鳥取〜牛窓サイクリング2003
今年で2年目になった鳥牛サイクリング、去年はセンチュリーランと言ってたのですが
岡山ではセンチュリーラン=タイムトライアルみたいに思っている人が多い気がしたので
あえてサイクリングとしました。今年は参加者21名完走者21名。全員完走でした。
今回のイベントにはスタッフが7人車7台、車7台は結構な数で、連ねて走っていると
キャラバン隊みたいだった。18日の午前中からシメモさん、はまZさん、su-guitarさん、は自走で
鳥取に向かい、大阪からエントリーのキタさんも自走で220km、dadaさんは電車で、隊長&えんどうさんはバス?
鳥取に集合でした。
残りの参加者は僕らスタッフと21時にお店を出発。コースを逆走しながら鳥取砂丘センターに向かいました。
着いたのが夜中の1時、そこからテントを張り(砂丘センターの駐車場に勝手にテントを張りました
申しわけございませんでした。)30分くらいプチ宴会の後就寝。
朝起きるとかなり分厚い雲が
そしてポツポツ雨が・・・・
流石山陰
駐車場の片隅で・・・堂々とテーブルをだして
朝食!(ほんと砂丘センターの方すみません)
しかしスタート前のミーティングの頃には
雨は止んでいました。
僕は昔から人前で喋るのが大の苦手でした
こうやって喋ることがとっても緊張するので
チャンと大事なことが伝えられたか心配になります。
今回も大丈夫だったかナァ?
ミーティングは8時過ぎに行いました。スタートは8時半の予定でしたが
やはり人数が多いこともあり若干の遅れがありました。
まずはスタート前の記念写真
無事にゴールまでたどり着くことを願って
ハイチーズ!
いよいよスタート
8時42分砂丘センターを後にし一路国体道路まで
と思ったら早速1名がパンク約20分ほど南バイパスの下で
修理が終わるのを待つ。
全員そろったところで
国体道路(安長交差点)で左折
吉成交差点でR53に右折そこからは
真っ直ぐR53を南下
スタッフ(わたし)が先導をするのはここまで
後は各自のペースで無理をしないように
ゴールを目指してもらった。
途中いくつかトンネルがあり自転車道もなく
やや危険ですがLEDのテールなどで存在を示す。
私は途中、新道旧道が交わるところでコースを間違えそうに思えたので最後尾が通過するのを待った。
最後尾が通過するまで約20分くらいだろうか、みんなのペースを眺めていると
色々思わくがあるのだろう、いつもよりペースを落とし様子をうかがっているようにも見える人
いつものようにひっぱている人、ニコニコ楽しんでいる人
走っている姿を見るのも楽しいモノです。
この頃はまだまだ余裕
この辺りは用瀬です。ホソイくんは余裕の笑顔
大阪から参加のキタさん
後ろにシメモさんといい感じの列車が出来ている
今回終わって思いましたがスタート前のミーティングで
基本的な手信号を覚えていただくようにしたほうが
一緒に走る自転車も横を走りすぎる車にも
動きが予想できて良い、イベントだけに関わらず
公道で乗るときにはみんなも心がけていきましょう!
列車には乗らなかった私は最後尾から追い上げた、追い上げたと言っても
自然に足が回る感じで、未だ余裕が感じられたが先のことを考え
やや抑え気味で走った。メーター読みでは38km/h前後で快適に走れた
たぶん追い風だったのだろう。
智頭の辺りで前を行くsu-gitarさん、dadaさんに追い付く。そこからdadaさんを引き連れて
志度坂峠を登っているとTAKEさんに追い付いた、9240さんにもそして
志度坂峠の途中チェックポイントに着く寸前に
隊長(蔵元探検隊)の姿を発見!必至に追うが
チェックポイントには隊長が先に到着(微妙に悔しかった)
チェックポイントの志度坂トンネル前ではみんなが休んで
補給食、水分をのんびり摂っていた・・・・かなり休んでいた。
あんまり休むと冷えてしまうので出発を促す。
ロード組+蔵元探検隊が出発、数分開けて私もGO!
