昨日は営業時間後にパンク修理の講習会を行いました。申し込み12名、当日の参加者10名でした。
 車輪の着脱からの説明からチューブ交換の説明。その後各々に車輪をお渡ししてチューブ交換を実践してもらいました。
 自転車から車輪を外す、嵌めるという作業はパンク修理では必ず行うのですがここに不安を感じておられる方もおおいのかなと思いました。納車の際にも説明はするのですがなかなか1回では覚えられませんよね。
 初回点検や定期点検の際にも説明出来ますのでお気軽にご相談下さい。

パンク修理、というかパンクは出来るだけ避けたいトラブルですが覚えてしまえば決して難しくはありません。
講習会は何度でも参加できますので復習したい方はまた次回もよろしくお願い致します。


 チューブ交換の際、こつや慣れではなく力が必要なのがタイヤをはめる作業です。
今回はシュワルベのタイヤレバーの使い方も解説、実践していただきました。
(写真は輸入代理店のPRインターナショナルより。)
 これ本当に便利でお店の作業でも時々使っています。講習会の後お買い上げ下さった方も数名!ありがとうございます。

 講習会の最後のはCO2ボンベの使い方です。さっきの携帯ポンプでの苦労はなんだったの?!となるのですが携帯ポンプとCO2ボンベの両方持ちがオススメです。

参加いただいた皆様ありがとうございました!