2003Shimano "Suzuka"Road 20th Anniversary
今年も夏の最後は鈴鹿です。
毎年暑い熱い夏の2日を鈴鹿で過ごして、はや13年(たぶん)
今年は20周年記念大会だった。
そして今年は乗鞍ヒルクライムと同日開催、その乗鞍が定員締切が早く
乗鞍に行けなかったメンバーが鈴鹿にご一緒した事もあり
ダックス+アルファーで26人の大所帯、車はトータル9台

こんなに多くなるとは思ってもいなかった、でも多いのは楽しいね。

岡山を10時半に出発、鈴鹿には4時に到着、着くとすぐに
駐車場のゲートオープン、いつもの場所をゲット。
(集合写真の後ろに見えるところは屋根があるので)
自転車を車から降ろし僕は仮眠1時間をとった。
今回初めてロードレースに参加の はまZさんは緊張と興奮から
落ち着かないのか?「まずは受付を済ませてくる」と言い残し受付に
行ってしまった、僕は運転もあり寝ていなかったのと疲れで1時間の爆睡(-_-)

6時くらいに目覚める、寝ていたのはぼくと奥さんと子どもその他2〜3人
後の方は準備をしたりアップをしたりと忙しくしていた。
起きてまずはストレッチ、おにぎり1個、コンビニ蕎麦1つ
ダラダラしながら試走に出掛ける。今思えばもう少し早く起きて
しっかり食事をしていけば良かった、トイレも行く場所を間違えて
40分くらい待たされた。後から思い出したのだが駐車場のそばにある
トイレはキレイでソコにあることすら知らない人が多くいつも空いている。
この辺りから既に本日のレースは決まっていたようだ。
試走は子どもと奥さんと走った。ゆっくり2周

(TAKEさん)
30日最初のレースはTAKEさん&ホソイくんのオープン3(A)5周(29.1km)である
あのコースを5周とは凄いナァと思いながら応援していた、必至のTAKEさんに
余裕なのか必至なのか判らない表情のホソイくんだった。(ホソイくんの写真が
撮れてていなかった)  しかし暑い!毎年のことだが鈴鹿は暑い

次のスタートはしまじろうさん、ビギナー(A)1周(5.8km)である
ロードレースは始めてのしまじろうさん

緊張はされてなかったようで途中でトップを走ったそうです。
しかし、トップで走り続けることは難しくゴールまでには
ズルズルと後退してしまった。1発ウケ狙いだったのだろうか?

ビギナーウィメン(A)1周(5.8km)にはうちの奥さんとホリオさん(新人)
そして飛び入りの井上女史が
参加しました、奥さんは練習不足、ホリオさんも?
(鈴鹿では当日よゆうのあるクラスは当日受付で
参加できるのです。)
 
結局チーム内では飛び入りの井上女史は一番早かったりした。
さすがテニス三昧の体力はただ者ではなかった。

続いてはユース2(A)1周(5.8km)に長男が出場
このクラスは小学校4〜6年生である、長男は4年生だから
単純に考えれば1番不利でも年齢の違いがそのまま体格に出ているとは
言い切れず137人中41位とまぁまぁ成績だった。
 
緊張のスタートとゴール
長女はユース1(A)ショートコース1周(2.2km)に参加

相変わらず不安そうであるヘルメットの斜め加減が良く表してる。
60人中28位、勝負事にはあまり執着はない。
親の趣味で無理矢理出さされている感じだが
まぁ、嫌がってはいないようだ。

次はオープン2(A2)3周(17.5km)です、このクラスに私と はまZさん、せいごうくんの
3人がエントリー、前半の1周目と2周目の半ばまではなんとか先頭集団に
着いて走れていましたが、途中から足が回らなくなりだんだんと集団から切れていきました
その時点ではまZさん、せいごうくんに抜かれ、ついには1人旅状態
後ろを見るとぱらぱらと着いてきている人が・・・・ココから追い上げるパワーはなく
なんとか後ろからスタートした(A3)の人たちに追い付かれないようにと思いながら
必至で漕いでいたら、ウェーブの店長さんに「ちわー」と声をかけられた・・・?
なんでこんな後ろに居たのだろう?彼はJにも出ている強者のはずだが?
・・・などと考えている場合ではない、たぶんハンガーノック、間違いなくハンガーノック
の足は全く回らず、力無い走りを続けていた。その時ブィ〜ンとバイクのエンジン音
振り向くと後発の(A3)の先頭集団が!おおおおおと思っているうちにガ〜ァ〜と
集団に巻き込まれた。巻き込まれた場所がゴール手前100mくらいということもあり
必至でもがいた。なんとか先頭集団と一緒にゴール(といっても後発の先頭集団)
さんざんな成績159人中112位。今思い返せばあの寒い冬の練習
眠い目をこすりながら頑張ったあの練習はなんだったのだろう?
たかが朝食が少なかったくらいで足が回らないなんて・・・・凹んだ!かなり凹んだ。
 
この時点で腹へったぁ
を訴えていたがパワーゲル無し!横は余裕のはまZさん
力無い僕
ゴールスプリント?

