6月に最初の日曜朝練、徐々に陽射しや気温が夏に近づいてきました。
今回は定番コースの1つ、新大原橋経由のカバヤ~レスパール藤ヶ鳴~カバヤコースを走ってきました。
参加者はスタッフ含め16名。

新大原橋までは移動区間。橋で班分けをして川沿いの10キロはややペースを上げて走ります。
今回私は2班で走行。

御津工業団地入り口のローソンで休憩後岡山空港近くにあるレスパール藤ヶ鳴まで上ります。
前半はかなり緩い上り坂。ここは押さえて後半の3.4キロがタイム計測区間です。
集団後方から加速しつつ計測区間へ。後半のたれを恐れて少し抑え目になっていたのか?先頭で1キロ過ぎの緩斜面区間を終えたところで4名の集団になっていました。ここで後方に回り食らいついていきます。耐える時間が続きます。レスパール藤ヶ鳴へは直進の空港方面から左折するのですがその手前でYさんが抜け出します。が左折後の急斜面で追いつきます。急斜面が終わっても400mの平坦が残っています。ここでいかに余力を残してパワーを絞り出すか。。最後はSさんに刺されてしまいました。タイムは9分10秒で自己ベストより15秒遅い記録でした。が疲労度は変わりません。平均パワーは283W、NPは289Wでした。苦しいけど楽しい時間です。
 NPとは標準化パワーのことで平均パワー値に補正を掛けて、実際に身体にかかっていた生理的負荷をパワー値で表せるようにしたものです。ペースの上げ下げがあった時は平均パワーより高くなる傾向があります。
 私がパワーメーターを付けてから同じ9分10秒間で最も頑張った時のパワーは293Wです。なので今回は自分の限界の98.6%まで追い込んだという分析が出来ます。
 パワー=スピードではないですし理想は低いパワーで速く走るなんだと思いますが98.6%まで追い込めているということは良い練習になっていると捉えていいのかなと思います。

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