今日もランドナーを操って・・・こころは世界一周だ!
さださんの哀愁ララバイ
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2019/09/09: シマノ鈴鹿2日目 2周の部B1組

 午後からの2周の部。午前のマスターズの反省を踏まえてスタート。並びはほぼ最前列だったので難なく先頭集団へ。
午前の疲労か?走り始めこそ足の重さがあったけれどやがて気にならなくなりました。

2周目のシケイン。集団後方、前にいた同じ組のスタッフ名越が苦しそうに見えたので右いくよと声を掛けて前へ。
2名逃げていたみたいですが1名には追いついたものの先頭の人はギリギリ逃げ切ったみたいです。ダンロップからの下りの手前で集団前方へ上がり第1コーナーをイン側で曲がりゴールのストレートへ。
位置取りが悪かったのか前がふさがれる。急なライン変更は危険なので少し足を止めて前が開けるのを待って踏む踏む。ゴール直前で左にスタッフ名越がいることに気が付く。足の残してたのか!
まあまあ良い順位でゴールできたのではないかという手応えあり。駐車場に戻ってスマホで確認すると11位でした。またしても入賞逃す。。。トップとの差は午前のマスターズとほぼ同じ。

入賞、さらに表彰台を狙うならば位置取りや誰の後ろに着くかなとの脚力とは違う戦略が不可欠なのだと改めて感じたレースでした。


レースの合間に写真も撮っているのですが整理が追い付いていません。もう少しお待ちください。


Category: レース
Posted by: kunisada

2019/09/04: シマノ鈴鹿2日目。マスターズ40+1組

2日目の朝。今年もベースキャンプの番をしてテント泊。ぐっすり眠って5時起床。
去年と同様今年も朝一のマスターズ40+にエントリーしています。
40歳以上の年齢別カテゴリーでフルコースを2周する11.6kmのレースです。



早目に軽い食事を摂ってアップを兼ねて試走へ。1周で時間切れ。上りで心拍を上げてそのまま集合地点に並びます。今年同じカテゴリーにチームから4名の参加。40+は2組に分かれるので1組は3名でした。鈴鹿表彰台常連の勝ち方を知る男Nさんとこのところグングン走力の上がっているKさんと私です。
Nさんからスタートを待つ間に、2周目の○○辺りから先頭まで上がるので後ろに着いてといわれていました。Nさんはスプリンターでもあるのでエリートクラスでも自らの足で勝ちをもぎ取れる力があります。それは普段の日曜練習会でも良く分かっているのでありがたい誘いです。問題はそれが自分に出来るかという事。

スタートしてからとにかくNさんの後ろに張り付きます。去年のデータと比較するとシケインの上りや1周目から2周目に入るホームストレートの上りなど負荷を掛ける場所で10W程度ですが楽して走れたようです。下りの後のコーナーの立ち上がりも下りで踏んだギア比のままだと重すぎて足を使うのでギアを落として無駄のないように心掛けました。

2周目(最終周)のスプーンカーブの後の上りでNさんが前に上がり始めたので着いていきます。ダンロップからS字の下りでしっかり前の方をキープしないといけないのですがつい気持ちで負けて?Nさんとの間に数名入れてしまいました。第1コーナーをアウト側でこなしゴール前の直線へ。スプリントを開始したNさんの背中が遠ざかり今ひとつ踏み切れないままゴールしました。結果はトップと2秒86差の21位。Nさんは2位!Kさん35位。

なんとなく中途半端な気持ちで終えてしまいました。しっかりチームメートのNさんの後ろに付けていればもう少し上に行けたかもしれないけれどあの加速だと着き切れしていた可能性も高いです。
シマノ鈴鹿のレースは10位までが入賞なのです。まだまだ道は遠いですね。



データの振り返り。
公式のタイムは16分21秒69 平均速度42.54km/h
走行中はパワーデータ含むメーターの数値は全く見ていません。
平均パワー234.8Wに対しペースの上げ下げを計算したNPだと300.6Wまで上がっていました。それゆえIFが1.2という数値に!平均ケイデンスは103。



ゾーン分布表。楽してるゾーン1が30%あるのは良いことなのでしょう。逆に、無酸素、全力疾走のゾーン6.7が合計32%もあるのでここを少なく出来れば最後の勝負のスプリントに力を貯められるのかもしれません。



パワーカーブ。2019年(今年)のデータの38秒から41秒までの数値を更新しました。

お疲れ様でした。


Category: レース
Posted by: kunisada

2019/09/02: 2019シマノ鈴鹿初日。1時間サイクルマラソン。

今年も行って来ましたシマノ鈴鹿ロード。
初日は1時間サイクルマラソンに参加しました。
去年は4周目で先頭から千切れてしまったので今年の目標は先頭と同一周回ゴールです。
コースの情報は去年のブログを。

