ん?力任せに?
名越の力に任せて!
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2020/01/09: 19-20" 中国シクロクロス 広島中央森林公園 Day1

中国シクロクロス 広島中央森林公園 Day1

今年もメンバーサポート&参戦してきました。
去年は10月開催でしたが以前の12月開催に戻ってまいりました。
12月にしては日差しが出れば暖かったですが...寒いことには変わりないです(笑

6時過ぎ 岡山市内をに出発
8時半 サービスエリアで休憩しつつ会場入り

到着して少しするとチームメンバーの方も何人か集まり
その中には今シーズンから初参加のメンバーも(喜
受付&試走まで時間があるので何人かのグループで歩いてコースの下見へ
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コースマップ
ChugokuCyclocrossより転載:http://tyugokucx.info/

スタート直後の流れと、場所によってより速く走れる方法(乗車 or 押し or 担ぎ)確認を
1周まわり終えたところでバイクとウェアの準備
バイク
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PINARELLO GREVIL詳細はこちら

ウェア
DRY LAYER WARM
コールドライドプラス ロングスリーブ ベースレイヤー
・WAVEONE ロングスリーブチームジャージ
コスミック エリート サーモ ビブ ショーツ

2019年12月21日(土)
中国シクロクロス 広島中央森林公園 Day1のタイムスケジュール
8:00 開門
10:30~受付
11:00~11:30 試走
11:40~11:50 CK1 CK2 CK3
12:20~12:50 CL2 CM2+CM3 U15 U17
13:20~13:50 C3+C4
14:20~15:00 C2
15:30~16:00 グラベルクリテリウム
16:10~16:40 試走 閉門時間厳守の為撤収準備をして試走ください。
17:00 閉門

試走時間に入り
メンバーとコース試走へ~
初参加のNさんとまずはゆっくり1周まわり
その後はどこが走りやすいか、走りにくい所は反復走をしていき
あっという間に試走時間終了~

第一カテゴリー CK1 CK2 CK3
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チームメンバーのジュニアたちも参加しているクラス
応援&撮影を~

第二カテゴリー CL2 CM2+CM3 U15 U17
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チームメンバーの多くが参加する第二カテゴリー
落ち着いた展開の多いマスタークラス
坦々と進行するレディースクラス
元気なアンダークラス
継続経験者が多いが、いろいろな年代が混走するので新たな展開も
出走時間が近づいたので応援&撮影を!

第三カテゴリー C3+C4
事前にゲル&水分の補給
1周目
スタートは真ん中ぐらいの位置からスタート
たこ焼きゾーンまでに前に出ていく

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1周目は乗車にこだわると良いことが無いので...
鬼門となるたこ焼きゾーンに入ってすぐ担ぐ!

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ランであがった心拍を安定させる為
猪ゾーンからは少しペースを抑えつつ集団走行
いつも下がる心拍が全然下がらない...思っているより体調が悪いかも(汗

じわじわ順位が下がりつつも
表彰台裏は坦々こなし
多くの方が担ぐポール脇~ヒルトップまで38T×42Tのローギアを駆使して乗車でクリア
シケインもそこそこにこなして終盤にある
森のシングルトラックへ
適正にフロント荷重しておけば割とどうにかなるので
ターンで向きを変えたいときにフロントに加重して、リアを抜重して滑らせターン
最後に出てくるのが階段+激登り
去年は乗れた階段脇は完全に使えないコース設定なので担いでダッシュ
その後のホームストレートは...撃沈

2周目
気温とハードなコース設定もあって3周回設定で残り2周に
今の体調でペースダウンしない負荷を探り走る。
必須箇所以外は乗車でペースを稼ぐ方針に!
たこ焼きゾーンは乗車ラインで難なくクリア

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シケイン&階段区間のみ担ぎ

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表彰台裏の激登りから先の芝セクション
ここもサクサク乗車でこなしてタイムを稼ぐが
その後いつの間にかチームメンバーのSさん現る
最終のシングルトラックに入るまでに抜きつ、抜かれつの泥仕合を始める(笑

3周目
トップ選手にラップされるのではないかと思うぐらいのペースだったが
どうにか同一周回のまま最終周へ
ここまでくると順位どうこうの予定は無くなったので
楽しめるところを楽しもうと!
前後の選手と間も空いていたので
たこ焼きゾーンもプッシュ&プルをしながら走り

表彰台裏にある芝のオフキャンバーはラインができているので
そこに乗っかり楽をさせてもらう。
ポール下の舗装路あたりにもメンバー応援が入り
ペースアップし乗車のままヒルトップへ

そのあとはシングルトラックに入るまで
悶絶区間を耐える(涙
ラストシングルはテンポをつかんだので
キャンバー付きの右ターンは減速も兼ねてリアロックで頭の向きを変え
その後の溝が掘れた部分は転がし、短い登りに入る右コーナーもリアロックターン
トレイルライド気分で走り終えると
毎度おなじみ階段悶絶ゾ~ン
登りきりホームストレートへ

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ヘロヘロになりながらゴール!

