今日もランドナーを操って・・・こころは世界一周だ!
さださんの哀愁ララバイ
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2017/11/18: 11/3(祝)第14回しまなみ海道サイクリング その4

 
 12時18分に生口島瀬戸田にある沢港に到着。ここで班別に昼食自由行動としました。集合は14時にドルチェ本店です。皆さん趣旨を理解して頂き速やかに瀬戸田の町に走り去っていかれました。
 私たち(8名だったかな)は瀬戸田のしおまち商店街をぐるっと回ってどこも人が多いなあというのを確認して東の外れにあるミナミたこ焼き店を訪れました。ここは地元産のたこを使ったたこ焼きやたこ天、焼きそばなどが有名です。訪れるのは初めてです。注文をしてオープンテラスのテーブルで待ちます。しまなみ海道沿いにありますからぞくぞくとサイクリストが通り過ぎ立ち寄る方も多いです。



 私はたこ天と焼き飯を注文。たこ天、たこでかっ!そして量多い!やわらかくて味も最高でした。焼き飯はそばのないそばめしみたいな感じでした。ちょっと食べ過ぎました。


 早めに集合場所のドルチェに向かいました。流石三連休初日!さすがしまなみ海道!外まで行列が出来ています。自転車の置き場所にも困るくらいの盛況です。私はお腹いっぱいなので今回はパス。食べたい方はちゃんと食べられたようで時間に余裕を見ておいてよかったです。皆さんそれぞれ瀬戸田の町で海鮮丼やラーメンなどを堪能されたようです。


 メンバーからの御裾分け?おいしいロールケーキ屋さんで切れ端を頂いたそうです。確かにおいしい!

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Posted by: kunisada

2017/11/15: 11/3(祝)第14回しまなみ海道サイクリング その3


 最初の山は筆影山です。筆影山は標高311m、山名の由来は海に映ると山の形が筆の様に見えることから江戸時代後期の儒者・詩人であった頼山陽の命名であると言われています。(三原市観光協会のサイトより引用)
 STRAVAのセグメントは途中の三叉路までで2.5km、平均勾配8%です。呉線の踏切を渡り登坂開始、まだ住宅地の中なのですがいきなりの激坂です。その後お寺の横を通過し森の中へ入っていきます。


 今回初参加のAさん。急勾配に足が止まってしまい立ちごけ!目の前の出来事でしたが何も出来ず。。。すいません。幸い左側のふかふかの法面に倒れたので事無きを得ました。最近ロードバイク用のリアスプロケットも大きなものが増えてますので機材で楽するのもよいかもしれません。ちなみに今回私が使用したツーリング用のバイクのローギアは前24、後ろ32です。


 今回は岡ポタの皆さんも多数参加頂きました。上りなんですが痛恨のパンク!焦らず落ち着いて修理です。


 相変わらず急な上りが続きます。

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Posted by: kunisada

2017/11/01: しまなみ最終下見と竜王みはらしライン

 月曜日は再び下見を兼ねたサイクリングへ。


 今回は国道2号を走行。当日は祝日なのでトラック等少ないとは思いますが路肩が狭い区間や左折レーンからの直進があるので注意が必要です。三原市街は駅前を左折して地下通路を押して三原港の前に出るのが良さそうです。その後コンビニの手前を左折します。ルートラボも修正しています。


 

 筆影山は北側から上りました。STRAVAのセグメントは線路を渡ったところから山頂手前の四差路までです。トイレ、自販機あり。山頂展望台まで上ってから写真を撮りつつ下って須波港に着いたのがU2から2時間後でした。
 当日は出港30分前に着けるようにONOMICHIU2発を9時20分にしたいですね。
 

 すなみ港売店名物のたこ焼きを頂きました。地物のたこがふんだんに入っています。

 フェリー乗り場の方に非常に丁寧に対応して頂きました。ありがとうございます。せとうちサイクルクルーズパスの団体用申込用紙をもらったので切符購入時間の短縮が出来そうです。

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2017/10/26: しまなみ下見サイクリング その1


 11月3日に行くしまなみ海道サイクリング国貞班の実地調査に行ってきました。今回は船での移動があるので時間配分も重要です。実際のタイムテーブルで行動してみました。
 朝、6時54分のこだまで新尾道へ。平日の朝の在来線は混みますから新幹線で移動です。ゆったりと座れます。


 たった30分で新尾道駅に到着。新尾道は町外れの高台の駅、まだしまなみ海道の玄関口に来たという雰囲気はありません。通学の中高生に交じって坂を下り海の方へ走ります。


 商店街の中を尾道駅方面へ走っているとこんな光景が!天秤ですかね。


 駅にいちばん近い渡船乗り場です。地元の方に交じってサイクリングの方もちらほら。外国人が多いですね。
本番は向島の運動公園をスタートするのでこの渡船で尾道に渡ります。運動公園から尾道までは約30分と見ています。

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2017/10/17: バイクパッキングとツーリングバイク遍歴



 最近バイクパッキングに関する相談も増えてきて私自身も非常に興味があるので価格も手頃なトピークのバックローダー15リットルを導入してみました。この巨大なサドルバックがバイクパッキングのイメージですね。
 バイクパッキングと従来のキャンプ仕様の自転車との違いはキャリアレスとULギア(ウルトラライト装備)だと理解しています。自転車で走ってキャンプしてというスタイルは変わらないのですが装備を厳選&軽量化(ウルトラライト化)しより軽快に遠くまでそしてよりハードなルートを走るというのがその趣旨ではないでしょうか。
 昔、点線国道の青崩峠に行きたかったのですがサイド付きのバイクを担ぐのは厳しいなと思い断念したのでそうしたハードなルートへのアプローチもしやすくなるのかもしれません。
 実際にこういった装備で走るかは置いておいて新しいスタイルにもチャレンジしていきたいです。

という訳?で温故知新も必要かなと思い私のキャンプツーリングスタイル&機材の変遷を振り返ってみます。


 ごく初期のソロツーリング。大学1回生の冬休みに九州へ行った時の写真です。高知のアパートから自走で初日に中村で泊まった時のもの。当時は頼めば駅前の施設の駐車場にテントを張らせてもらえたそんな時代でした。
 自転車はヤマネスペシャルランドナー。650bでリア7速です。テントはサイクリング部の備品を借りてシュラフも化繊の重量級。装備の重さなんて全く気にしていませんでした。キャリアは前後でサイドバックは前に2つですね。

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Posted by: kunisada
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