2002-2003
Cyclo Cross in Hiroshima
吉和・魅惑の里
2003.1.23

今回は雪らしいという噂を聞いていたが、こんな中で自転車に乗るなんて(・・;.でも、どんな状況でも速いヒトは速いねと実感したレースでした.
今回は八千代と同じメンバー4人で参加です.6時過ぎに総社を出発して高速を200q走って走って4500円で雪国に到着しました.地元民によれば、これでも雪は少ないらしい・・・マジかよ・・・
←仲良しカップルのSOUUくん、RIEさん

↓広島道へ入ってしばらく走ると、路肩に雪が・・・.トンネルを抜けるごとに深くなっていく雪・・・積雪量と正比例にテンションUPのRIEさん「雪だるまつくろう!!」一方DOWNしまくりのSOUUくん.RIEさんの前世はイヌでSOUUくんはネコなのだろうと勝手に決めたコージであった.

→到着後、彼らは魚屋さんに変身した.
最初はちょっとだけよ.で、メンバーも雪が残っている事に感動. 徐々に雪が増える.トンネルを抜けるのが楽しみなような・・・スキーへ行く車がチラホラと. 予想以上の雪に不安が・・・やっちゃったよ・・・
スキー場らしきものを確認して、改めて自分たちのしようとしている事が普通ではないことを思い知る. 吉和ICを降りて・・・軒先には氷柱が・・・・・・ ここで一句「きれいな風景だと思うしかない開き直りかな」コージ

雪レースな人達?

←何処までも走り続けるWINGマツ.たぶん彼の前世もイヌだろう.

→気温2度でも雪でも雨でもレース前でも後でも最中でも脱衣場でもレストランでも空腹でも口はまわる?チハルさん.彼の前世は何じゃろう?
←足下のおしゃれさん、モデルはCAT1かつおさん.かかと付近で結ぶのがポイントとか.足指にもアップクリームを塗るのもおしゃれのこだわりか.

→片やクリートに雪が詰まり、行き詰まって(雪詰まって)いるコージ.ダジャレも一段と寒さを増している情けない.(T T)
↑このくそ寒いのにいつものようにくつろぐクルーズ一家. ↑同じくこのくそ寒いのに参加したタマちゃんと彼女とストーブとヤカン.
↑このくそ寒い中でも応援するヒロシゲGALS
勇気を持って?隠し撮りした.正面どアップは後日公開?未定

コージのレースはこんなふうに動いたんちゃうか−CAT3、CAT-L編


↑CAT3
スタート直後から先頭集団を走るSOUUくん.
↑その後ろにゾロゾロと続く
↑中盤からトップを走っていたSOUUくんだったが、最終周回で転倒.惜しくも3位となってしまった.
RIEさんの写真が無いが、やっぱりCAT−Lで優勝.来年は関西シクロ進出を目論んでいる.

コージのレースはこんなふうに動いたんちゃうか−CAT1,2編

スタート前、寒い猫背になる松とコージ スタートで出遅れた2人は必死こいて走る走る走る いつしか、コージのレッグウォーマーは片下がりの情けない状態に・・・新しいのを買わなくちゃ!!それ以上に雪の下りが乗れない情けない!!
CAT1門田選手は乗っている!!しかもレッグウォーマーが下がっていない!!門田選手の後ろはCAT1タイキくんじゃないか!! またまた走る走る走るコージ.片下がりがガマンできず、ピットで脱いでしまったのよ. 松も走る走る走る!!2人とも完走!!それで良いじゃないかと思うしかない雪シクロだった.

これで、コージのシクロ初参加のシーズンは終わった.ヒロシゲGALsの写真が撮れたのが一番の収穫かもしれない.いや、チハルさんはじめ、楽しい自転車バカの仲間入りが出来たようでうれしいような気もする.アジア大会金メダリストであるカントクさんの「速い選手は変態である.しかし、変態だから速いとは限らない」という言葉を胸に刻みながらも、もう少し変態にならないと速くなれんなぁと分かったようで分かっていないコージである.
来年も広島シクロに出るのか?今は分からない.帰路車中では、もう雪レースは嫌だ、出たくないと思っていたけど、こうしてページを作っていると年に1度くらいは雪レースもいいかなぁと思ったりする.雪レースの後の温泉、気持ちよかったよ(ふー)
40分の雪中ランニングでコージの足は筋肉痛である.こんなに普段と違う筋肉を酷使していたのだなぁと実感する.