2002−2003 SEASON cyclo cross in HIROSHIMA | |||
第4戦 国営備北丘陵公園 (広島県庄原市) 12月29日 くもり・晴れ | |||
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2回目のシクロ。今回は、松本さん(チームWING)と2人で寂しく参加。しかし、車内はWAVE店長の物まねトークなどで盛り上がっていた。ボクもなかやま店長の物まねをマスターせねばと思った。 | |||
| 庄原で降りるのを三原まで行ってしまい、Uターンしたりするハプニングもあったが、開門時間9時30分前に会場に到着。小雨がぱらつき、泥レースを覚悟した。ゲート前に自転車を積んだ車の行列が・・・この季節では異様な風景であったかも知れない。 | |||
| 駐車場に着くと小雨は止み、一安心。今回お世話になった松本パジェロ(←)。 会場の備北丘陵公園は広大な敷地に様々な施設が整備されている。(→) 春には耐久レースも開催されているらしい。初めて行ってみたけど岡山からも近く、ここでいろんなレースをして欲しいと思った。 |
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今回のコース | |||
| 前回、八千代では押す箇所が1ヶ所だけでした。今思うととってもラッキーだった。今回は押し(ヒトによっては登れる坂が1ヶ所)、担ぎがふんだんに詰め込まれていて、担ぎが腰に来るし、だんだん脚が上がらなくなるし、階段でつまづきそうになるし、泥でクリートはまらんし、でした。(言い訳その1) 注)写真はレース後、コーステープが外されてからなので、雰囲気が分からないかも。 |
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| 舗装路、砂利、土、芝、様々路面がありました。日陰やウッドデッキには雪も残ってました。コースはフィールドアスレチック遊具の間を担いだり、下ったりしてたみたいです。レース後に気が付きました。 | |||
F巻のその時レースはこう動いたんか?「カテ2」編 | |||
| カテ2はカテ3と同じじゃダメじゃろうといらん気を回したF巻は通勤仕様車となっているGTサイクロン700C改(←)を持ってきてしまった。試走でも、スタート直後の激坂登りはMTBで参加の松本氏(→)は登り切ってしまうが、このタイアでF巻に登り切るテクは無かった。エッチらオッチら押して登ると太股がいい具合に張ってくる・・・さらにクリートがはまらない・・・ 最悪のシナリオがすでに試走で出来上がっていた。 ちなみに、今回松本氏が着用しているのが、チームWAVE10th anivarsary ジャージ。 |
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| カテ1,2同時のスタート。スタート後、予想通りかなり後方集団で1周目を終える。前にはチハルさん(←)がいる。松本さんは4人ほど前にいるが、既に離れている。何とかその後、ボチボチと前に出るが、押し、担ぎ、ダッシュの繰り返し+クリート泥をペダルに靴を打ち付けて取りつつ無理矢理はめるの繰り返し。特に担ぎになると、異常にスローモーションになるのが悲しい・・・ ヒロシゲレーシングの選手に挟まれる順位で走っていたのも悲しかった。ヒロシゲGALs(写真→違うかも?)の声援が俺で途絶え、そして、復活するの繰り返し・・・その声援で後ろとの差を知ることが出来たが、少しジェラシー。そして、マネージャー確保の必要性を真剣に考えた40分であった。(他に考えることなかったんか?) |
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| 周回を重ねていくと、カテ1(60分走る)のトップ市川選手(←)とすれ違うポイントがどんどんずれてくる。終いには、会えなくなった・・・やばいラップされる・・・と思ったが何とかラップされずに40分が終わった。 従って、レースがどう動いたかは分からないままであったが、松本氏には負けた。しかし、シクロバイクで激坂を登っていたヒトもいると聞いて「まだまだ、修行がたらんのぅ」と実感したレースだった。 また、余裕の表情で走っていたカテ2優勝門田選手(→)はスペシャ所属となったようで、竹谷選手かと思う雰囲気だった・・・ レース結果はこちらで。 |
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会場で会った楽しいMenmen+α | ||||
| 市川選手(中央)のバンクの師匠であるチハルさん(手前)だが、実際は、追っかけである事が判明した瞬間(爆)。2位谷本選手(右)3位余語選手(左) |
開始前に乗り降りの仕方を教えてもらったカツオさん(ペアラレーシング)。 | 情報通?たまちゃん(RTヒルクライム)。また、シクロとJで。 | いつもは大所帯クルーズからたった一人やって来た。 | 秋山さん(チーム岡山)「みんな下りが速い。」を連発・・・ロードではBR1なのに・・・また、練習会でシゴイテ下さい。 |
| 施設がきれいでビックリ!!暖房も入ってました。 これで温泉があれば言うこと無し。 でも、また行きたいレースでした。 |
また、来年もいろんな所で会いましょう(・・)/~ | |||