2013年 32分46秒373 男子B 16位
2014年 33分27秒036 男子B 26位
2015年 30分45秒212 男子C 19位
2016年 32分58秒872 男子C 33位
2017年 30分13秒803 男子C 8位
2018年 中止

 色々データを眺めて振り返る高梁ヒルクライム2019。目標は30分切り。前回(2017年)のタイムからすると実現可能な目標と思っていました。8月のシマノ鈴鹿や9月のSDA王滝でも結果が出ていたので出来るかなと。
 日々の練習の積み上げはここでは置いておいてスタート前の準備。今回パレードランが短かったのでアップでローラーを少し回しましたがもっと心拍を上げておくべきだったか?朝食も多すぎたかも(おにぎり1つにバナナ3本)。スタート2時間前には食べ終えましたが急いで食べたので消化しきれず胃が痛む。。。
 トイレは駐車場とメイン会場の二か所で済ませて万全。体重は起床時で61kg(2017年は63.2㎏)。自転車は余分な工具を置いてきたくらいで特に軽量化はしませんでした。
 スタートはチームのメンバーも巻き込んで1組目へ。40代は参加者が多く1分間隔で3組に分かれたはず。例年1組目に上位勢が来るのでそれに倣いました。1分おきに各組がスタート。(これまでのブログでは3分おきと書いていましたが1分おきの間違いだったかも?)
 事前に前回で上位だった人のゼッケン番号を調べてステムに貼っておきました。最前列に前回優勝者がいることを確認。スタートしてしばらくはその人がずっと先頭を引いていました。スタート後は10番手位。なぜかすぐに一列棒状に。よくTVのレース中継で見るペースが速い時の状態です。30分切りの作戦は集団キープだったので食らいつきます。メーターの数値は無視!とにかく食らいつきます。が、足の張り、心拍、無理しているというのが明らかに自分でもわかりました。
 徐々に番手を下げて集団後方へ。中切れしないように気を付けましたが何人かに迷惑かけたかも。すいません。4km越えたら勾配が緩むのでそこまで耐えたらなんとかなると思い踏ん張りましたが時々現れる短い急勾配で消耗し置いていかれました。
 長い長い一人旅。。。落ちてくる前のグループの人を目標に踏み続けます。前半を終え少し下って再び上り。ここの向かい風がつらかった。おそらく一番タイムを落としたのがここでしょう。山間部に入ると同グループの後ろの組のトップが追い付いてきて一緒に走ります。でも引いてくれないですね。2分差の3組目のトップも追いついてきたみたいです。集落を過ぎラスト1キロで皆ペースアップ。ここで初めてインナーに落としてゴールへ。
 タイムは32分07秒でクラス31位でした。30分切りには遠く及ばず。。。。結果は出せませんでした。

 敗因はスタート後のペース。STRAVAのセグメントでも序盤3.5kmの「吹屋セクター1」が自己ベスト、2007年より9秒速いです。平均パワーは284W。今回上位10名が28分台なので想定以上のペースだったわけです。
レース時間32分の平均パワーは260W(4.26倍)、NP270W。MMP更新なのでかなり追い込んでいるのですがタイムに結びついていません。

 さて次はどうするか?28分台の集団についていくのと単独でも30分切れるようにするのは同義のような気もします。
28分台で走れる人はチャンピオンクラスに移行してもらうとよさそうですがまた次も頑張ります。

運営スタッフ、地元の方々、参加者の方々。ありがとうございました

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