今日もランドナーを操って・・・こころは世界一周だ!
さださんの哀愁ララバイ
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2019/10/18: サイクル耐久レース in 岡山国際サーキット2019の動画



先日の岡山国際サーキットで撮影した動画です。チームとしては11周目、ちょうど先頭集団が先行していたので合流出来ました。岡山国際サーキットってどんなコースなのというもの良く分かるかと思います。車やオートバイとは逆回りです。



Category: レース
Posted by: kunisada

2019/10/16: サイクル耐久レース in 岡山国際サーキット2019

4時集合で積み込み。今回は美作岡山道を利用しました。移動時間を短縮できたかな?
国道374で吉井川を渡りその後は県道90を一直線に。

ゲートオープンと同時に入場し。ピットエリアを確保。テント設営が済むと後はまったり。
レーススタートは11時なのです。



 選手が整列すると早くも3分前。あれよあれよという間にローリングスタートが始まりました。
 私は5時間オープンの部に4名で参加しました。これが初レースのKさんも一緒です。走力的に10位前後を狙えたらいいな、出来れば1桁がいいなと考えていました。


Iさん、Sさん、Kさんと繋いで4番手でスタート。ちょうどホームストレートを先頭の大きな集団が通過するのが見えたので追いかけます。上りで最後尾に追いつきひと安心。ソロで参加しているチームメンバーに挨拶しつつ少しづつ前へ移動。
 春にGIANTのGAVIA RACE0 25Cのチューブレスレディタイヤに替えてから下りの不安がなくなり安定してコーナーが曲がれるようになりました。2~3周での交代予定でしたが集団内で楽できているので5周回ってバトンタッチ。
 最終周回は集団の前に出てピットエリアに入ったのでこれまでの国際サーキット周回の自己ベスト、5分11秒を記録しました。5周回の平均パワーが210W、FTPの84%。

 ここで瞬間的に6位に浮上したのですがその後は10位前後をキープ。2時間耐久に人達がいなくなるとぐっとサーキット内を走っている人数が減り次の3周はほぼ単騎。パワーは出てもペースは上がりません。この3周の平均パワーは234W。でもペースは6分前半です。

 3時間耐久がいなくなるといよいよコースは閑散としてきます。3順目、最初の1周は6分32、2周目のバックストレートで先頭の小集団が追い付いてきたので最後尾に乗らせてもらいました。速い人の後ろだと頑張れます。5分台に戻して3周回。平均227W。

4順目、これが最後。2周回、平均225W。ほぼ単独でペース上がらず。

とはいえチームメンバーみんなの頑張りの甲斐あって11位、50周回でレースを終えました。レース時間と同一周回(5時間50周)というのは目標の1つだったので達成出来ました。
昔はこの周回数なら上位だったのですが年々レベルが上がっています。機材面の進化も影響していると思います。


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Category: レース
Posted by: kunisada

2019/10/08: ヒルクライムチャレンジシリーズ2019 第9回 高梁吹屋ふるさと村大会

2013年 32分46秒373 男子B 16位
2014年 33分27秒036 男子B 26位
2015年 30分45秒212 男子C 19位
2016年 32分58秒872 男子C 33位
2017年 30分13秒803 男子C 8位
2018年 中止

