集材現場から先へと進みます。この辺りは私有林との事で言われてみると一般的な林道とは雰囲気が違うようなしてきます。しっかり管理された杉林の中を進みます。前半は沢に沿っているのでずっと水の流れる音がしていました。法面は古く苔むしていてかなり前に作られた道であることがうかがえます。地形図に一車線道として記載されているだけのことはあります。が、今は浮き石だらけの荒れた路面で足を付かずにペダルを漕いでいくのがやっとの道です。勾配も急で押しても乗ってもほとんど進むスピードは変わらないでしょう。


 走った日の前は雨が多かったので沢の水が増えて天然の滝が多くみられました。最近のカメラは手ブレ補正の技術が高くなり手持ちでもスローシャッターが切れるので楽しいですね。


 おっと、ついにゲートが現れました。残念ですが引き返します。

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