今日もランドナーを操って・・・こころは世界一周だ!

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2010/04/29: 2009年 GW剣山スーパー林道ツーリング その4

朝食
 4日目、この旅の最終日の朝を迎えた。明日から仕事だが天気はよさそうなので今日もしっかりと走るつもりだ。前夜からいろいろ考えてルートは矢筈峠から未走の京柱林道を経て京柱峠、その後大歩危駅で輪行して岡山へ、という峠越えのコースに決めた。やっぱり峠のひとつ、ふたつは越えないと自分らしい旅にはならないのである。
吊り橋。下が丸見え神池へ
 そのルートに行く前に学生時代から気になっていた神池という山上の集落へ行ってみた。神池という名前が神秘的だし国土地理院の五万分の一地形図で見ると切り立った周囲の山の中にポツンと開けた盆地に大きな池。興味をそそる地形である。いつか行ってみたい!と思いながらなかなか実現しなかった場所へやっと行くことができた。

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Posted by: kunisada

2010/04/27: 2009年 GW剣山スーパー林道ツーリング その3

 ファガスの森の朝
3日目早朝、雨の音で目が覚めた。雲の中にいるようだ。5時になり外が明るくなってくる。鳥の鳴き声、キツツキの心地好いコトコト音?が森に響く。鳥が鳴いたら晴れるんだっけ?いやそんな言い伝えはないか。
 朝食後、雨が止んだので濡れたままテントをたたみ午前7時22分出発。ゆるやかな上り、路面は程よく湿って走りやすい。
濃霧前が見えない徳島のへそ。海が、見えるらしい。
 3Kmほどで徳島のへそというところに着く。広場になっていて晴れたら鳴門海峡の橋が見えるらしいのだが今日は全く見えない、というか走るのが危険なほどの濃い霧だ。自転車のスピードだから怖くはないが車やオートバイにとってはこの濃い霧は恐怖だろう。

 いわゆる雄大な風景は望めないが古い木々の森がモノクロームの幻想的な世界を創り出していた。

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Posted by: kunisada

2010/04/26: 本日の朝練

 本日(昨日)の朝練は児島半島。未だ肌寒い気候の中17名で走ってきました。風もなく穏やかな快晴のサイクリング日和でした。
 今回初参加のTさん。前半、2番目に速い班でスタートしましたがちょっとペースが速かったのか僕がいた最後尾の班に途中で合流。そして前日にBGフィットを受けていただいたばかりのTKさんはサドルが後退しハンドル位置が上がったこともあり楽に且つパワフルにペダリング出来ているようで胸上の手前の細池峠までゆっくり班の集団に付いていっておられました。BG効果おそるべし!です。
 今回は皆さんのペースがずいぶんと速かったです。皆さんそれぞれにレベルがぐーんと上がっているようです。おっかなびっくりでスポーツバイクに乗りはじめて徐々に慣れてきて体力が付いていく時は特に楽しい時期だと思います。安全に気をつけて楽しく走りましょう。
 ちょっと気になったのは走りながらの水分補給の回数が少ない方が多いかなと。おそらく1人で走っているときは問題なく出来る片手離しでの水分補給が並んで走っているとやりづらいのではないかと思った次第です。慣れ、なのですがコツとしてはやや右にそれて前の人と接触しにくい位置で手を離す、とか先頭もしくは最後尾の時に補給する.。等でしょうか。

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2010/04/25: 泥除け付けた


 昨日、長らく泥除けなしにしていたアルプスに泥除けを付けました。時間がないので新品ではなく以前付けていたものを再度取り付けてます。
 合わせてフロントキャリアも。10mmクロモリパイプの専用キャリアは重いけどとにかく丈夫です。
 さてGWのお休みはどこへ行こうかな?


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2010/04/23: MAVIC EZ Ride

 昨夜は大変なことがあったようです。まったく気がつきませんでしたが・・・。

EZ Ride ペダルEZ Ride シューズ
 さて昨日MAVICから新製品EZ Rideというペダルとシューズが入荷しました。
専用シューズと合わせて足を固定するのですが新発想。磁石の力を使って固定します。
シューズの裏側乗るとこうなる
 おねえさんが履いているのは女性用のシューズです。靴底にばってんがありそこがペダルの溝にはまります。ペダルの真ん中に磁石がありばってんの真ん中の金属が引っ付きます。ペダルにはまってしまうと遊びはあまりなくなります。固定は弱いので引き足を使うという感じではありません。
 初心者の方や気軽に乗るポタリング向きのペダルですね。ペダルは普通のフラットペダルとしても使えます。シューズは男性用、女性用の2種類、男性用はグレーの色違いです。ソールやかかと部分が柔らかく歩きやすいシューズです。
 
