先日アップしたPatagonian Expedition Race 2016ですが日本チームは残念ながら負傷リタイアとなってしまいました。ここでは多くは書きません。さらなる飛躍を期待しています。

このレースがきっかけで思い出したのがこの橋です。

 パイネ国立公園からプエルトナタレスへ抜ける道。2001年当時、地図では繋がっていますが当時は自転車なら通れるよという話でした。行ってみるとこのありさま。キャンプ装備満載の自転車を命綱なしで押して渡りました。ワンミスで川に落ちて死ぬ、という極限の緊張感は今となっては良い思い出です。

 時は流れて2016年。インターネットで簡単に現地の様子が分かってしまう時代です。グーグルのストリートビューを見ると何とこんなところまで調査されているではないですか!


 今は普通の橋ですね。現代のサイクリストはあの緊張感を味わえないのですね。良いのか悪いのか??

 追記 日本チーム再スタートだそうです!