第四カテゴリー C2
長期継続経験者多数のセカンドカテゴリー!
出走時間が近づいたので応援&撮影を!

第五カテゴリー グラベルクリテリウム
去年は初開催の為か数名というのもありトップグループにラップされた時点で足切り有でした
当初足切り有との事でしたが
トップ選手が速いのもあったのか参加者合意のもと足切り設定無しに~
最終周はかなり熱い走りでした。

公式リザルトはこちら~
2019-12-21 中国シクロクロス第2戦 広島 中央森林公園Day1


なかやまでは
日曜朝練の時間帯に『ロードの練習会』だけでなく、
『オフロード練習会』も開催しております。
オフロード練習会は2部構成で行っています。
・ブレーキコントロールの練習、スラローム練習、加重のかけ方...等々の基礎編(1部)
・ミニゲーム&仮設コースや山道を実走...等々の応用編(2部)

オフロード練習会はマウンテンバイクやシクロクロスどちらでも参加できますよ~
ロードバイクでは意識しにくいバイクコントロールのスキルアップをしたい方にもお勧め!
もちろんオフロード走行のパフォーマンスアップしたい方もお待ちしております。

気になる方は店頭にてご相談ください。


Category: 総合
Posted by: nagoshi

2019/12/20: Pinarello GREVIL 本気のグラベルロード

グラベルロード&シクロクロス 担当名越です(笑
↑ 個人的にはグラベル&ロードというイメージですよ~

あのPinarelloより本気のグラベルロードが発売となりました。

その名は...『GREVIL』


フラグシップモデルとなる
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『GREVIL+』

フレーム&フォークに使用されるカーボンは
  『Carbon Torayca T1100 1K Dream Carbon with Nanoalloy Technology』
気になる価格は
フレーム:¥540,000-(税抜)


セカンドグレードとなる
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『GREVIL』
フレーム&フォークに使用されるカーボンは
  『TORAYCA T700 UD Carbon』

気になる価格はこちら!
R8000アルテグラ完成車:¥530,000-(税抜)
フレーム:¥380,000-(税抜)



GREVILについて
ピナレロはいつも革新性とパフォーマンスの代名詞です。
そのDNAはライダーの要求に応えるための技術的な研究開発を常に目標としています。

我々の新しいプロジェクトは、そのフィロソフィーを用いたグラベルロードを開発することでした。
その特定のライダーのニーズを分析した結果、ピナレロの精神をグラベルロードの世界へもたらすソリューションを見つけることが出来ました。

PinaLabの数ヶ月の研究開発によって新しいバイクを発表できることを誇りに思います。

グラベルライディングの分析は、多くの側面があり非常に複雑でした。
このカテゴリーではアスファルトから泥路面まであらゆるタイプの地形を走行する事を望むライダーが居ます。
また、長距離を走行することに重点を置く事もあり、多様性、快適性や応答性などを高いレベルで満たしていなければなりません。
PinaLabではGREVILプロジェクトでその点を考慮に入れ開発を行いました。

プロジェクトの目標は真のピナレロDNAを持ったバイク、それは全てに人にとって快適なバイクを意味します。
フレームは空気力学に基づいてデザインされ、バイクの安定性や応答性を損なうこと無くライダーが走ろうとする路面によってホイールを選択できるように
多様性を持たせたフレーム設計とジオメトリを有します。

GREVIL+/GREVILのジオメトリは、ロードレースのジオメトリに手を加えたものではなく、グラベルライダーにとって最適とするために全く新しく開発しました。

ピナレロではあらゆるライダーに最適なバイクを提供するためGREVIL+/GREVILにも"Made4You"コンセプトを適応しています。
フレームサイズは6種類用意されますが、ただサイズを変えているわけではなく、それぞれのサイズごとに設計されています。
大きなサイズでは特にコーナリング時の乗り方やフレームへの力の掛かり方が大きく異なるので、ジオメトリや構造の設計でこれらの問題を考慮する必要があります。






