Brugge近郊サイクリング




ベルギーのBrugge近郊をサイクリングしました。


中世に貿易で栄えた町です。


古い町並みが保存されています。


北海からの運河は街の中まで達しています。


レンタサイクルは、4時間で6ユーロ


街中は石畳なのでフロントサスペンション装備。


街の周りの運河沿いの道を通って出発。


街外れから運河沿いにまっすぐ伸びる自転車道。


これは車道。並木をはさんで左に自転車道。その左が運河。


牛や羊が気軽にいらっしゃいます。


牛の向こうは、こんな感じ。


美しい景色を楽しみながらのサイクリングは最高です。


ウエアで決めたロードレーサーのおじさんたちと何度もすれ違いました。


自転車はコルナゴやトレックなど日本でおなじみのメーカーも見かけますが、ほとんど知らないメーカーをたくさん見ました。


ほんとに絵のような。


遠近法の手本のような。


20kmほど運河を走って小さな街に到着。街中にもちゃんと自転車道が。


あっ、ラボバンクだ…って、オランダじゃねぇか!


気がついたら国境を越えていたのでした。
ベルギーに戻る。茶色っぽいところが自転車道。車道からも距離があって安全。


このとおり安全な自転車道が整備されています。


北海沿いのKnokke-Heistという街に到着。


きれいに整備された近代的な街並み。


街を抜けると北海。


自転車を止めて昼ごはんにします。


このようにシートチューブを固定できる仕掛けがいたるところにあります。


ホテルの朝ごはんを余分にもらってきたパンにジャムをぬり、ゆで卵とリンゴとで、北海を眺めながら、昼ごはんです。


楽しかったです。日本で自転車に乗るときのストレスがこちらではまったくありません。


ちなみに、荷台にパニアバッグというのが定番です。たしかに街中の石畳をがたがた走るとかごの中身は全部飛び出すし、ハンドルをとられて危ない。おばあちゃんもサドルを高くして勇ましく乗っています。