俵津隧道は大正15年竣工との事で非常に重厚な造りです。なかでも三つ鉾型の壁柱は日本に5例しかないそうです。


 向こう側へ歩いてみようと思ったのですがあまりに気味が悪く引き返しました。ここは心霊スポットとしても有名らしいです。


 自転車を置いていたところまで歩いて戻り稜線の林道成谷線に繋がる道を上ります。未舗装区間には雪が残りますが問題なく通過。しかし急なカーブはコンクリで固めてありそこは凍結していたので慎重に押して上りました。


 稜線の林道に合流です。標高は400m前後です。路面はうっすらと雪が残りパリパリという乾いた音を立てて走ります。見た目は滑りそうですが案外しっかりグリップしました。38cの太いタイヤだったからかもしれません。


 せっかくなので近くの法華津峠まで往復することにして走り出しました。途中に野福峠の標識があります。

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