GREVIL+ バイクカタログはこちら↓
GREVIL+

GREVIL バイクカタログはこちら↓
GREVIL

PINARELLO 全バイクカタログはこちら↓
Pinarello Japan


Category: 総合
Posted by: nagoshi

2019/11/20: 2019 ツールドおきなわメカニックサポート 前編

BRIDGESTONE ANCHORの営業の方よりメカニックスタッフの要請をいただきまして
11月8~11日の4日間ツールドおきなわメカニックサポートへ行ってきました!

11月9日(金)
まずは岡山空港 → 那覇空港へ
那覇空港到着後、他の地方の方々とロービーで合流!
レンタカー屋へ移動し手続きを済ませ移動開始~
名護市へ行く前に那覇市内で自己紹介をしながら一同お昼を!
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『とよみそば』

名護市内の宿で工具類を受け取りメイン会場へ直行
工具類を持っていきメカニックサービススペースへに移動し作業開始!!
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この日の作業としては下記調整が多かった
・修理作業車輪のクイック締め直し
・変速調整
・エンド修正
※注:ツールドおきなわに参加している多くの方が輪行というのもあり万全な状態であっても
輸送中のダメージや組み立て時に適正に戻せない事によるトラブルが多いです。

業務終了後には明日の予定確認をして解散!


11月10日(土)
昼の11時過ぎからのメカニックサービスまでに
コース終盤の崩落車線規制個所の確認に車で走る
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戻り次第、ツールドおきなわメイン会場のメカニックサービススペースへに移動し作業開始!!
前日と同様の調整作業に加えて…数件は重修理が入ります(汗

通常修理&調整
・変速ワイヤー調整
・エンド修正
・シフトインナーワイヤー破損によりワイヤー交換作業へ
・チェーンや後ろ変速機を脱着の為、取り付けが適正に行われていない状態
・前後変速機の初期セットアップが完全にできていない状態
・メーカー推奨交換時期を大幅にすぎたチェーンギア...調整に限界があります(涙
・転倒か何かでダメージがあり、ホイルの振れ取り&変速調整
.........etc

重修理
・フロントがチェーン落ちするとのことで調整に
フレームが未だコンパクトチェーンリングという概念が無いころのフレームで変速機を下げきれないうえに
互換の無い異世代ミックス(7900デュラのレバーに前変速機が7800デュラ)なので適度な妥協点を探して調整
・輪行後から油圧ブレーキが利きにくいとの事
レバーのタッチを確認するとかなりスポンジーな感じ...油圧ディスクのエア抜き作業決定!
ツールを準備し作業をすると米粒ぐらいのエアと微泡になったオイルが出てきたので2回オイルを通し全換えに。
ブレーキなので作業する方、誰しもがエアが残らないように作業をしていますが
レバーにあるマスターシリンダー何かしらの理由でエアが残ったり、入ったりした場合
車体が正立状態では僅かにエアがあったとしても影響が出ないように作られているが
倒立した状態のまま or 倒立から正立直後にレバー操作をすると影響が出ることがある。
輪行バックによっては正立で入れる物と倒立で入れる物がある。
※注意:倒立で入れた場合はレバー操作をせずに、正立で1~2時間置くことで影響を小さくできる。

・Di2ケーブル脱落
輪行後のサドル高調整中にバッテリー内蔵シートポストを引き抜いてしまい、メイン回路とバッテリー接続ケーブルが脱落
分岐ジャンクションBにケーブルが残り、バッテリーとつなぐのみであれば良かったのですが
バッテリー側にケーブルが残り、分岐ジャンクションBtとの接続部から脱落...汗
フレーム規格がPF30系にWMFGの24mmアダプタでシマノ対応の仕様
片側のアダプタ、その後ベアリングを痛めなようにアルミカップごと叩き出す。
分岐ジャンクションBにケーブルを接続し、ライナーで上部に引き上げシートポスト内蔵バッテリーと接続
シートポストを仮止めし、BBを再圧入&クランク取り付けて変速確認
スタンドからおろしてサドル高を最終調整しシートポストを止めて完了

