今日もランドナーを操って・・・こころは世界一周だ!
さださんの哀愁ララバイ
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2018/03/05: ストラーデ・ビアンケを観ながら月曜ローラー練

 この月曜日はあいにくの雨。今日は金山TTに行く気満々だったのですが目が覚めた時点ですでに雨音が。。。それに身体の疲労感も高め。日曜日のダックス朝練、特に往きのカバヤの強度が響いています。帰ってからシクロスフィアでパワーデータを確認すると新大原橋~カバヤの11キロ(約18分)のIFが1.10(1.0が1時間全開の強度)でNP(平均パワーに強度の上げ下げを加味した値)が269.4Wだったのでしんどいはずです(FTP245Wで算出)。

 高強度のインターバルは耐えられそうにないので低負荷の長めのインターバルメニューをパイオニアのトレーニングアシストで作ってみました。

 L2(エンデュランス)強度の150Wで回して10分毎に30秒300Wのダッシュを入れる73分のメニューです。
 おかずは先日のストラーデビアンケです。やっぱりミラノサンレモとフランドルはライブで観たいかなと思いDAZNに再加入しました。

 今回は強度が低めなのでアップは短めの5分でスタート。自宅ローラー練で使用しているFeedbackSports社のPortable Bike Trainerは今回の強度(L2、L3辺り)ではケイデンスが上げづらいので途中の1分間はギアを落として意識して回してみました。そしてラスト1分で少し強度を上げて平均パワーを150Wに持ち上げてそのまま30秒のダッシュに入ります。この30秒が回を重ねるごとに段々長くなる。。気のせいですがそう感じてしまいます。

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Category: パワトレ入門
Posted by: kunisada

2017/10/17: バイクパッキングとツーリングバイク遍歴



 最近バイクパッキングに関する相談も増えてきて私自身も非常に興味があるので価格も手頃なトピークのバックローダー15リットルを導入してみました。この巨大なサドルバックがバイクパッキングのイメージですね。
 バイクパッキングと従来のキャンプ仕様の自転車との違いはキャリアレスとULギア(ウルトラライト装備)だと理解しています。自転車で走ってキャンプしてというスタイルは変わらないのですが装備を厳選&軽量化(ウルトラライト化)しより軽快に遠くまでそしてよりハードなルートを走るというのがその趣旨ではないでしょうか。
 昔、点線国道の青崩峠に行きたかったのですがサイド付きのバイクを担ぐのは厳しいなと思い断念したのでそうしたハードなルートへのアプローチもしやすくなるのかもしれません。
 実際にこういった装備で走るかは置いておいて新しいスタイルにもチャレンジしていきたいです。

という訳?で温故知新も必要かなと思い私のキャンプツーリングスタイル&機材の変遷を振り返ってみます。


 ごく初期のソロツーリング。大学1回生の冬休みに九州へ行った時の写真です。高知のアパートから自走で初日に中村で泊まった時のもの。当時は頼めば駅前の施設の駐車場にテントを張らせてもらえたそんな時代でした。
 自転車はヤマネスペシャルランドナー。650bでリア7速です。テントはサイクリング部の備品を借りてシュラフも化繊の重量級。装備の重さなんて全く気にしていませんでした。キャリアは前後でサイドバックは前に2つですね。

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Category: General
Posted by: kunisada

2017/06/25: フランスからの便り。と、久し振りのフィルムスキャン

 毎夏、レンタカーと自転車を駆使してヨーロッパを旅している友人のkusさんからこの時期は現地からfacebook、instagramで写真が届けられます。ツールドスイス観戦からツールドフランス観戦への移動期間、フランスの最も美しい村々に認定された村を巡っているそうでそのうちの一枚に強い既視感を覚えました。
 あれっ?ここ行ったことある??
 それはシャトー=シャロン (Château-Chalon)という村の写真でした。
 
丘の上のロマネスク様式の教会と斜面に広がる葡萄畑。。

 過去の記録を紐解いてみると2004年にヨーロッパを旅した時に通った村でした。既視感ではなく実際に行ったことのある場所でした。
 2004年はkusさんと一緒にツールドフランスの追っかけをやった年なんですよね。
その時の記録はこちら

 パリでkusさんと別れてサイクリングを再開した時に訪れたのです。


 本日の日曜朝練は雨で中止にしたため久し振りにフィルムスキャナーの電源を入れて当時のポジフィルムをスキャンしてみました。2004年にデジタル化したデータもあるのですがサイズが小さいので改めて。
 この年はもうデジタルとフィルムを併用していましたがまだメイン機がフィルム一眼の時代です。

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Posted by: kunisada

2017/03/30: 海外への飛行機輪行を考える。

5月にスペインのサンティアゴ・デ・コンポステラの巡礼路を自転車で走るというグループの方から相談を受けクロスバイクの選定や装備についてアドバイスをさせて頂いています。
 自転車はTREKのクロスバイク FX2をお勧めしました。海外旅行やトレッキングの経験が豊富な方々で自転車は旅の目的というより手段という位置づけ。予算も押さえたいという事だったのでスチールフォークにワイヤー外回しの実質剛健なFX2を選びました。1ヶ月、約1000キロの走行には必要十分でしょう。


 
 実は私もずいぶん昔(1999年)ですがサンティアゴ・デ・コンポステラの巡礼路を走っています。帆立貝が巡礼者のシンボルです。
 海外サイクリングは走り出してしまえばサイクリングなので日本と何ら変わりません。まず最初の大きなハードルはどうやって海外へ自転車を持ち出すかでしょう。
 具体的には飛行機での輪行です。飛行機での輪行は完全に目の届かないところに自転車を預けるというところが電車やフェリーと違うところです。自転車に限らず海外旅行ではスーツケースがぞんざいに扱われたりというのをよく耳にするので不安に感じてしまいます。

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Posted by: kunisada

2017/03/20: 尾道自由大学の特別講義を受けてきました。

 福山在住のKさんからメールがあったのは日曜のちょうど仕事を終えて帰ろうとしていた時でした。
「明日尾道でチームイーストウインドの講演があるんだけど行く?締め切りは今日。」とのこと。
あまりに急だったのですが明日は祝日の月曜日。なかなかこんなタイミングはないだろうとの事で帰宅後すぐ申し込みました。定員100名との事でしたが無事申込み完了。

チームイーストウインドとは国内唯一のプロアドベンチャーレースチームです。
今回は尾道自由大学の特別講義「プロアドベンチャーレーサーの流儀」でチームキャプテンの田中正人氏とグレートトラバースで一躍有名になった田中陽希氏2名による講演でした。


 福山駅でKさんと待ち合わせて車で尾道へ。お昼は尾道ラーメンとの事で有名店の行列に並びました。列は遅々として進まずかなり焦りましたが何とか講義開始10分前に食べ終わり駆け足で会場へ向かいました。(すぐ近くです)

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Posted by: kunisada
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