早くから自転車を並べてスタートを待ちます。明け方の雨で寝不足気味。。
スタートはオートバイが先導するローリングスタート。なかなか本スタートにはならずバイクが離れたのは西ストレートの下り手前でした。
東コースは速度が落ちるコーナーが4つありその立ち上がりでインターバルがかかるのでそこでいかに楽をするかがポイントです。位置取り、ギア比。うまくいく時もあれば足を使う時もあり。。特にシケイン横でショートカットした後の立ち上がりがきつかったです。
。。
去年は4周目、20分経過したところで千切れてしまいました。今年は2月から始めたZWIFTで練習時間を増やし1時間通しで負荷を掛ける機会が増えたので余裕を持って集団に乗ることが出来ました。練習は裏切らないです。



最速ラップは9周目、17位で計測ラインを通過しています。この周回の途中で逃げが出来てそれを追った数名にデグナーカーブの後ブリッジして先頭に追い付いたのがこの周回だったと思います。10周目に入りかなり足に来ていて西ストレートの後半で中切れしてはまずいと思い後ろに下がったのですが結局集団はまた1つになったので無駄足?ですがその後もなんとか集団に残ることが出来ました。
高負荷をずっと維持するヒルクライムではなかなかタイムが伸びないのですが負荷の変動するロードレースでの回復力は上がっているというのを実感しました。

最終周。長い下りの後の第2、第1コーナー。ホームストレートに入ったところ、左前で落車!足が止まり再び踏み直したのですが力はいらずゴール。結果はラップクリップでリアルタイムで分かります。よい時代です。トップから5秒46遅れの26位でした。1時間59秒14。集団ゴールという目標は達成出来ました。



STRAVAのパワーゾーン分布です。1時間のレースですが楽してるゾーン1が25分近く。逆に無酸素領域のゾーン6以上も15分以上。



こちらはパイオニアのシクロスフィアでの解析。1時間の平均パワーは203.1W。ですがNPは250W。IF1.00なので今持っている力を出し切れたようです。

もし来年、もっと上の順位を目標とするなら何をしたら良いのか?
フィジカルだと上げ下げに耐えられる回復力。一定ペースを維持するFTPの向上。順位を決めるのは結局ラストのスプリントなので高強度を維持する筋力アップ。
テクニックだといかにコーナー後のインターバルでいかに楽するか。ですね。

お疲れ様でした。





Category: レース
Posted by: kunisada

2019/08/21: 2019王滝SDA秋、100キロのコースが発表されました。

昨日の営業後FBのタイムラインを見ていると9月の王滝SDAのコースが表示されてきました。
プリントアウトしてじっくり見てみると100キロの前半部がこれまでと全く違うようです。



今年がこちら↑



前回参加した2016年がこちら↑
それまでの年もほぼこのルートと同じです。

スタートしてから舗装路の上りでゴール地点を通過。少しコースを逆走して最初の上りは2016年まで120キロにチャレンジした人達しか上らないがれた道を上るのでしょうか?一気に標高1500mを越える辺りまで上って行くのはこれまでと同じですが勾配がよりきつそうです。路面も悪い?
 さらに逆走でCP3を通過し舗装路を下って42キロのスタート地点を通過するようです。標高1000m近くまで降ろされるので次の上りがまた長い!確実に2016年より獲得標高は多そうです。

その後道のルートを走り30キロ過ぎでこれまでのルートに合流。ここは大きな沢を橋で渡った辺りでしょう。
その後CP1へ。それ以降は2016年と同じかな?

この地図を見て知らない道を走れることですごくワクワクする自分を再認識しました。レースではあるけど旅、ツーリングの要素が深まる今年の王滝SDA100キロになりそうです。これまでのタイムは参考にならないでしょう。
しっかり楽しんで走ろうと思います。


Category: General
Posted by: kunisada

2019/04/23: 岡山エンデューロに参加しました。



4月21日(日)に岡山国際サーキットで開催された第9回おかやまエンデューロに参加してきました。
今回はいつもの日曜朝練メンバー5名で6時間のエンデューロにエントリーしました。

4時集合で積み込みして出発。5時半のゲートオープンには少し遅れましたがピットエリアを確保しテントやバイクラックを設営。今回は大会側が用意して下ったバイクラックも各所にありました。

早朝こそ肌寒かったですが日が昇るとぐんぐん気温が上がり初夏のようでした。
つい日焼け対策を怠ってしまい今腕がひりひりといたいです。。。

直前にGIANT TCR ADV SLのホイールにチューブレスタイヤを装着。何とかレース本番に間に合いました。
使ったのは同じGIANTの最上位モデルGAVIA RACE 0 25Cです。通勤でしか使っていなかったので試走を2周してコーナーのグリップ感を確認しておきました。
 
今年はお天気には恵まれましたが風が強く午後になりより強くなったように感じました。バックストレートの緩い下りの直線は追い風で2順目で自己ベストが出てました。
そのかわり奥の下りカーブを降りてからホームストレートまでは向かい風でペースが上がらずひとり旅の時は苦しみました。時速30キロ以下になることもしばしば。
 
チームの作戦は2周交代。3周回って後半垂れるよりも2周をしっかり走ってタイムを稼ぐ作戦です。休憩時間は短くなりますが緊張感が保てて良いのではと考えました。

» 続き・・・





Category: レース
Posted by: kunisada
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