 色々データを眺めて振り返る高梁ヒルクライム2019。目標は30分切り。前回(2017年)のタイムからすると実現可能な目標と思っていました。8月のシマノ鈴鹿や9月のSDA王滝でも結果が出ていたので出来るかなと。
 日々の練習の積み上げはここでは置いておいてスタート前の準備。今回パレードランが短かったのでアップでローラーを少し回しましたがもっと心拍を上げておくべきだったか?朝食も多すぎたかも(おにぎり1つにバナナ3本)。スタート2時間前には食べ終えましたが急いで食べたので消化しきれず胃が痛む。。。
 トイレは駐車場とメイン会場の二か所で済ませて万全。体重は起床時で61kg(2017年は63.2㎏)。自転車は余分な工具を置いてきたくらいで特に軽量化はしませんでした。
 スタートはチームのメンバーも巻き込んで1組目へ。40代は参加者が多く1分間隔で3組に分かれたはず。例年1組目に上位勢が来るのでそれに倣いました。1分おきに各組がスタート。(これまでのブログでは3分おきと書いていましたが1分おきの間違いだったかも?)
 事前に前回で上位だった人のゼッケン番号を調べてステムに貼っておきました。最前列に前回優勝者がいることを確認。スタートしてしばらくはその人がずっと先頭を引いていました。スタート後は10番手位。なぜかすぐに一列棒状に。よくTVのレース中継で見るペースが速い時の状態です。30分切りの作戦は集団キープだったので食らいつきます。メーターの数値は無視!とにかく食らいつきます。が、足の張り、心拍、無理しているというのが明らかに自分でもわかりました。
 徐々に番手を下げて集団後方へ。中切れしないように気を付けましたが何人かに迷惑かけたかも。すいません。4km越えたら勾配が緩むのでそこまで耐えたらなんとかなると思い踏ん張りましたが時々現れる短い急勾配で消耗し置いていかれました。
 長い長い一人旅。。。落ちてくる前のグループの人を目標に踏み続けます。前半を終え少し下って再び上り。ここの向かい風がつらかった。おそらく一番タイムを落としたのがここでしょう。山間部に入ると同グループの後ろの組のトップが追い付いてきて一緒に走ります。でも引いてくれないですね。2分差の3組目のトップも追いついてきたみたいです。集落を過ぎラスト1キロで皆ペースアップ。ここで初めてインナーに落としてゴールへ。
 タイムは32分07秒でクラス31位でした。30分切りには遠く及ばず。。。。結果は出せませんでした。

 敗因はスタート後のペース。STRAVAのセグメントでも序盤3.5kmの「吹屋セクター1」が自己ベスト、2007年より9秒速いです。平均パワーは284W。今回上位10名が28分台なので想定以上のペースだったわけです。
レース時間32分の平均パワーは260W(4.26倍)、NP270W。MMP更新なのでかなり追い込んでいるのですがタイムに結びついていません。

 さて次はどうするか?28分台の集団についていくのと単独でも30分切れるようにするのは同義のような気もします。
28分台で走れる人はチャンピオンクラスに移行してもらうとよさそうですがまた次も頑張ります。

運営スタッフ、地元の方々、参加者の方々。ありがとうございました

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Category: レース
Posted by: kunisada

2019/09/28: セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝 100km その5



 長い下りの末CP3に到着。時刻は12時13分。7時間切りに残された時間は47分です。優勝した池田祐樹選手ならまだ挽回できますがもうさすがに無理なのか?ですがもしかしてという思いと自己ベストは更新できるのでは?という思いでCP3は休まずそのまま通過しました。すぐに上りが始まります。
 少しだけ舗装路。この少しの舗装路が結構な勾配でこれまで無理してきた脚に堪えます。

 ゴールまでは残り15km、獲得標高は300mです。まず1つ目の上りは約3km、平均勾配7%のきつい上り。23分、平均160Wで通過。このピークにいた大会スタッフが「ここから下りでーす!」と教えてくれたのでこれまで何度も走っているにもかかわらずえっ?もう最後の下り?もしかして7時間に間に合う?と勘違いしてしまいました。疲労で思考がおかしくなっていたのかもしれません。
 2kmほど下るとやっぱりもう1つ上りがありました。そうだよね、やっぱりそうだよね。仕方なく上ります。CP3で補給をしなかったのでハイドレーションのムサシ、リプレニッシュが底をつきました。ボトルの真水はまだ少し残っています。トップチューブバックに入れていたフラスコのマグオンジェルも後は絞り出すくらい。こんどこそこの上りで終わりなのでなんとか持ちこたえました。天然エイドも探したけれどなかったなあ。
 近くを走っていた方に苦しさを紛らわすために話しかけると大阪の方だったのですが岡山に5年程おられてBPSなかやまを利用して下さっていたとのこと。すごい偶然!ゴール後店長といたところ再度声を掛けていただきました。ありがとうございます。120km完走おめでとうございます。

