今日もランドナーを操って・・・こころは世界一周だ!
さださんの哀愁ララバイ
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2015/09/01: 2015.08.13~15夏合宿in四万十川 その5


 3日目、最終日の朝も静かに明けました。今日はラフティングの日です。ラフティングをしようと誘って下さったのはTKさんでした。「ラフティング」これまで何度か旅先で見かけたことはありました。でもやってみようと思ったことは正直1度もありませんでした。でもせっかくなんで新しいことにもチャレンジしたい!と思い今回のツーリングはラフティングをメインに据えてコースを組み立てていったのでした。
 今回お世話になったのはNATURAL GROOVE という会社です。会社自体がこの日泊まっている三島キャンプ場内にあるのでアクセスがめちゃくちゃ便利。
 最初は2日目の午後に予約を入れる予定だったのですが取れたのは3日目の午前でした。でもこれが正解だったかな?結局3日間共にゆったりとした時間を過ごすことが出来ましたから。
 朝、朝食。ラフティングの集合時間は9時15分なのでのんびりできます。諸事情によりラフティングをキャンセルしていたOKさんが午前中に車を取りにゆくことに急きょ決定。最寄りの土佐昭和駅から汽車に乗って窪川まで戻り車をピックアップして帰ってくることになりました。ラフティング後に窪川まで30数キロを自走しなくてもよくなりました。ん?サイクリングツアーにしては走行距離が短い?まっ、いいか。


 9時過ぎにナチュラルグルーブのオフィスへ。テントから徒歩30秒です。受付を済ませウェットスーツ、ライフジャケット、ヘルメットを受け取ります。この日の午前ツアーは全部で20名以上。家族連れ数組。カップル、女子高生グループ。おっさんグループ(我々)など。軽トラの荷台に乗ってすぐ近くの河原へ。

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Posted by: kunisada

2015/08/16: 2015.08.13~15夏合宿in四万十川 その1




 自転車にテントを積んでのキャンプツーリングだけは経験豊富な私です。これまでに国内外色々な場所でテントを張って旅をしてきました。
 私自身がそうでしたがキャンプツーリングは学生時代にサイクリング部にでも入っていない限りなかなか始めにくい趣味だと思います。キャンプ道具だけでなく荷物を積むキャリアやバックも必要です。
 車に自転車や装備を積んでキャンプ場をベースにサイクリングというスタイルで走ってる方は多いと思いますが自転車に装備一式を積んで走ったことのある人は少ないのではないかと思います。
 今回そんなキャンプツーリングに興味を持ってくれたお客様2人と走りに行く機会を得ました。春ごろから計画してルートを煮詰めて。。途中でラフティングをするという案が突如舞い込んできてルート変更!四国に行くことは決めていたのでラフティングと言えば吉野川?でもキャンプを絡めるのが難しそう。自転車に荷物を積んで移動してテントを張るという流れには拘りたかったので四国のもう1つの大河、四万十川で検索するとなんとキャンプ場内にあるラフティング会社があるではないですか!!ここです。
 輪行も今回はパス。車で現地まで移動してデポして走り出して帰ってくる2泊3日の行程です。ラフティングの予約が最終日の午前にしか取れなかったのでそれも考慮してのコース設定。上りは少なめ。走りも少なめ。です。国貞が企画すると坂ばかりではないか!と言われてしまうのですが今回は違います。まずはキャンプツーリングが初めてのお二人に楽しんでもらわなければなりません。装備を積んだ重たい自転車は走らすだけで結構大変なのです。
 とはいえ自転車ではないキャンプ経験は豊富な方々だったのでキャンプ場に着いてからはこちらが教えて頂くことも多く大変勉強になりました。
 

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Category: cycling Japan
Posted by: kunisada

2015/08/16: 帰りました。

 昨夜、無事帰宅しました。新たな試み満載の楽しい旅でした。今後に生かしていこうと思います。詳細はまだ後日。




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Posted by: kunisada

2014/02/24: 2014.02.24探訪サイクリング

 先週に引き続き未知の道への探訪サイクリングへ。


 津島小学校裏の坂を上り旧国道53号に頼らずに北上。


 温室が並ぶ風景は岡山市に住んでいると見慣れた風景ですが他県にもあるのでしょうか?


 古道へ。石橋を渡ります。

 

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Posted by: kunisada

2014/02/17: 2014.02.10 水が峠雪中サイクリング その2


 車の轍と足跡が残っています。まだ雪が少ないので乗れなくはないのですが車の轍を正確にトレースして走るのは思いのほか難しいです。素直に押していきます。


 轍の主が下ってきました。こんな日に何しに上ってたんでしょうね?ってお互い様か。


 無名橋、というなかなか味のある名前の橋を渡ります。真っ白でどこが橋かよく分かりませんけど。。。


 軽トラはここで引き返したようです。ここからは誰も踏み入れていない新雪歩きです。

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Posted by: kunisada
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