一昨日の水曜ローラー練は9名の大所帯!店内は熱気に包まれていました。
ビンディングペダルデビューの方もありました。楽に回せるようになったかな?




今回は以前にも行ったFTPの77.5%である190WのL3(テンポ走)を約25分。その間の3分毎に10秒間のバースト(ダッシュ)を繰り返すというメニューを行いました。
 190Wはそれほどきつい強度ではないですが間にダッシュを挟むためこの強度で回復もしなければならずベースの底上げにもなるのではと思います。8月のシマノ鈴鹿で良い走りが出来るように。。

10分間のウォーミングアップの後メニュースタート。パイオニアのトレーニングアシスト機能を使っているので後は指示に従って漕ぐだけです。
 この機能を使うにはパイオニアのサイクルコンピューターSGX-CA500が必要です。データ解析WebサービスCyclo-Sphereの登録も必要です(無料)
パワーメーターはパイオニア製でなくても構いません(一部使えない機能があります)私はROTORの2inPOWERを使っています。
 パイオニアのサイトには用語解説のページもあります。IF、NP、TSS、MMPなど色々略語、専門用語が出てきて最初は??でしたが何度も読み返していると理解できるようになりました。パワートレーニングは専門用語でちょっと引いてしまうかも知れませんが覚えてしまうと難しくはありません。


 WIFI環境にあればトレーニング終了後データーを送信してすぐに結果を確認することが出来ます。各回ほぼ190Wをキープできていますので狙った強度でトレーニング出来たという事になります。8回目が211Wと高いのは最後におまけで10秒ダッシュしたからです。
画像下にインターバルインテンシティが70~90%の間に入っているか確認してくださいとあります。
インターバルインテンシティとは
「過去の時間当たりの最大パワー値に対する、対象のパワー値の割合です。
過去の実績に対する運動の強度を表しています。」シクロスフィア用語集より抜粋

トレーニングアシスト機能は過去3か月のデータで分析します。
今回ですとメニューの25分10秒の平均パワーが201.7W、直近3か月間の25分10秒の最大パワーは253.8Wなので今回は79.5%の強度でトレーニングしたことになります。
 今の私だとローラー台でのトレーニングは80%を目安にしています。この数値が上がるときつすぎてこなせなくなりますし低いと楽に終了してしまいます。
 トレーニングアシストは70%が初心者、80~90%が中上級者の目安としています。数値は最初の入力時に調整できます。前と同じメニューが楽に感じたら強くなったという事です。



帰宅後PCでグラフを確認。今回はケイデンスも意識しました。重いギアではなく軽い高回転のギアでもパワーを維持できるように。。


朗報です。
本日発表、パイオニア「2018夏ペダリングスキルアップ応援キャンペーン」が始まります!
このこの機会にぜひ!お気軽にスタッフまでご相談下さい。