続いては千晴君とおかざきさんのエントリーしたオープン3(A)3周(17.5km)
、おかざきさんはダックスジャージではなかったので
専属カメラマン(グッピー)は写真が撮れていませんでした。ごめん

千晴君171人中76位おかざきさん110位チハルは大した練習もせず
よく走るナァと感心する、若いということはいいナァ!
この後が千晴君のパパ(かなパパ)のオープン1(A1)2周(11.7km)

パパも練習は全くしていない!・・・お疲れさまでした。

お待たせしました?さいださん登場!
オープン1(A3)2周(11.7km)にエントリー
1周目帰ってきたとき噂によるとさいださんは先頭を引っ張っていた
ということだ。それもウケ狙いではなかったらしい。が2周もは続かず撃沈

緊張の一瞬
ロードの駆け引きは難しい。

そしてお待ちかねの?チームロード3周(17.5km)
結局僕はチームのメンバーさいださん、はまZさん、千晴君の足を引っ張る形になり
途中で脱落してしまった。オープンクラスに出た後もすぐにチームロードの召集
などがあり思うように食事がとれていなくややハンガーノックを引きずった形で
スタート、2周半はなんとか着いていったのですが3周目のヘアピンを抜けた辺りから
先頭交代のタイミングに入れずジワジワ落ちていった。時々さいださんが振り向いて
「お〜い、着いてこいよ〜」という感じでこっちを見ていたのが
目に焼き付いている。その時点で「俺なんかほっといて行ってくれぇ!」と心でつぶやいていた。

199チーム中98位、情けない鈴鹿1日目であった
同じクラスに山本達のチーム(ダックスJビーフ)のエントリー

こちらはしまじろうさん、ホソイくん、せいごうくん、山本の4人
こちらは50位

ねこだら毛チームは164位でした

そんな感じで30日土曜日のレースは終了
その後は駐車場に戻りキャンプ用品をオデッセイに積み込み
駐車場の隣のキャンプサイト(臨時)に移動した。
毎年駐車場でキャンプをしていると警備のおにぃさんに
「駐車場ではテントを張らないでください」と何度も注意されるので
今年は移動した。しかし移動と炭の火おこしに時間がかかり楽しみにしていた
忌野清志郎のコンサートは見れなかった。メンバーで数名は
堪能してきていた。羨ましい〜!
そしてキャンプではお決まりの焼き肉!かなり空腹のお腹には
冷たいビールと焼き肉は効いた!残念なことに
焼き肉の途中で雨が降り出したが若者達は
雨の中盛り上がっていた「かぜひくぞ〜」
その夜は12時くらいに意識がなくなった。

31日日曜日朝5時15分「早く起きなきゃ!」という奥さんの声に飛び起きる。
そそくさとテントを畳み朝食の準備。
朝食はお決まりのサンドウィッチ、前日買い出しに行って仕入れた
食パンに卵やレタスハムなどを自分で挟んで
むさぼり食う!朝の紅茶などを飲みながら
くつろいでいるとまたもや奥さんに「急がないと試走できないよ&召集よ!」
え?僕ってそんなにスタート早かったかナァ?と確認すると
召集7時20分・・・・試走してると間に合わない
慌てて着替えて自転車にゼッケンを付けた・・・あ!
そういえば、今日はコルナゴじゃなくキャノンデールで走ると決めていたんだ!
慌ててゼッケンを付け直し、ペダルを替え、ホィールも替えたその時点で召集25分前
・・・え?ストレッチもアップもしてない。でもお腹はオッケー!
時間がないけどまずはトイレ。トイレから戻り残り16分ストレッチをして
クイックウォーミングアップということで約2分ほどローラーを高回転で漕いだ
ソコからダッシュで召集のピットロードに向かった。既にスタートの直前になっていた。
(朝一のレースなので写真がない)
このレースはマスターズ40+という40才以上のクラスで2周(11.7km)
スタートから先頭集団の真ん中辺りに張り付き、頑張った。昨日に比べて
足も良く回る、呼吸も楽だ、余裕もある1周目スタートとほぼ変わらず先頭から10m以内をキープ
2周目も途中で「よし!ココでトップに出てやろうか?」と思うくらいの余裕まで出てきた。
が!
誰かの二の舞になりそうだったのでぐっと堪えて最終コーナーへそこからのゴールスプリントにも
僕なりに頑張り「グォ〜!」ともがき26位でゴール先頭と2.4秒差僕なりに満足だった。

僕のすぐ後の出走はしまじろうさんマスターズ30+ 3周(17.6km)

