MTB Jシリーズ 第2戦
真田町菅平高原大会
2002.5.18−19
5.18深夜3時に山陽ICを出発して、一路長野へ.今回も前回同様のメンツです.車内は風邪ウイルスがあふれかえっています.島村氏、コージはマイティッシュを持参.
そして、天候は雨・・・何でいつもこうなのか?午前11時、現地に着くと、雨は止んでいるが、真っ白・・・寒い・・・
明日は、曇り時々晴れらしい.
晴れて欲しいと願うしかない.
コース
牧場を会場にしているので、地雷があります. 沢を渡るのが名物??らしい.
去年までは、蒜山のジープロードのような道の上りが長くあって、グラスコースを下ってという感じでした.シングルトラックもほとんどなく個人的には、テクニックが要らなくて大好きなコースでした. 今年は、昨年の台風のためにコースの一部が通行不能となったのと、牧場側の都合で昨年下っていた所を反対に上り、ほぼ昨年までのコースを反対に周るのコースに変更されていました.
かなり残念.
突然ですが、気球にも乗れます(有料).
スポーツメン レース当日、天候は快晴.
150人がエントリー.激戦です.
ダックス島村氏、セイゴウ君.
島村氏はローラーでアップ.
セイゴウ君はなぜか、それを見て
イメージトレーニングでアップ??
チームWAVE
仁田ポイントゲットでやる気十分
の店長!!
今回もポイントゲットです.
スタート前、最前列で緊張カチコチの瀬尾選手(チーム伝熱)だったが、10位でゴール.高値安定っす. 仁田の勢いで一気に一発昇格か!!の今井選手(アミーゴ倉敷)でしたが、今回は今ひとつだったのか18位でゴール.
オイオイ、真面目に走れ!!
ウイリーしてもポイントはくれんぞ
今一、昨年の勢いが感じられない
病み上がり島村氏.
エキスパートメン 約120人が50位以内を目差して走る.6q×5周.
レース中盤からポツリポツリと雨が
かなり後ろからのスタート.
頑張る病み上がりコージであった.
結果はまさに最悪・・・
51位だなんて.
全く、いい精神修養をさせていただきました.

みんなで出ようJシリーズ!!
エリートメン
スタート時の天候は雨.
どんなレースになるのかなとおもっていたのですが、蓋を開けると地元真田町民となった、山口選手の強さと阪大生白石選手の清々しい走りが印象に残ったレースでした.
沢を渡る後続選手
ナショナルチャンピオンジャージで
トップ走る山口選手
2位でゴールした雷太選手がヘロヘロになりながら山口選手に一言
「誰が、火曜日に熱でたんや」
そうなんです、山口選手病み上がりの体でも勝ってしまった.
ダックスメンバーも超回復目差して、風邪ひくぞ?!?
もう、引いてるちゅうの.
あの人は今 がんばってる岡山
会場でこんな人に会いました.
見ないうちにこんなに大きなお子さんが・・・(嘘です)
二見さん(bbs.Mtb.jp)
ウーメンエリートに出場されていましたが、たぶん転倒されてリタイア??
大丈夫でしたか?
今シーズン、エリート昇格を果たした大庭選手(TEAM NAEZOH)
おまけ
昨年同様、シェジョバンニに宿泊しました.
オーナーは大会運営スタッフでもあります.
ヒルクライムも計画しているらしいですよ・・・.
ぼけててごめん.
まだ、ワラビが出始めです.
盛りそば大盛り750円 「ちょっと、一言.」
ここは牧場なので、ゴミが落ちていると牛が食べて死んだりする危険もあるらしい.
実際、昨年死んだらしい.
観客も気が付いたらゴミを拾いましょう!!
ゴミを見る限り、パワーゲルより
カーボショッツのシェアが多いという印象.