨)
このままでは開催は困難かもしれないと
やや沈んだ気分になった。
しかし

そんな心配は無駄だった
めっちゃ暑いめっちゃ天気

某しめのさん、前日に19日に自走で
岡山から鳥取まで来た。確か前日も
かなり暑かった筈です。
鳥取なので砂丘をバックにパチリ!
勝手にみやげ物売場の台と撮影用の
三脚を使っちゃいました。・・・お礼に
おみやげを買いましたけど。
スタート
今回参加者は10人実際に募集は20
人でしたが、参加申し込みは9人と
山本が走ったので10人。最初の
イベントとしては、とても安心な人数でした

鳥取砂丘センターから因幡自転車道を経て
29号線〜53号線へ
53号線沿いの路側帯で選手を待つ。
予想以上に向かい風がきつく、みんな
スタート直後から、体力を消耗
スタッフも予定時間にみんなが来ないので
やや不安。そんな横を電車は通る。
かっこいい。
その路側帯で待つこと40分やっと最後尾の2名
通過。既にバテバテ?25km地点です。
がんばれT9240
基本的には志度坂峠の上まで(中国山脈)
は、ずっと登りです。尚かつ今日は向かい風
志度坂の上で第1チェックポイント&給水
ここに最初に現れたのは前日150km
走って鳥取入りしたしめの氏↓
峠の前までは3番手くらいで走られていたのですが
峠にさしかかったとたん、何かに取り付かれたかの
ように、走り出したそうだ(山本談)
その山本は志度坂峠の頂上でさもゴールに
入ったかのようにガッツポーズ。
早く着いたロード組 :お茶、あんパンを食し
冷たい水を身体にかけて生き返っていた。
MTB組も同じく水分補給と軽食&水浴び20分
遅れくらいで出発
今回はお父さんが走って息子さんがサポート
何とも仲のいい親子。かなさん
小学生の頃からずっと親子でレース
イベントに参加、うちも見習いたい。
一人遅れてチェックポイントにT9240
既に限界を訴える
第2チェックポイント:実はもう少し先の湯の郷の
はずでしたが、サポートカーがお茶等の補給で
止まっていたら皆さん集合してしまい、急遽第2
チェックポイントになりました。次回からはコンビニをフル活用して
チェックポイントにしよう。
山本はここでしばらくの間寝ていました。朝食をまともに食べず
熱い中走ったせいか?ハンガーノックなのか?眠気に襲われ
走りながら寝る木陰を探していたそうです。ここで全員揃って
出発になりました。タイムトライアル的センチュリーではないので
ゆっくり休憩も有りです。T9240氏はここでカルピスの
アイスを食べて復活
しかし!
このあと数十キロ走ってT9240はリタイヤ
たぶん熱中症
ロード組は仲良く1列で、風が強いの
で助け合いですかね?
今回は誰もパンク等がなくみんなで修理って
いうのはなかったけど助け合って走るのも
センチュリーの楽しさです。
しめの氏の走り
おもむろにカバンに手を入れている
このあと走りながらデジカメで後方を走る
メンバーの写真を撮っていた
サポートのお手伝いをして
いただいた千晴君(かなさん
の息子さん)と主任さん
他にも井上さんも
(ごめんなさい画像がない)

第3チェックポイント:備前総合体育館
ここまでの間、僕のサポートカーはメンバ
ーを見失って、(先に行っていると思い)
ゴールに向かっていました。メンバーは
途中のローソン(和気)で休憩していました。
熱中症でダウンしたT9240はここからまた
元気を回復走りはじめ、いっしょにスタートしたMTBの
メンバーを置き去りにもうダッシュ!
たぶんクーラーの効いた車の中で休んだおかげでしょう。
そしてゴール
牛窓のヨットハーバー1番に戻ってこられたのは
しめの氏8時間5分31秒
(走行時間には休憩がかなり含ま
れてはいます)
荻原さんゴール
末林くんも
山本も
高見さんも
T9240さんかなり嬉しかったのか
踊ってる!?
MTB組の国友さん、竹本さん余裕のゴール
片岡さんはゴール直前でコースミス!
30分近く牛窓をさまよっていた。
9時間28分52秒
皆さんお疲れ様でした
次回も是非参加して下さいね。
次回はもっとスムーズな進行を心がけます
ありがとうございました。