MTB JCF Japan Series #7
in HAKUBA SANOSAKA
AUG. 3-4.2002
今回はS村、コージのオジサン2人の長野遠征となりました。岡山の街は花火大会の余韻醒めやらず、さあこれからだ状態の午後11時に2人寂しく岡山を出発。睡魔にやられっぱなしのコージは運転ほとんど出来ずに爆睡・・・気が付けば、清々しいというより、ちょっと半ズボンがつらい肌寒さの長野でありました。S村さん、いつもの事ながらゴメンナサイ。
会場に8時過ぎに到着すると、クルーズ号発見。
早朝4時到着してテントでお休み中でした。
駐車場から会場まで上がる途中を電車が走っています。
この辺りは湖がたくさんあって、いい雰囲気だわ。
もっとオジサンになったら、オープンカーで爽やかにドライブしたいなぁ。


宿泊したのは、会場のすぐ近くの「佐野坂館」さんでした。その周辺にはいっぱい花が咲いていました。


作戦会議??とその結果

今回の宿はWAVE、WING軍団と同じ宿させてもらいました。

作戦会議は、ビール、おたべ、写真入りの書籍を用いて念入りに行われていた。 レース当日、パンクが判明。誰かの仕業か??チーム内の醜い争い?? 作戦会議のデータを頭にたたき込みスタートを待つ。 調子は良かったのにパンクしてDNFの店長に藤原氏が説教??
詳しくはこちらで。


スポーツクラス「ポイントゲットなったのかS村、さらなる激震がダックスを襲う」

前回、三瓶でポイントゲットならず、急遽参加をきめたS村氏であった。

スタート直前、余裕の表情 スタート後のゲレンデ登りも冷静な雰囲気 シングルから出てきた。1周終了。転倒も無かった様子。頑張って。 終了後、ありゃ、ドロドロ。
3周目に勝負をかけて転倒したらしい。詳しくはこちらで。


エキスパートクラス「三瓶で燃え尽きたコージはどうなってしまうのか!!」

三瓶の後、まともな練習もせず、更には家族で行った沖縄で台風に遭遇、2日間も沖縄滞在を延長してしまったコージ。
職場での冷たい視線にもめげず、また長野までやって来た。長野に来ただけで満足してしまっているコージがいた。
炎天下での厳しいレース。コージに耐える気力はあるのか?
もうどうなってもいい、落ちてくる選手を拾っていくさと最初から弱気なコージ。
そんなコージにMTBはそんなに甘くないぞと国分(?)がささやく・・・・

気温はグングン上昇。
高原の爽やかさはどこかへ消えていた。
力ない走りのコージ
疲れ果てているコージ
ダメだったコージ


エリートクラス「せめて、山口選手の優勝を観て帰りたい。そんなコージの思いは通じたのか」

第1戦、第2戦の優勝以来、勝つことから遠ざかっている山口。
三瓶、アジア戦、全日本でも様々なトラブルがあり勝つことが出来ていない。

言い訳はしたくない、勝てなかったことだけが事実なんだと自分に言い聞かす日々も今日で終わる。
純白チャンピオンジャージは雷太選手に明け渡し、裸一貫出直し勝負だ!!
そんな九州男児の意地が爆発するのか?

(コメントは山口選手が「サトラレ」だったらバージョンです)

白石いくら下りで攻めても怖くないぞ、竹谷いくらWサスで下りが速くなっても逃がしはしない!! 俺が勝つんだ!!白石、行けるところまで行ってみろ!! 俺がおまえから離れることはないんだ!! 竹谷、いくらおまえが踏んでも、今日の俺は怖くない。いくらでも踏むがいい。
竹谷、いくらおまえが踏んでも、もう俺には追いつけない。今日勝つのは俺だ!! はぁ終わった。奥さん、勝ったよぉ。今晩はビール2本飲んでもいい? おっかけ応援、ありがとね。 やっと、しゃべれる。竹谷ほど上手じゃないけど、うれしいよ。


がんばった岡山

スポーツW優勝。
RIEさん(岡大)
SOUUさんもポイントゲット。
詳しくはこちらで。
やすべえ。 大ちゃん。


今回のご褒美


今回もあります
「野に咲く花のように in SANOSAKA」

急斜面も日差しも何のその。 こんな、サポートグッズ。手作りでしょうか? かわいい、ボーダーコリー
(だと思う。)