シューズ 10,500円(税込)、ペダル 4725円(税込)です。

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2010/04/21: 4月19日本宮高倉山サイクリング

 先日のお休みは赤磐市の本宮高倉山に上ってきました。自転車で上れるルートが幾つもありますが今回は高蔵神社の参道を上りました。上り初めで高速道路の真上を通る所以外は行き交う人も車もなく静かな道です。
 ここを左折参道入り口
 県道27号線の新大原橋を渡ってすぐ、大陸どんぶりというお店の角を左へ曲がります。道が狭いのであれっ、と思うかもしれませんが真っ直ぐ行くとすぐに高藏神社参道の石柱があります。写真奥、コンクリ舗装の狭い道に入っていきます。

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2010/04/19: 本宮高倉山サイクリング

本宮高倉山山頂
 今日はマウンテンバイクで旧山陽町の本宮高倉山に行ってきました。高倉神社の参道を上り山陽団地方面に下りました。桜の見頃は過ぎていましたが散りゆく姿も良いものです。
 詳細はまた後日。

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2010/04/19: 本日の朝練

BPSなかやま前に集合
 本日(昨日)の朝練は児島半島でした。初参加のMさんを含めた16名でやや冷たい風の吹く児島半島のいつものコースを走ってきました。
 朝8時にお店前に集合して走り始めます。16名が一列になると車の追い越しが難しくなるので5~6名ずつ車間をとって走ります。人の後ろに付くと楽なので列が長くなりがちですが経験の深い方が率先して先頭を引いていただけるとうれしいです。
児島湾大橋 
 旭川の左岸を南下し児島湾大橋を渡ります。自転車を初めて間もない方は、えっこんな急な橋を渡るの?と驚くかもしれません。ここは各自マイペースで上りますのでご安心を。ギアを落とせば上れます。

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2010/04/16: 2009年 GW剣山スーパー林道ツーリング その2

朝食
2日目の朝、今日はいよいよ剣山スーパー林道へ入る。自転車で来るのは1996年にサイクリング部の夏合宿で走って以来13年ぶりだ。あの時は高知をスタートして高ノ瀬峡から入ったのでこっち側からは初めてである。
林道起点 
 まずは勝浦川に沿って走りお決まりの林道起点の標識で写真をとる。

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Posted by: kunisada

2010/04/15: エデン

エデン
 もうすでに読んだ方も多いと思いますが近藤文恵のロードレース小説『エデン』が書店に並んでいます。
 大いに話題となった前作『サクリファイス』の続編で今回の舞台はツール・ド・フランスです。ネタ晴らしはせずに感想を書くと大変面白いです。ミステリファンには物足りないかもしれませんがサイクルロードレースファン、そして自転車に興味を持っている全ての人にとってはとても読み応えのある小説です。観客の視点ではなく選手の視点で描写されたレースの様子に臨場感があり一気に読んでしまいました。
 『サクリファイス』をまだ読んでない方はまず『サクリファイス』を読んでから『エデン』を読むことを強くお勧めします。これらを読んでから5月から始まるジロ・デ・イタリアなどのグランツールと呼ばれるステージレースを見るとよりおもしろさが増すのではないかと思います。

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2010/04/13: 2009年 GW剣山スーパー林道ツーリング その1

 GWはどこ行こう?ネタで前回は信州の話題でしたが今回は去年の剣山スーパー林道の話を書こうと思います。
 剣山スーパー林道は四国山地のど真ん中、剣山系の稜線近くを貫く全長87.7kmの林道でほとんどがダート(未舗装)です。
 情報としては 超・剣山スーパー林道が詳しいですね。
 自転車で全線走破するにはキャンプ装備が必要(健脚な方なら宿泊まり装備で行けるかも?)ですが、エスケープルートを利用しての周回コースも作れます。自転車はサスペンションの付いたマウンテンバイクが楽ですがツーリング車やクロスバイクでも走れます。
 道中は何もないのでたくさんの食料と事前の整備点検はお忘れなく。
 なおこのツーリングレポートは以前HPに載せたものです。加筆修正、写真増量しています。

