今日もランドナーを操って・・・こころは世界一周だ!
さださんの哀愁ララバイ
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2018/08/15: お盆休みは四国の林道とUFOラインへ


 お盆のお休みは1泊2日で四国は高知県いの町の林道を走ってきました。
総勢9名、小学6年生から60代まで!
 初日は予定通り林道寒風大座礼西線へ。標高1000m付近をトラバースするのですが前半はまとまった下りがなくハードです。


 久し振りの未舗装林道は楽しかったー!私は700×38Cタイヤの旅用シクロクロス車で走りました。

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Posted by: kunisada

2018/06/26: 獲得標高1500mを目指して金山周辺をMTBでぐるぐると。



月曜日のお休みは午前中に用事を済ませて午後から走りに行きました。今回もMTB!来月のひるぜんと9月の王滝を見据えたトレーニング&サイクリングです。
 先週と同じく無理のない持続可能なペースで上り坂をインターバル、獲得標高は1500m!を目指します。ちなみに王滝の100kmは2500mの獲得標高です。
 半田山を越えて横井から笠井山へ。久し振りに山の展望台へ。笠井山は山頂近くにデイサービスが出来ていて平日でも車がやって来ます。狭い道なので要注意!譲り合いの精神で走りましょう。

宗谷山公園で自販機休憩して金山へ。月曜日なのに珍しくロードの方が!先日シマノのシューズを買っていただいた方でした。すでに金甲山を上られてるとのこと。ダブルKですね。


 この時点でまだ獲得は1000mに達していなかったのでもう1本おかわりです。免許センター方面へ下るのは久し振り。大坪から見上げた山頂の鉄塔、午後のこの時間帯にここにいるのは初めてかも。新鮮な眺めでした。
 エバルス前のローソンまで下って補給休憩。北ゴルフ経由でもう一度金山へ。左の大腿四頭筋に張りを感じ始めます。攣るには至りませんでしたが左右のパワーバランスの差からくる疲労でしょうか?
 上り返しのある畑鮎経由で下っても少しだけ獲得1500mに足りなかったのでマスカット団地に上ってから帰りました。


 津島小学校裏の切通しで締めました。

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Posted by: kunisada

2018/06/19: 雨の前にMTBで金山へ。王滝SDA対策練始動?



 本日はお休みをいただいておりまして、お天気なら遠征するところなのですがあいにくの天気予報に加えて大きな地震もあり自宅待機です。
 雨の降り出しは午後からとの事で来月のひるぜんや9月の王滝SDA100kmを見据えて久し振りにMTBで走りに行きました。
 今年の王滝SDA100kmの目標は7時間切りにしようと思っています。7時間垂れずに走り続けるにはペース配分が重要になってきます。2015年の7時間28分59秒が自己ベストです。この時の最初の長い上りのデータをSTRAVAで検証してみました。
 「Otaki120 1st Climb」という区間で10.36㎞、標高差640m、平均勾配6%です。2015年は59分11秒で上っています。平均上昇速度というのがあり649.1mとなっています。1時間でどのくらい高度を稼いだかという事でしょう。
これを基準にパイオニアのトレーニングアシスト機能のヒルクライムシュミレーションで確認すると今の実力で160Wをキープすると55分で上れることが分かりました。


 牧石幼稚園前で写真を撮りスタート。走り出して感じたのは160Wだとゆるいなという感覚です。走りながら体感的に息が上がらず持続可能な強度が200W前後と感じたので強度を修正して200Wキープで上ってみました。

STRAVA区間「金山TT」36分07秒、平均上昇速度746m、平均パワー195Wでした。
この平均上昇速度を王滝の最初の上りに当てはめると51分30秒位で上れることになります。この速度で上っている人の完走タイムを見ると6時間半位と皆速いです。このペースを基準にもっと長い時間の練習をしてみるのも良さそうです。

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Posted by: kunisada

2018/02/21: 高知の右側、年越し林道合宿その9


 1月3日の朝を迎えました。岡山へ帰る予定の日です。当初はこの日も車で移動して物部辺りの林道を走ろうと計画していたのですが天候と体力を鑑み自転車は降ろさずにこの帰ることに決定しました。


 そうと決まれば急ぐ必要もなくなります。ゆっくりと朝食の支度です。霜の降りたテントのフライシートも乾かしてから畳みましょう。


 今日も太陽が姿を見せました。なんでテントだと日の出前にすっきりと目が覚めるんでしょうね。


 撤収後高知方面へ。サイクリスト多数発見!予定していた昼食場所がことごとく正月休みで昼食難民と化しました。

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Posted by: kunisada

2018/02/13: 高知の右側、年越し林道合宿その8


 昼食後もしばらくは渓流に沿って走ります。


 標高670m付近で橋を渡り渓流から離れ峠を目指して上って行きます。峰越林道の典型的なパターンです。谷の向こうにキラキラと輝く太平洋が見えたのですが流石に写真では分からないですね。


 峠はもうすぐそこ。まだ午後2時を回ったばかりですがこの時期はすでに陽射しは西に傾いています。後半は行き止まりの古い林道を近年尾根の向こうの道と繋げた感じの急勾配の道。そして最後は尾根に出てススキの輝く中を抜けて峠に到着しました。


 峠は北川村と室戸市の境になっていて標高は946m。野根山街道と交差しています。

『野根山街道は奈良時代養老年間に整備された官道で、奈良と土佐国府を結ぶ街道「南海道」の一部である。高知県安芸郡奈半利町と東洋町野根を尾根伝いに結ぶ行程約 36 km、高低差約 1,000 m の街道古くは『土佐日記』の著者紀貫之の入国の道として、また、藩政時代には参勤交代の通行路として使用された。現在は「四国のみち」環境省ルートとして整備されている。』wikipediaより。

 『野根山街道は、奈半利町から野根山連山を尾根伝いに東洋町野根に至る延長35km余り。
 この間、道の両側に、そのままの姿で残された一里塚~五里塚や、旅人が一夜をしのいだという宿屋杉、参勤交代の昔をしのぶ朝休み場、お茶屋場や装束峠の敷石、岩佐の関所跡、屋敷跡の石垣や墓地等、かずかずの史跡や、土御門上皇が名付けられたという岩佐の清水、旧藩林や天然林等自然に富んだ街道で、今も尚、当時の面影をそのままに留めた全国的にも珍しい自然遊歩道である。』高知県庁ホームページより


 このまま下れば須川林道に合流するのですがせっかくならばと少し野根山街道を走って見る事にしました。

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Posted by: kunisada
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