2010/05/27: Around the World by Bike
今日お昼過ぎに世界一周中のサイクリストが修理でお店にやってきました。ドイツ人の彼は日本ではまず見かけないドイツスタイルのツーリングバイクに乗りオルトリーブの赤いバックに荷物を満載していました。自宅を出発しギリシャ~トルコ~ウズベキスタン~ネパール~中国と1年掛けて陸路を走破し上海からフェリーで大阪に渡り日本を走っているそうです。しばらく日本を走りアメリカを横断して帰宅する約1年半の旅だとか。
いやーこんな出会いがあると胸の奥がざわざわっ!としてなんだか仕事に手が着かないですねえ。僕もドイツやヨーロッパを走ってた事があるよとパソコンのグーグルマップを見ながら知ってるヨーロッパアルプスの峠の名前を挙げたりして少し話をしました。お店のメールアドレスを教えたのでいつか旅の写真を送ってくれるそうです。楽しみです。
これから彼は直島に渡りその後高松から大阪、京都、金沢、松本、富士山と旅して東京からアメリカへ渡るそうです。今晩は直島の民宿にでも泊まっているのでしょうか?直島はドイツでも有名なの?と聞くとモダンアートや建築に興味のある人にはよく知られていると言うことです。
お勧めの場所はないかというので高松では必ずうどんというジャパニーズファストフードを食べるように言っておきました。
それにしてもドイツの自宅を出てそのまま陸路で中国まで走ることが出来る感覚ってどこへ行くにも海を越えなければいけない日本で生まれ育った身としてはなんか理解しづらいけどでもなにかうらやましいような不思議な感じがしますね。
いやーこんな出会いがあると胸の奥がざわざわっ!としてなんだか仕事に手が着かないですねえ。僕もドイツやヨーロッパを走ってた事があるよとパソコンのグーグルマップを見ながら知ってるヨーロッパアルプスの峠の名前を挙げたりして少し話をしました。お店のメールアドレスを教えたのでいつか旅の写真を送ってくれるそうです。楽しみです。
これから彼は直島に渡りその後高松から大阪、京都、金沢、松本、富士山と旅して東京からアメリカへ渡るそうです。今晩は直島の民宿にでも泊まっているのでしょうか?直島はドイツでも有名なの?と聞くとモダンアートや建築に興味のある人にはよく知られていると言うことです。
お勧めの場所はないかというので高松では必ずうどんというジャパニーズファストフードを食べるように言っておきました。
それにしてもドイツの自宅を出てそのまま陸路で中国まで走ることが出来る感覚ってどこへ行くにも海を越えなければいけない日本で生まれ育った身としてはなんか理解しづらいけどでもなにかうらやましいような不思議な感じがしますね。
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2010/05/27: 5月23日 吉備高原MTBレース
遅くなりましたが先日の日曜日に行われた吉備高原でのMTBレースのレポートです。
早朝から雨、予想はしていたけど現実を突きつけられると気分が重いです。カッパを着て自走でお店へ。すでにずぶ濡れ。
自転車、荷物を積み込み7時過ぎに会場に付くともう大勢の人で賑わっていました。

僕が出るビギナーのレースは8時30分からなので支度をして試走に行きました。吉備高原のコースは特に難しいところはないのですが砂利の下りと滑りやすい橋が僕にとっての難所です。ゴール前の急坂は試走の2周では特に滑ることもなく上れました。ですが当初付けていたチェーンオイルでは不安なので持ってきていたフィニッシュラインのクロスカントリーオイルを大量に付けて本番に備えました。
スタートは2列目、ビギナークラスの出走は13名です。4周回のレースです。
スタート後、無理はせず4番手で上り砂利の下りへ。ビビリなので下りは攻められません。何とか離されないように下って池の脇から橋へ。とその時前の人が特に何もしてないように見えたのですが橋の上でスリップして落車!大丈夫ですかー!と声を掛け抜かし3位で1周目のゴールラインを通過。その後1人に抜かれたので最後は4位でゴールしました。課題は下りと持久力ですね。ですがゴール前の急坂を全周足を着かずに上れた事は一応満足です。
早朝から雨、予想はしていたけど現実を突きつけられると気分が重いです。カッパを着て自走でお店へ。すでにずぶ濡れ。
自転車、荷物を積み込み7時過ぎに会場に付くともう大勢の人で賑わっていました。
僕が出るビギナーのレースは8時30分からなので支度をして試走に行きました。吉備高原のコースは特に難しいところはないのですが砂利の下りと滑りやすい橋が僕にとっての難所です。ゴール前の急坂は試走の2周では特に滑ることもなく上れました。ですが当初付けていたチェーンオイルでは不安なので持ってきていたフィニッシュラインのクロスカントリーオイルを大量に付けて本番に備えました。
スタートは2列目、ビギナークラスの出走は13名です。4周回のレースです。
スタート後、無理はせず4番手で上り砂利の下りへ。ビビリなので下りは攻められません。何とか離されないように下って池の脇から橋へ。とその時前の人が特に何もしてないように見えたのですが橋の上でスリップして落車!大丈夫ですかー!と声を掛け抜かし3位で1周目のゴールラインを通過。その後1人に抜かれたので最後は4位でゴールしました。課題は下りと持久力ですね。ですがゴール前の急坂を全周足を着かずに上れた事は一応満足です。
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2010/05/21: 旅で使った地図 スイス編
スイスをどんな地図で走るかは悩むところです。ミシュランがスイス全土を確か4分割して20万分の1の地図を出しているのでそれも良いのですがスイスの国土地理院swisstopoが発行しているロードマップがお勧めです。

2006年に買ったのがこれです。20万分の1の縮尺で裏表両方に印刷されてスイス全土をカバーしています。色遣いやデフォルメの具合が美しくて見やすい地図です。
ですがこれらの地図だけではスイスは走れません。なぜならスイスには自転車道が張り巡らされているからです。
2006年に買ったのがこれです。20万分の1の縮尺で裏表両方に印刷されてスイス全土をカバーしています。色遣いやデフォルメの具合が美しくて見やすい地図です。
ですがこれらの地図だけではスイスは走れません。なぜならスイスには自転車道が張り巡らされているからです。
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2010/05/19: 2010 GW 四国まんなかサイクリング その5
さて、GWも最終日、今日は岡山まで帰ります。輪行してもよいのですが大きな自転車とキャンプ装備を持ってUターンラッシュの電車に乗り込むのはストレスになるので走って帰ります。
高知まで自走で帰るkusさんと別れて9時前に出発。
岡山に帰るにはまずは高松へ向かう事になります。徳島と香川の県境には讃岐山地があり少なくとも1つ峠を越えなければ行けません。じゃあどこを越えましょうか?アプローチが楽なのは県道4号の東山峠ですが確かあんまり面白い道ではなかったような気がします。未走の細道にも大いに興味があるのですが出来れば明るいうちに家に帰りたいのでそんなに妙な所にも行けないし・・・。と言う訳で思いついたのが随分前ですが香川側から下ってとても眺めのよかった真鈴峠方面への道を上ることにしました。
とりあえず県道12号を東進。広い吉野川の河川敷にパラグライダーが着陸するのを眺めながら走ります。
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