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出発

 2009年5月3日、今年のGWツーリングもやっぱり四国。徳島県の剣山スーパー林道をメインに未舗装林道をたっぷりと走る予定だ。
 さて今回は自転車が新しい。いつものアルプスワールドローバーは再塗装のため長期療養中。そのため昨年購入した2008年モデルのGARY FISHER HiFi Deluxe 29を初めてキャンプツーリングに持ち出した。29erのでっかいホイールと前後サスは林道サイクリングにはぴったりなのだが荷物を積む様には設計されていない。さてどうしよう、キャリアは?テントはどこへ積もうか?食料は?etc...。あれこれ考えるのも旅の楽しみのひとつである。
 まずはフロントバック。選んだのはORTLIEB ULTIMATE 5 CLASSICだ。完全防水で世界中のサイクリストから支持されているオルトリーブをついに手に入れた。容量は少ないがタフなつくりだ。今回の旅でも少し雨が降ったが全く気にすることなく使うことができた。蓋の開閉のスナップがやや硬いので頻繁に物を取り出すのが煩わしく感じることがある。(もう慣れました。スナップ部に注油すると軽くなります。)
 カメラは取り出しやすいようにTOPEAKのトライバックレインカバー付きに収納した。これは優れ物。メイン室にコンパクトカメラを入れてサイドのポケットに五万分の一地形図を折りたたんで入れて運んだ。100㎞近くのオフロード走行でもずれることなくカメラを守ってくれた。カメラが簡単に取れるので撮影回数が増えスピードが落ちるのが難点かも?
 メインの荷物はどこへ積もうか?すべてをザックで背中に背負うのはつらすぎる。しかしフルサスで29erだと選択肢は限られてくる。つまりシートポストキャリアだ。そこで用意したのはTOPEAK MTXビームラックである。これにサイドフレームを付けてサイドバックを取り付けられるようにした。バックは専用品ではなくOSTRICHの小振りなS-4サイドバックを使用。テントは上にゴムで固定した。
 使用感はおおむね良好。リアキャリアは出来るだけ重心を下の方にしたいのだがリアサスペンションがある自転車ではサスが沈んだ時にタイヤに接触するのであまり下げることができない。重心が高くなってしまうのは仕方のないところだ。そのためオフロードの下りは不安定になりがちだったがそんなものだと割り切ってしまえば十分に楽しめた。シートポストをつかんでいる部分がぺダリング時に股の内側に少しだけ当たるのだがこれは乗っているうちに気にならなくなった。
 TOPEAK MTXビームラックのシートポストへの固定はクイックレリーズ方式だがしっかり固定していれば緩んで下がってくるようなことは全くない。
 下がることはないが長いダートを下っていると何度かキャリアが横に動いてタイヤに触れてしまうことがあった。一気に動くのではなく徐々にずれていく感じだ。その都度止まってバックを叩いてもとの位置の戻す作業が必要だった。
 1番気になるのはその耐久性。舗装、未舗装に限らずサイドバックを付けた枠はブルブルと振動している。補強はされているがいつか折れるんではないかと不安になる。今回4日間走りかなりのオフロードをこなしたわけだが特に何の問題もなく走りきることができた。ヒビや亀裂等もない。思った以上に丈夫なのは間違いないだろうがこの先使い続けてどうなっていくのかは全くの未知数だ。今後も使用して検証してみたい。
 なお背中にはDEUTERのCROSS BIKE 18Lを背負って行った。ツーリングではなるべく体には何もつけない方が負担が少なくてよいのだがTOPEAK MTXビームラックの耐重量が8kgのためいくらかは背中に背負わなければならない。ザックの中には軽いがかさばる着替え等を入れた。

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2010/04/12: また昨夜もすごいものを見た。

 いやはや、またしてもものすごいものを見てしまった。大本命の圧倒的な勝利。強すぎですね。彼はどこまでいってしまうのだろうか?ファビアン・カンチェラーラ。

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2010/04/11: Paris - Roubaix

 昨日は多数の御来店ありがとうございました。納車、修理が重なってしまい長くお待ちいただいた方、お声掛けできなかった方もあるかと思います。申し訳ありませんでした。
 今日はあいにくの雨で残念ながらお持ち帰りいただいた自転車に乗っていただけないですね。
 BPSなかやまでは御購入頂いてからのお付き合いも大切にしていきたいと思っています。点検、調整等お気軽に御来店下さい。スタッフ一同お待ちしています。

