今日もランドナーを操って・・・こころは世界一周だ!
さださんの哀愁ララバイ
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2011/08/03: Cycling France 2004 B/W Photo Image.

 Picasaの写真アルバムがスライドショー形式でブログに張り付けられると知ったのは吉備高原MTB大会の写真を載せて時でしょうか?その時は特に何も感じなかったけど今回ミッドナイトエンデューロの写真を載せてみてなかなか便利で面白い仕組みじゃあないかなと思い始めました。
 過去に撮りためた写真を徐々に紹介したいと思いつつなかなか先に進まない。。。お手軽なブログとはいえ写真を編集して文を書いてとなると意外と時間が掛かります。
 ですがスライドショー形式だとテーマに沿った写真の紹介なんかはより手軽にできるのでは?といくつかアイディアが湧いています。

 という訳?で今回は消滅したHPに載せていた2004年のフランスサイクリングで撮った写真を紹介します。カラー写真をモノクロに変換しています。たぶん当時誰かのモノクロ写真に影響を受けたのでしょう。色彩を排した中で鮮明になるコントラストや光の様子を楽しんで頂ければ幸いです。

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Category: cycling France
Posted by: kunisada

2011/06/01: Col du Galibier 2646m Col du Telegraphe 1566m

Col du Galibier 2646m
ガリビエ峠
Col du Telegraphe 1566m
テレグラフ峠

ルート

St.Michel-de-Maurienne~Col du Telegraphe~Valloire~Col du Galibier~Col du Lautaret

走行日 1998.7.27&9.13 1999.8.11


 


 HPでは「ヨーロッパアルプス峠&キャンプ場実走、実泊ガイド」として掲載していた内容の再掲です。ブログ用に写真と文章を訂正しています。情報は古くなっています。現在の状況とは異なっているかもしれませんのでご了承ください。
 先週小河原政男画伯と久し振りに再開したので当時を思い出しながらの再掲です。ガリビエ峠は僕にとって初のツールドフランス観戦の地でした。そしてその日がマルコ・パンターニがマイヨ・ジョーヌを獲得した歴史的な日になったのです。小河原氏にとってもツール観戦の中で最も印象深い1日の1つだそうでそんな日に同行できたことをうれしく思います。
 今年(2011年)のツールではこのガリビエ峠を2回上ります。しかも最初は山頂ゴール!どんなドラマが繰り広げられるのか今から楽しみです。


テレグラフ峠でツールを待つ人々 1998.7.27
 ガリビエ峠は2600mを超えるヨーロッパアルプスでも5本の指に入る高峠です。今は1つ東の谷に大きなトンネルが抜けているので現在の往来は少ないですがかつては主要な峠道だったようで新田次郎氏の著書「アルプスの谷 アルプスの村」にはシャモニーからブリアンソン行のバスがこの峠を越えたと書かれています。
 僕が最初に訪れたのは1998年7月27日、ツール・ド・フランス第15ステージが行われた日です。前日キャンプ場で知り合った小河原氏と一緒に峠を目指しました。北側から上るとまず標高1566mのテレグラフ峠を越えなければならなりません。11kmで標高差850m 、沿道には早々に腰を落ち着けてレースを待っている人も多くその人達の視線があったせいか楽に峠に着いた気がしました。
 峠にも沢山の人、人。。。選手が来るまでまだ4時間位はあるのに…。自動車はたいてい朝から規制されて上れないので前日から泊まり込んでいる人が多いのです。(徒歩と自転車は直前まで上れます!)

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Posted by: kunisada

2010/10/01: Chamboulive

 kitaさんのコメントへの返答です。Chamboulive、確かに通ったはずなのですが車での移動なので覚えてないです。すいません。
 ですが1998年、初めての海外サイクリングでこの近くを通っています。残念ながらChambouliveは行ってないのですがやや西寄りのユゼルシュUzercheという町に泊まっています。
 およそ観光ツアーでいく地域ではないですが演奏旅行だとこんな田舎町へも行くんですね。
 フランスの古い教会はそのたたずまいが好きでよく旅の途中で立ち寄っていました。Chambouliveの教会は興味深い造りですね。ロマネスク様式ですが入口がそのまま塔のようになっていて…一度見てみたいです。

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Posted by: kunisada

2010/06/18: 2004 ツール観戦記 その2 移動編

 2004年のツール・ド・フランスは7月3日(土)ベルギーのリエージュでのプロローグで開幕します。それまでに待ち合わせのオランダのValkenburgにあるSibbeというキャンプ場に着いておく事。それが今回ツール・ド・フランスを一緒に見て回るkusさんと事前に決めた唯一の事でした。
 6月22日の朝にパリの空港に着いた僕は自走でその待ち合わせのキャンプ場に向かう事にしました。フランスを走る上で必要なのは地図とキャンプ場ガイドです。
ミシュランマップキャンプ場ガイド
 地図はミシュランの20万分の1のロードマップ。キャンプ場ガイドはミシュランのものは掲載数が少ないので今回は写真左の最新版を旅の3日目に購入しました。かさばりますがないと非常に困ります。ホテルに泊まる余裕はないしかといって道端や空き地で泊まるのはリスクが高いので自然とキャンプ場を利用する事になります。
 フランスに限って言うとキャンプ場の数はかなり多く、自転車の旅でもいくらかは選択肢があります。立地や価格等条件の合う物件を求め、地図&ガイドブックとにらめっこするのが日々の夕食前後の日課でした。
 ミシュランの地図は現在ではインターネット上でみる事が出来ます。
viamichelin
画面はこんな感じです。
ミシュランマップ
 20万分の1の縮尺でサイクリングには十分だと思います。かなり細かい道にまで番号が振ってあるので地図と実際の道路標識とを照らし合わせる事で迷わず走行できます。
 赤い道は幹線道で車が多くできれば走りたくない道です。走るなら黄色か白の地方道です。こうした田舎道を繋いで自分だけのお気に入りルートを作っていくのはフランスサイクリングの醍醐味です。

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Posted by: kunisada

2010/06/17: 2004 ツール観戦記 その1 出発編

唐突ですが2004年のツール観戦記です。

大雨
2004年6月21日(月)に出発。この日の西日本は低気圧の直撃で大雨。大事をとってフライト時間の5時間以上前に関空へ着いたのですが大正解でした。その後関空への連絡橋が閉鎖され、さらに民家の屋根が飛んだとかで新幹線もストップしてしまったのです。下手すると空港へ着けないところでした。
雨上がる機内より 
 夕方には雨も上がり飛行機は何事もなかったかのように飛び立ちました。

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Posted by: kunisada
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