・車輪外して輪行時のチェーン絡み
チェーンの絡みの場合必ず、捻じれA+と捻じれA-といったようにペアーが存在
そのペアーが×何セット(?)あるかによって変わってくる
今回は2ペアあり下記のような状況だったのでB→Aの順に消して即完了。
A+A-B+B- or A+(B+)A-(B-) → A+ B+ B- A- (来場時の最終形)
※A先に発生、B後に発生
直ぐにどうもならなければミッシングリンクを外して解消することも可能でした。

最後お渡しの時にオーナーの方が気になって遅くまで作業されていたとの事
するなおるなら昨日頑張らずはよ寝ればよかったと笑いながらおっしゃられていました。
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産経デジタルCylistより転載:https://cyclist.sanspo.com/

サポートカーに同行するメンバーにニュートラルサポート用ツールの受け取りに動いてもらう
・フロントホイル 6本
・リアホイル 10S 3本
・リアホイル 11S 8本
・フロアポンプ
※市民140km オープンの場合

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合間の小休憩に地元の売店で昼食!

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その通り道にはいろいろなブースが出ていました

その後もあれこれ作業をしていると…
あっという間にメカニックサービス業務終了!
工具類を車に積み込み宿へ戻りニュートラルサポート用ホイルを取り出しやすいように位置変更

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宿の夕食後近くの公民館で市民系(210km,140km,100km,50km)の審判&ニュートラルサービスが集まり全体ミーティング
その後カテゴリ、クラス別のミーテイングをして解散

翌日も早朝から動くので早々に就寝

後編へ続く


Category: 総合
Posted by: nagoshi

2019/11/07: Oakley 展示会~

20191107-dsc_0612.jpg

Oakley担当 スタッフ名越です。
展示会行ってきました~。
新モデルや継続モデルもフレームレンズカラーが変わったモデルも出てきました!

これからの時期に使用しやすい
『Prizm Low Light』レンズを使用したモデルも増えております!


Category: 総合
Posted by: nagoshi

2019/09/27: SDA王滝 チャレンジ The グラベル!

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SDA王滝とは...セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝

そもそも王滝ってどんなイベント?

マウンテンバイク、グラベルバイク、シクロクロス等のオフロード走行が可能な自転車を使用して
オフロードの王滝村林道を1日走るイベント
初参加や完走したことがない方は完走を目標に!
完走した方は自己記録更新を目標に!

王滝のメインコースは3コースとそれぞれの部門に分かれます。
・120km
 マウンテンバイク部門
※100kmを7時間以内にフィニッシュ経験者が対象
※メインコース 100km+オプションコース 20km

・100km
 マウンテンバイク部門
 シングルスピード部門
 グラベルバイク部門 New
※本レースにMTBでご参加されてからグラベルバイクでのご参加をお奨めします。
・42km
 マウンテンバイク部門
 グラベルバイク部門 New
※本レースに参加されたことがなくグラベルバイク部門に参加される方はこちらの種目をお選び頂くことをお奨めします。

グラベルバイク部門について
以下公式サイトより引用
昨今、世界各国で流行している自転車カテゴリーの一つであるグラベルバイク。
「グラベル」とは「砂利道」のこと。
グラベルバイクは「グラベルグラインダー」「オールロード」とも呼ばれています。
日本でも徐々に人気が出てきて、グラベルバイク愛好者からグラベルバイクレース開催が熱望され、みなさんの期待に応え、「グラベルバイク部門」を併設することになりました。
みなさまのご参加をお待ちしております。

『グラベルバイク部門のレギュレーション』
1.ドロップハンドルであること。
2.市販のグラベルタイヤは700Cが45mm(1.8インチ)、650bが48mm(1.9インチ)までとします。
3.サスペンションを備えているモデルも対象となります。

以上

以前からマウンテンバイク部門に当時の主流はシクロクロスで参加している方もいて
個人的に当時はシクロクロス部門できないかな~と思っていたところに...なんと!?
グラベルバイク部門新設!(喜

2017年(秋)&2018年(秋)は台風などの豪雨によりコース崩壊があり延期や中止に...(T_T) /~~
去年は42kmマウンテンバイク部門にシクロクロス(CANNONDALE CAADX)参加予定で申し込みをしていた。
それもあり迷うことなく『42km グラベルバイク部門』にエントリー!

今回使用したグラベルバイクは
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『PINARELLO GREVIL T700』
バイク詳細仕様はこちら

予定より1時間遅れつつも現地に到着し
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お昼はいつもの『くるまや国道店』という蕎麦屋へ
イオン木曽福島店にて買い出し
・食パン
・バナナ
・餡子入り餅(6個入)

会場到着!
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グラベルバイク部門やシングルスピード部門はで受付車検があるので車からバイクをおろします。
受付&車検終了後に現地展示ブースを見て回っていると...