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Posted by: kunisada

2010/04/10: タンデム世界一周の旅

 タンデム世界一周を果たした宇都宮夫妻がついに本を出すようです。

しまなみポタリング日記

 彼らは僕がまだ学生だった1997年にスタートし、ついこの前の2007年まで10年間、二人乗りのタンデム自転車で世界を旅していた夫婦です。
 
 その旅の軌跡を綴ったホームページ「宇都宮さんちのタンデム世界一周の旅」はめちゃくちゃ面白い読み物で自分も行ったパタゴニアやニュージーランド、ヨーロッパ等の話は何回も読み返して参考にもしていたのですが未だに完結していないのがとても残念でした。
 で、最近宇都宮氏がしまなみポタリングガイドとして活動されているのを知り注目していたのですが彼のブログに出版の話が載っていたのです。いつ出るのかは分かりませんが楽しみです。
みなさんもぜひ彼らのHPの旅行記を読んでみてください。そして本が出たら手に取ってみてください。


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2010/04/08: 4月5日 免許更新サイクリング その2

お大師堂池
 峠を越えて細い道を下ります。下る途中にお大師堂があります。
この道は龍ノ口、金山登山詳細図によると高野古道という街道だったようです。なので神社やお堂が道筋に多くあるのも頷けます。
 池の脇を抜けて下っていくと高野尻集落の最上部に出ます。

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2010/04/07: 免許更新サイクリング 番外編

 先日の免許更新。僕は車は持ってないし普段運転することも少ないのでゴールド免許です。いつも運転しているゴールドの人には悪いなーと思いつつ30分の短い講習を受けてきました。
 その時のビデオにこんな下りがありました。
 とある信号のない交差点の定点カメラ。止まれのサインを無視して交差点に右も左もお構いなしに進入する自転車。
 ナレーション「自転車は一時停止しない人がほとんどです。相手の特性を知って事故を防ぎましょう。」
 自転車もれっきとした車輌です。一時停止で防げる事故は本当に多いと思うのでこんなビデオを作られないようにしないといけないですね。


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2010/04/06: 4月5日 免許更新サイクリング その1

 免許更新のついで、いやサイクリングのついで?に運転免許の更新をしてきました。
走ったコースはこちら。


 まずは旧国道53号で辛香峠へ。峠の桜を写真に収めて免許センターに上ります。
辛香峠の桜峠を見下ろす
免許証用の顔写真を撮るので汗はかきたくなかったのですがそうもいかず汗だくで免許センター到着。自転車で来てる人はないですね。
駐輪場
 駐輪場の自転車は僕のだけでした。

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2010/04/05: 本日の朝練

 本日(昨日)の朝練は先週に引き続き空港コースです。至る所に桜が咲いていてきれいでした。特にレスパールから御津への下りの途中の並木がまとまっていていいですね。
 今回はレスパールの上りとカバヤは速い班でがんばってみました。上りは途中で失速、カバヤも最後はたれました。距離を乗ってないので当然ですね。それにもう少し痩せないといかんですね。
 当面の目標は蒜山MTB45歳以下の部での1桁台のゴールです。
 午後からの営業もたくさんの御来店ありがとうございます。御注文もたくさん頂きました。組み立てがんばります!
 引き続きTREK春のキャンペーンやってます。生涯補償フレームのTREKで自転車生活始めてみませんか?

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2010/04/03: Ronde van Vlaanderen

 4月に入りロードレースの本場ヨーロッパではクラシックと呼ばれる歴史のある1Dayレースが北フランスやベルギー、オランダで開催されます。
 この日曜はロンド・ファン・フラーンデレン(ツール・デ・フランドル)です。Jスポーツでも生中継されるので今から楽しみです。
 このレースの最大の見所は石畳の急坂です。荒れた路面を信じられないスピードで上っていく集団はものすごい迫力です。
 日本にはヨーロッパ風の石畳の坂というのは滅多にないのですがロンド・ファン・フラーンデレン気分を味わえる急坂はこの岡山市にも幾つかあるのでその1つを紹介します。

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Posted by: kunisada

2010/04/02: Col d'Aubisque 1998

 先日、HIROさんからお酒の王冠はエンドキャップになるのか?との問い合わせがありました。過去に使用していた身としてはこれは紹介せねばならないと思い写真を探していたのですがなかなかよいものがないですね。自転車のしかもハンドルのエンド部分をクローズアップした写真は撮ってないようです。
 ですがかろうじて判別できるかなといえるものがありました。

 

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Posted by: kunisada