 
「流石にこの年代のライダーはマナーがよい!」としまじろうさん
今回はトップに出ることなく頑張り136人中40位
頑張ってお腹が空いて
広島焼き(めちゃうま)をほおばる

昨日に続いて奥さんとホリオさん井上さんはビギナーウィメンに出場
   
頑張る奥さんとホリオさん+走り終えたホリオさん

井上女史


そのウィメンのスタート3分後出走したのが長男カッチャン
最後の下りで「吐くほど漕げ!」と父は檄を飛ばす


何となく頑張りきっていないようにも思えた走りだったが
彼は彼なりに頑張ったようで走り終えた後がっくりしていた。
119人中42位

1時間サイクルマラソンに参加したのは昨日オープン3で頑張った岡崎さん


1時間あの暑い中走り続けた

ユース1ショートコース1周(2.3km)には長女郁子が
・・・・それなりに頑張りました。

MTBビギナーウィメンショートコース2周(4.5km)に参加は
カズちゃんこと谷川和美さん・・・・25人中11位
ちょっとロードが欲しくなる
(写真がなかった(T_T))

またまたお待たせいたしました!さいださんとTAKEさん
がエントリーしたのはオープン3(B1)5周(29.1km)

あっ!パオパオジャージはさいださん・・・シャッターが遅れた(^_^;)

TAKEさん急がなきゃ!カメラ見てる場合じゃないって!
・・・・お疲れさまでした。

次の組にスタートが、はまZさんとせいごうくん、同じくオープン3(B2)5周(29.1km)


先頭集団にしっかりついて走るはまZさん

遅れすぎて足切りに合うせいごうくん(T_T)
マウンテンでのあの走りはどこに?君はやれば出来る奴なのに!
はまZさんは最後まで先頭集団について走りゴールスプリントで
やや遅れて33位

今回出場種目の中で一番周回数の多いエリート2にエントリーは
山本とホソイくんなんと7周(40.8km)も走ります。
1周目山もとは先頭集団の中程をキープホソイくんは


後ろの方をキープ、誰もが「おお!良い走りしてるナァ最後まで着いていってくれよ!」
と期待していたのですが!
2周目山本がかなり遅れて帰ってきた・・・・?
3周目・・・・?帰ってこない・・・・あっ!
あれかなぁ?凄い遅れてる
4周目・・・・・「ハイ!コースから出て下さい!」
終了
完走者136人中38位でホソイくんゴール
ホントよく走りますねぇ〜

最終はかなパパのオープン!(B2)2周(11.7km)
最近痩せすぎで体調の心配だったかなパパも無事完走
ごくろうさまですぅ

さぁ最後が毎年恒例の親バカ対決!
バンビーノクラスです
毎年親が走るのか!?コースから出ろよ!
と見ていて腹立たしくも微笑ましくも思える?
イベントバンビーノ!
次男は今年が最後になるバンビーノ
来年からはユースだ!

スタート前にやや緊張。
「とにかくスタートしたらずっと立ち漕ぎだ!」と秘策を
父は授けた!・・・・このクラス順位は出ない
ゴールしてお菓子の詰め合わせを頂くだけである。
しかし、親にとっては関係ない勝負である!
とにかくどの子よりの少しでも早くゴールラインを超えてくれれば
親は満足なのである、フェアーとかフェアーじゃないとか関係ない
自分の子どものことしか考えていない親がいっぱいである。微笑ましい!
あるモノは子どもの自転車を後ろから押している・・・インチキだ
あるモノは手は出さないにしても着いて走ることにより周りの子の邪魔をしている(周りが見えていない)
そんな競技バンビーノ

ある意味屈辱的な行為。必至で自転車を漕いでいる子どもの横を
普通に走って(足で)着いていく兄弟(おにぃちゃん)
去年見たのはスタートで親が思いっきり自転車を後押しして
子どもが転んでいた・・・バンビーノ


冷めた目で見るととっても面白いバンビーノ

で、次男は頑張って立ち漕ぎをしていたが
流石に最後までは続かなかった。(みどりパンツの子)


お菓子ゲット!1番じゃなくて不満そう。
結局子どもの写真が1番多い・・・親バカである。

走るだけでなく応援も楽しい


出会いもあるかもしれない?

眺めもいい!

ホソイくんは何を眺めているか?・・・それは
鈴鹿は単にレースを楽しむだけではなく、お祭りのようなモノで
(屋台も出ていますが)メーカーや問屋さんの展示即売ブースも
楽しみの一つです、実際お店ではそんな価格では売っていないモノも
格安で手に入ったり、鈴鹿記念モデルがあったり、今年はデュラエースの
10速が実際に乗ってみれたり(固定ローラー)と楽しさいっぱいです。
来年も必ず来ます、ご一緒しませんか?