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途中某メディアの取材を受けるがチームジャージじゃなかった...orz

宿へ移動
車からバイクをおろし前日準備作業を
ゼッケン取り付け、補給アイテム、泥除け等取り付け、変速やタイヤの空気圧確認

部屋に入り
バックパックに補給食や修理用品を取り付け
・補給系
2Lドリンクタンクへ
CCD×3袋 & 電解質パウダー1袋 + 水
250ccミニボトルへ
マグオン ウメ × 4個 + 水
餡子入り大福 × 3個
バランスオンminiケーキ チョコ × 2個
バランスオンminiケーキ チーズ × 2個

予備ドリンク粉末
CCD × 2袋 & 電解質パウダー × 1袋

・ツール
6角レンチ
タイヤブート
オリジナルタイヤブート
チェーンカッター
ミッシングリンク&リンクツール
バルブコアツール
予備チューブ2本
携帯ポンプ

当日の朝3時起床
不要な荷物は車へ載せ、運転手以外は自転車で駐車場まで(ほぼ下り
朝は例年通り少し寒いぐらいの気温に
・朝食(駐車場到着後)
宿のおにぎり × 2個
バナナ × 3本
食パン(1/8) & はちみつ × 2枚

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100km&120km組は事前整列の為バイクを並べに行き
一息ついた後本整列に走る(汗

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100km&120kmスタート前には某漫画家の方と集合写真!

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42kmは駐車場より約11km先からスタート
例年は7時だが今年は8時の為少し余裕があり
100km&120kmのスタートを見送ってから移動開始!

スタート地点到着時にバイクを順番待ちの場所へ置く
今年はラインクロス(立体交差)ルート設定になっているので
ひと山超えてきたトップ選手が通過し始める~
通り過ぎるチームメンバーを応援しつつトイレへ
スタート時間15分前にバイクの元へ

いよいよスタートの合図
スタート後早い段階でチームメンバーと隙間を縫ってより前方へ
KさんとSさんの2人に抜かれつつも、鬼門のトンネルは割と良い位置で無事に通過!

その後から徐々に斜度が上がりはじめたところで
ダムの門を通過後ダートゾーンに!
マウンテンより登りをサクサク走れるので可能な限り稼ぐ!
そうしていると…なんと!?
登りが得意なKさんの後ろ姿が見えるこのままいけばとらえられそう
少し下りに入ったところで怪しい岩をよけたところ伏兵現る...ここで1回目のパンク(涙
タイヤカット箇所に補強材とチューブを入れてサクサクっと修理!
そのあとに餡子入り大福を補給して再出発!
※残りの予備チューブ1本

下りはほどほどの速度で下る。
その後の登りからパンクでロスした分を回収の為にペースアップ!
気が付くと見覚えのあるルートに合流!
その少し先に120km&100kmの第2チェックポイントが見えてくる。
補給不足やトラブルは無いのでスルーしそのまま突き進む!

登りのペースアップと下りのアクティブポジションにより
腰と手がしんどくなって途中止まって休憩
そのついでに餡子入り大福とminiケーキを補給しおさまり次第出発!

感覚的にもう少しで下りそうな感じがあったのでマグオンゲルドリンクを少し補給!
42km第1チェックポイントへ向けての下りに入る
他の走者と適度に離れていたので自分のペースで進む。
ある程度進んだところでまた腰と手がしんどくなって途中止まって休憩
餡子入り大福とマグオンゲルドリンクを少し補給して再出発!

ある程度抑えたペースで下っていると後輪が岩と変に当たった嫌な感じがあった。
大丈夫だろうと進んでみるが少しずつ空気が抜け始める...
チューブレスやし、シーラントで止まってくれ!
しかし願い叶わず...タイヤがへなへなに(涙
確認するとうっすらとサイドカットしていた。
タイヤカット箇所に補強材とチューブを入れてサクサクっと修理完了!
※残りの予備チューブ0本

再出発し残りの下りをこなしていくと
42kmの第1チェックポイントに到着!
※120km&100kmの第3チェックポイント
水の残量を確認し
予備のドリンク粉末からCCD ×1 袋 & 電解質パウダー × 1袋を投入!
miniケーキを補給し出発!