トンネルを抜けるとそこは晴れの国だった!気温も上がり絶好のサイクリング日和
下り坂も手伝い時速50km/h弱で快適走行。下る途中の粟倉村のトイレに
先発隊を発見、置き去る。結果先頭になってしまった私はいつ追い抜かれるだろうかという恐怖におびえながら
(別に競争しているわけではにのだが)ペースを守りつつ、飛ばす!飛ばす!
志度坂を下り、快調に飛ばす40km/h弱で走る、なんだろう?この軽快さ
良く足が回る・・・・まわりの草木を見ると追い風だった。
一緒に志度坂を出発した9240さんが僕の後ろにぴったりと付いて走っていると
思っていたらなんと隊長だった、どこで入れ替わったのか?油断も隙もあったモノではない。
体力の有り余った隊長を引っ張るなんて、なんて迂闊なことをしたのだろう。後悔。
そんな隊長を前に追いやったり、追い抜いたりしながら作東に出た
作東を過ぎた当たりのローソンで休憩、当初の話ではここでみんんなを休憩という話だったはずだが
停まったのは私とdadaさん、おかZさん等々数名、他は停まっている私たちを見ながら
「ここで引き離しておきましょう」などと言いつつ停まらず行ってしまった。
その後すぐの湯郷の街ではお祭りの真っ最中だったらしく自転車も徐行
サポートカーは迂回させられ道に迷う。
湯郷の街を過ぎたところで先発のホソイくんシメモさんに出会う、かなり休憩していたらしい
数分間ホソイくんの前を走らせていただきましたが、あっという間に追い抜き消えていった。
その後をシメモさんも消えていった、そこからまたdadaさんとの2人旅、吉井町を過ぎ
佐伯町に入った辺りで私は電池切れ、一生懸命漕いでも28km/hくらいまで落ちて
足が回らない、仕方なくと待ってカーボショッツを飲む+アミノ系飲料を自販機で買う
そうしているうちに宰田さん、セイゴウ君が追い付いてきた。そこへ奥さんからの電話。
「道に迷ったぁ!」「急がないとゴールのタイムが計れない」そう言えばホソイくん達は遙か彼方に行ってしまっている
そろそろゴールに計測係が行かないと間に合わない。最悪は他のスタッフがゴールに行き電話でゴールタイムを
告げ、ストップウォッチは奥さんが押す!という所まで考えていたのですがなんとか間に合いました。
R2を渡り九州耐火煉瓦のところで右折する際先頭を走っていた私はかなり疲れていたのか
車線中央まで出て車と同じような位置で右折待ちをしてしまった。今から考えてもなぜ
あんな曲がり方をしたのか判りませんが、頭に血が回っていなかったのでしょう。
この辺りは大阪から来られたキタさんと一緒に走行。キタさん余裕があるらしくびゅ〜んと前に出ては
停まって走る僕らの写真を撮って下さっていました。羨ましい余裕です。
程なく最後のチェックポイント備前総合体育館到着、着いた途端にホソイくんのゴールを聞いた。
備前総合体育館前の風景
(備前のチェックポイントで怪しい飲み物を作っている
ホソイくんとシメモさん)
ここからゴールまで約30kmその間にはちょっとした坂が数カ所dadaさん、キタさんと一緒に体育館を後にしましたが
30分ほどで足が攣りそうになり、dadaさんキタさんに別れを告げペースを落としました。
そこから約1時間あまりをかけ牛窓にゴール!
ゴールでは既に到着していたメンバー達がワイワイガヤガヤ楽しそうに互いの
走りを讃え合っていたように見受けられた。
そして完走証の授与
無事今回もイベントを終えることが出来ました
参加していただいた皆さん、お手伝いいただいたスタッフの皆さん
本当にありがとうございました。是非来年も楽しく辛く
走りたいので、日々自転車マナーの向上に努めて下さい
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
一番早かったホソイくんは6時間11分8秒
最後の方が7時間42分4秒とあまりバラけることが無く
走りやすい気候だったと思われます。来年もこの時期くらいがいいのかナァと
思いましたが来年はお祭りの日とか、備前焼祭りとかの日程も考慮した方が
良いと感じました。