2004JAPANシリーズin三瓶山
6月26日の朝、山本たちは一足先に三瓶に出発(朝6時半)
先発隊は山本、はまZさん、しまじろうさん、やましたさん、えんどうさん
せいごうくん、亀井さん、古林さん・・・・・などなど。
夕方7時に出発して10時には着きました、途中で雨が降ったりやんだり
明日の朝の試走はやっぱどろんこかなぁ?とか心配しながら、途中で買った
コンビニの蕎麦とおにぎりをほおばり、起きて待っていてくれたメンバーと
ちょっと歓談して11時に車の中で就寝。(オデッセイはフルフラットにならないので寝苦しい)
朝5時起床。一般クラスに参加の僕らはレース3時間前までに食事を摂っておかないといけないので
5時に起きてパスタを茹でて無理矢理食す。長男は結局「朝早すぎて食べれない」と言って
バナナで済ませた。
6時過ぎ個々に自分の自転車の整備をしてテンションを上げていった
ある者はローラーを漕ぎ
(はまZマネージャーに無理矢理アップさせられるえんどうさん)
ある者はスポーツバルムを塗りたくり。
今回テントにショップ名が入っていると駐車場に建てれないという
規則があったらしく急遽ブルーシートで隠して許していただいた。
8時半くらいから招集が始まった、コースに入ってかなり緊張
今回は自分なりに練習は出来ていたのでそこそこスタートで頑張れば
前に出れるだろうと密かに思っていたが、「パ〜ン」とスタートの合図があったとたんに
前の人がけんけん乗りスタートを始めた!おおおお!
マジっすかぁ?ヨタヨタしてるよ〜横も詰まっているから
抜けない!ああああ横の人にぶつかってるよおおお
出遅れたぁ〜(T_T)
そうでなくても遅いのにあ〜
すぐ後ろから9240さんが迫っていたらしい。
えんどうさんはスタートダッシュを決めて先頭集団に入ってぐいぐい
登っている
長男も頑張ってスタートしたらしい。さすがに長男よりは早くお父さんは走ったぞ。
しかしゲレンデの登り2つ目で山本ママに抜かれた
シングルトラックにはいると結構滑るコースに手間取っている人が多く
毎回シングルでは数人抜くことが出来た。しかし、
フィードゾーンの後ろを過ぎたあたりにあるシングルでは
前を歩く選手が僕が抜こうとするとバイクでそれを阻む行為を
数回した、ちょっと切れかかったがぐっと我慢して隙を見て
横からつっこみ抜いた。かなりレベルの低い争いだ。(T_T)
1周目は呼吸もしんどく、きつく感じたが2周目は少しずつ
落ち着いてきた、しかし登りは相変わらずしんどい、下りは楽しくて仕方ない。
今回思ったのですがシューズのスパイクはそこそこ長い方がいいですね
シマノのスパイクをSIDIに付けて走ったけど滑って仕方なかった。
結果2周回って41分順位は22位/57人
長男は49位/57人
えんどうさんは6位入賞、そのすぐ後ろに山下さん7位。
長男も頑張って完走!
そして表彰式
J組のレポートは後日