 最後の上りにもSTRAVAのセグメントがあり自己ベスト更新。12分3秒平均157Wでした。登坂距離は1.76km。ここでの自己ベスト更新は嬉しいですね。そして今度こそラストダウンヒル!6.5km下った後は平坦を約2kmでゴールです。このダウンヒルは自己ベストより2分半遅いタイム。でも大雨だった2016年よりは速いです。握力も落ちているのでここでも慎重に。抜いていった人がパンクで止まっていたりもしたので無理はせず。平坦になっても何度も攣った脚はクルクル回りませんが最後に1人かわしてゴール。7時間は最後の下り約2㎞地点で過ぎてしまいました。

 公式の記録は7時間14分59秒で85位。2桁の順位は初めてでとても驚きました。暑さと長くなったコースのためかDNFも多くなったようです。
 移動時間は7時間3分35秒でCPで止まっていたのは12分弱。通常の94kmのコースだったらとタラレバがついつい湧いてきますが結果がすべてです。

平均パワーは128W、NPは167W。TSS321.5、消費エネルギーは3320kjでした。

次回以降7時間切りを目指すための課題。

上りの強化。
長時間走り続けるトレーニングを増やす。
下りのテクニックを磨く。
消費エネルギーに対して補給が少ない?携行食の見直し。
足攣り対策。etc。。。

とはいえ自己ベストのタイムですし今持てる力は出し切れたのではと思います。

お疲れ様でした!また来年です。

参加して見たくなった方は是非店頭で御相談下さい。まずは42kmからですかね。
 


Category: レース
Posted by: kunisada

2019/09/24: セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝 100km その4



 CP1からCP2へは約30km。これまでこの区間の獲得標高を意識したことはなかったですが610m位のようです。やはりスタートからCP1までが1番きついです。。。3つの上りがある前半、下り基調でこのレースで唯一の平坦区間を経て2つの上りをこなし下ってCP2へ。今回7回目なのでおおよそのルートは記憶しています。

 CP1をスタートしてちょうど良いペースの方が前を走っていたので着いていきます。下りは少し離されますが上りで追いつきます。CP1でわずかですが休憩したことで調子が戻って来たようです。この辺りの下りはガレていて雨水が流れる深い轍があったりしますがしっかり走行ラインを見極めれば速度は出ます。乾燥した浮き石の多い路面が苦手なのですがここの下り区間は自分比で結構攻めることが出来ました。
 3つ目の上りをこなした後は長い下りです。先程のペースメイクしてくれた人は下りで足を休めるためかなり減速したので追い越します。この下りは後半舗装になるのですが前にちょうど良いペースで下っている人がいるので着いていきます。この位置で走っている人でこの下りのスローペースは意外です。平坦の手前で抜いたのですがその後の上りであっという間に追い越されました。MTBは慣れてないけどロードだと相当なヒルクライマーなのでしょう。

 三浦貯水池岸の平坦区間も足は回り軽快に飛ばすことが出来ました。湖岸を過ぎるとCP2へ後11km。2つの上りをこなします。まずは3km、後半が5kmです。この2つの上りにもSTRAVAのセグメントがありいずれも自己ベストでした。1つ目が平均176W、2つ目が150Wでした。足攣りは定期的?に訪れますが足は止めません。
 CP1~CP2の公式記録は2時間4分12秒で81位でした。これまでの自己ベストが2015年の2時間18分10秒だったので14分も早いです。CP2ではトイレとボトルの水の交換。ハイドレーションのムサシ、リプレニッシュもボトル1本分追加しました。ここでもメイタンゴールドを補給。路肩に自転車を置いて降りた時に足が攣って動きが止まりかけましたがなんとかしました。

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Category: レース
Posted by: kunisada
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