最後のヒルピークを目指し走りはじめる。
登りながらマグオンのゲルドリングの残りを補給
途中のアップダウンがある区間では近しいペースの方と
下りで抜かれ、登りで抜くという状況に(笑
気が付けばヒルピークに到着!

いよいよ最後の下りに入る。
予備チューブが0本なので、パンクに気を付けながらぼちぼちのペースで下りはじめる。
前後にあまり人がいないのもあり、好きなラインが選び放題!
腰と手がしんどいはずなのだが、だんだん楽しくなってぐいぐい行きはじめる。
この時予備チューブの事はどこかへ...忘れ去られる(笑
時々、パンク対策的に危ういラインに入るも、セーフ!

そんな事を繰り返しつつもトラブル無く進み
気がつけばもうすぐゴールが近いなという風景が見えはじめたところで
テンポよく下っていると突然バシュッ...(汗
チューブを確認するもどうにもならない穴のあき方なのでいったん戻し
地図を確認ゴールまで約3kmか...どうにかなるやろ(笑

3回目のパンク以降は押して走ったり、担いで走って進み始める
ゴール手前約2kmにある120kmと100km&42kmのルート分岐を通り過ぎ
担ぎながら無事にゴール!!
某サイトにバイクを担いでゴールする写真が記載されてました (^^)b

総合タイム:4:05:14
ST→CP1:2:26:00 19位
CP1→Fin:1:39:14 20位

今回の経験からのグラベルバイク部門推奨 王滝スペック
・タイヤサイズ
グラベル部門最大値付近の700C×40~45mm、650b×42~48mm
・ブレーキ周り
ディスクブレーキローター:160㎜
ブレーキパット:Vesrah Trail
制動力に余力がある構成が◎
・駆動系
38T×10-42T or 11-42T or 11-46T(シマノ11S MTB系リアメカ仕様の場合)

『GREVILインプレッション Ver.グラベルMTB
舗装路巡航(前半)ではロード系フレームから引き継がれたエアロ形状の効果もあってバイク抵抗感が小さく感じられた。
10月の高梁ヒルクライムと岡山国際サーキットのロードイベントが楽しみです。
オフロード区間のステアリング操作としては腰をうかせて”真ん中”に乗っている分にはすごくニュートラルな状態で扱いやすく
座った状態で操作をすると必要に応じてハンドルに"加重"をしてあげるとしっかりコントロールしやすくなり
何かの状況で"乗らされる"状況になると、フワフワ接地感が減りそのままだとあかんよという感じでレスポンスを返してくれます。
よりバイクを”操るという意識””楽しさ”を教えてくれるバイクではないかと思います。
リアトラクションのかかりはシッティング&ダンシング共にかかり良く、シクロクロスのイベントも楽しみです。

ぶれーム構造関係についてフロントは100×12mm、リアは142×12mmスルーアクスル規格採用フレームというのもあり、ホイルとフレームの一体感(構造的剛性)が大きく
ディスクブレーキ向けのホイルを使用しているので、ホイル外周重量がリムブレーキモデルより軽量ということもあり
フレーム素材がT700ではあるが、フレーム素材がT900(リムブレーキモデル)に迫る反応の良さが際立った。

流行の油圧ディスクブレーキということで、荒れた王滝の路面でもしっかりブレーキコントロールがしやすく安心して走る事が出来ました。
使われる方によってブレーキの制動感の好みは有るので変更したい方は
ローターサイズ(160mm or 140mm)やブレーキパットのメーカやブレーキパットの素材(メタル、レジン、その他)で変更することも可能です。

※後にVer.ロードVer.シクロクロスを記載予定

GARMIN Log by Edge830


公式サイトはこちら!
2019年秋 王滝公式サイト

以下2019タイムスケジュール覚書
土曜
2:00 集合
3:00 出発
高速移動休憩(三木、大津、養老)
12:00 蕎麦屋(渋滞1時間遅れ)
13:30 前日受付
15:00 宿
18:00 晩御飯
20:30 就寝
日曜
3:00 起床
3:30 出発
3:50 会場着
4:30 バイク整列開始(事前仮整列有)
6:00 120km&100km スタート
6:20 42km移動開始
7:10 42kmスタート地点到着
8:00 42kmスタート
16:00 前後に最終ゴール
17:20 出発
18:30 道の駅 大桑 食事
高速移動休憩(恵那峡、養老、大津、宝塚北、龍野)
3:00 到着



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