豊永の商店で昼食用の柚子寿司や翌日の食料等の買い出し。ここより先、峠を越えて徳島側に下りきるまで商店はありません。木陰で休息しR439を京柱峠に向け上り始めました。写真は西峰の集落。右へ下ると今年の夏に走った楮佐古小檜曽林道に続いています。京柱峠まであと10Km。

 沖の集落辺りまで上ると稜線の鞍部に峠の茶屋の建物が見えてきます。まだまだかなり上。
 谷を回りこみ斜面を上り詰めると標高1105mの峠に到着です。峠には水場があり麓から18Kmを走り切って乾いたのどを潤してくれます。そして左右の大展望には何度来ても圧倒されますね。どちらを見ても山また山。個人的に四国の峠NO.1はここ京柱峠です。

 高知側の峠直下に公衆トイレと屋根付きの休憩所があり、車も数台停められるのでキャンプには最適です。車で来る人、車で来てロードで上りなおす人、自走で来る人、三々五々仲間が集まり宴会に。そしてこの時は近く結婚されるT口さんのプレ結婚披露宴もかねていたのでした。
 という訳?で懐かしの高知大サイクリング部キャン鍋(合宿用の大鍋。こいつをリアキャリアの上に積んで走る。)にケーキが?!
 


 ケーキカットの写真などを当時のHPには載せていましたが今回は割愛します。




» 続き・・・