今日もランドナーを操って・・・こころは世界一周だ!
さださんの哀愁ララバイ
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2018/03/21: 現代のランドナー MASI GIRAMONDO



 先日オーダーを頂いていた旅仕様のバイクが入荷し組み立てました。
イタリア発祥のブランドMASIのGIRAMONDOです。GIRAMONDOは世界一周って意味になるのかな?
 オーナー様は手頃な価格帯で荷物が積めるバイクをお探しでしたのでこの時ちょうど名古屋の展示会で情報を仕入れていたこちらのバイクをお勧めしました。
 クロモリフレームですがブレーキはワイヤー式のディスクです。



 安定のドイツブランドtubusのキャリアが前後に標準防備!!これにまずは驚かされます。定価159,000円(税別)でこの仕様!なんです。

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Posted by: kunisada

2018/03/04: 本日の朝練


 本日の朝練は3月に入り暖かくなってきたので北の空港コースへ行って来ました。集まって下さったのはスタッフ含め22名でした。初の方やお久し振りの方もありました。ありがとうございます。


 走ったルートです。

 新大原橋のたもとで数名合流。ここへ班分けをします。22名を5、5、4、4、4の5班に分けました。私は1班で。スタートは先頭で。案外風があります。後ろに下がってトンネルを抜ける辺りの強度の高さに1班に入ったことをやや後悔しましたが何とか食らいついてると休める区間もあり最後まで走り切れました。


 いつも寄っていた国道沿いのファミリーマートが閉店?しているとの情報を事前にお客様よりもらっていたので御津工業団地の上り口に昨年できたローソンで休憩しました。
 この日は朝こそ4℃でしたがぐんぐん気温が上がり何を着て走るか悩ましい天候でした。私はシューズカバーはつま先だけのハーフにしてアンダーも夏用のメッシュの長袖、それに起毛ですが薄手の冬ジャージとウィンドブレーカーを合わせました。下はウィンドブレークではないビブタイツ。ヘルメット下のキャップはこの休憩で夏用に交換しました。グローブは薄手の冬用です。指切りだと下りは少し寒いかなと思ったので冬用にしました。走り始める時間によってもウェアの選択は変わりますね。

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Posted by: kunisada

2018/03/03: 高知大学サイクリング部OB会とトレコース巡りライド


もう一週間前になるのですが久し振りに開催された高知大学サイクリング部のOB会に参加してきました。
せっかくの高知なのでロードバイクを輪行して高知市北部、サイクリング部時代に良く走ってたコースを繋いで走ってきました。


 当時はトレーニングとして水曜日の午後に決められた上りをみんなで走りに行っていました。競技部ではなくサイクリング部でしたのでインターバルとか先頭交代とかはなくひたすら重たいランドナーで上っていました。この時があるから今の自分があります。
 今回はこのコースを幾つか巡ってきました。


 樽の滝、平家の滝もほんとによく訪れた場所です。ロードバイクの機動力でその二つとも巡り滝壺まで歩きました。

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Posted by: kunisada

2018/02/21: 高知の右側、年越し林道合宿その9


 1月3日の朝を迎えました。岡山へ帰る予定の日です。当初はこの日も車で移動して物部辺りの林道を走ろうと計画していたのですが天候と体力を鑑み自転車は降ろさずにこの帰ることに決定しました。


 そうと決まれば急ぐ必要もなくなります。ゆっくりと朝食の支度です。霜の降りたテントのフライシートも乾かしてから畳みましょう。


 今日も太陽が姿を見せました。なんでテントだと日の出前にすっきりと目が覚めるんでしょうね。


 撤収後高知方面へ。サイクリスト多数発見!予定していた昼食場所がことごとく正月休みで昼食難民と化しました。

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Posted by: kunisada

2018/02/13: 高知の右側、年越し林道合宿その8


 昼食後もしばらくは渓流に沿って走ります。


 標高670m付近で橋を渡り渓流から離れ峠を目指して上って行きます。峰越林道の典型的なパターンです。谷の向こうにキラキラと輝く太平洋が見えたのですが流石に写真では分からないですね。


 峠はもうすぐそこ。まだ午後2時を回ったばかりですがこの時期はすでに陽射しは西に傾いています。後半は行き止まりの古い林道を近年尾根の向こうの道と繋げた感じの急勾配の道。そして最後は尾根に出てススキの輝く中を抜けて峠に到着しました。


 峠は北川村と室戸市の境になっていて標高は946m。野根山街道と交差しています。

『野根山街道は奈良時代養老年間に整備された官道で、奈良と土佐国府を結ぶ街道「南海道」の一部である。高知県安芸郡奈半利町と東洋町野根を尾根伝いに結ぶ行程約 36 km、高低差約 1,000 m の街道古くは『土佐日記』の著者紀貫之の入国の道として、また、藩政時代には参勤交代の通行路として使用された。現在は「四国のみち」環境省ルートとして整備されている。』wikipediaより。

 『野根山街道は、奈半利町から野根山連山を尾根伝いに東洋町野根に至る延長35km余り。
 この間、道の両側に、そのままの姿で残された一里塚~五里塚や、旅人が一夜をしのいだという宿屋杉、参勤交代の昔をしのぶ朝休み場、お茶屋場や装束峠の敷石、岩佐の関所跡、屋敷跡の石垣や墓地等、かずかずの史跡や、土御門上皇が名付けられたという岩佐の清水、旧藩林や天然林等自然に富んだ街道で、今も尚、当時の面影をそのままに留めた全国的にも珍しい自然遊歩道である。』高知県庁ホームページより


 このまま下れば須川林道に合流するのですがせっかくならばと少し野根山街道を走って見る事にしました。

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Category: cycling Japan
Posted by: kunisada
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