ん?力任せに?
名越の力に任せて!
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2019/11/20: 2019 ツールドおきなわメカニックサポート 前編

BRIDGESTONE ANCHORの営業の方よりメカニックスタッフの要請をいただきまして
11月8~11日の4日間ツールドおきなわメカニックサポートへ行ってきました!

11月9日(金)
まずは岡山空港 → 那覇空港へ
那覇空港到着後、他の地方の方々とロービーで合流!
レンタカー屋へ移動し手続きを済ませ移動開始~
名護市へ行く前に那覇市内で自己紹介をしながら一同お昼を!
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『とよみそば』

名護市内の宿で工具類を受け取りメイン会場へ直行
工具類を持っていきメカニックサービススペースへに移動し作業開始!!
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この日の作業としては下記調整が多かった
・修理作業車輪のクイック締め直し
・変速調整
・エンド修正
※注:ツールドおきなわに参加している多くの方が輪行というのもあり万全な状態であっても
輸送中のダメージや組み立て時に適正に戻せない事によるトラブルが多いです。

業務終了後には明日の予定確認をして解散!


11月10日(土)
昼の11時過ぎからのメカニックサービスまでに
コース終盤の崩落車線規制個所の確認に車で走る
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戻り次第、ツールドおきなわメイン会場のメカニックサービススペースへに移動し作業開始!!
前日と同様の調整作業に加えて…数件は重修理が入ります(汗

通常修理&調整
・変速ワイヤー調整
・エンド修正
・シフトインナーワイヤー破損によりワイヤー交換作業へ
・チェーンや後ろ変速機を脱着の為、取り付けが適正に行われていない状態
・前後変速機の初期セットアップが完全にできていない状態
・メーカー推奨交換時期を大幅にすぎたチェーンギア...調整に限界があります(涙
・転倒か何かでダメージがあり、ホイルの振れ取り&変速調整
.........etc

重修理
・フロントがチェーン落ちするとのことで調整に
フレームが未だコンパクトチェーンリングという概念が無いころのフレームで変速機を下げきれないうえに
互換の無い異世代ミックス(7900デュラのレバーに前変速機が7800デュラ)なので適度な妥協点を探して調整
・輪行後から油圧ブレーキが利きにくいとの事
レバーのタッチを確認するとかなりスポンジーな感じ...油圧ディスクのエア抜き作業決定!
ツールを準備し作業をすると米粒ぐらいのエアと微泡になったオイルが出てきたので2回オイルを通し全換えに。
ブレーキなので作業する方、誰しもがエアが残らないように作業をしていますが
レバーにあるマスターシリンダー何かしらの理由でエアが残ったり、入ったりした場合
車体が正立状態では僅かにエアがあったとしても影響が出ないように作られているが
倒立した状態のまま or 倒立から正立直後にレバー操作をすると影響が出ることがある。
輪行バックによっては正立で入れる物と倒立で入れる物がある。
※注意:倒立で入れた場合はレバー操作をせずに、正立で1~2時間置くことで影響を小さくできる。

・Di2ケーブル脱落
輪行後のサドル高調整中にバッテリー内蔵シートポストを引き抜いてしまい、メイン回路とバッテリー接続ケーブルが脱落
分岐ジャンクションBにケーブルが残り、バッテリーとつなぐのみであれば良かったのですが
バッテリー側にケーブルが残り、分岐ジャンクションBtとの接続部から脱落...汗
フレーム規格がPF30系にWMFGの24mmアダプタでシマノ対応の仕様
片側のアダプタ、その後ベアリングを痛めなようにアルミカップごと叩き出す。
分岐ジャンクションBにケーブルを接続し、ライナーで上部に引き上げシートポスト内蔵バッテリーと接続
シートポストを仮止めし、BBを再圧入&クランク取り付けて変速確認
スタンドからおろしてサドル高を最終調整しシートポストを止めて完了

・車輪外して輪行時のチェーン絡み
チェーンの絡みの場合必ず、捻じれA+と捻じれA-といったようにペアーが存在
そのペアーが×何セット(?)あるかによって変わってくる
今回は2ペアあり下記のような状況だったのでB→Aの順に消して即完了。
A+A-B+B- or A+(B+)A-(B-) → A+ B+ B- A- (来場時の最終形)
※A先に発生、B後に発生
直ぐにどうもならなければミッシングリンクを外して解消することも可能でした。

最後お渡しの時にオーナーの方が気になって遅くまで作業されていたとの事
するなおるなら昨日頑張らずはよ寝ればよかったと笑いながらおっしゃられていました。
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産経デジタルCylistより転載:https://cyclist.sanspo.com/

サポートカーに同行するメンバーにニュートラルサポート用ツールの受け取りに動いてもらう
・フロントホイル 6本
・リアホイル 10S 3本
・リアホイル 11S 8本
・フロアポンプ
※市民140km オープンの場合

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合間の小休憩に地元の売店で昼食!

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その通り道にはいろいろなブースが出ていました

その後もあれこれ作業をしていると…
あっという間にメカニックサービス業務終了!
工具類を車に積み込み宿へ戻りニュートラルサポート用ホイルを取り出しやすいように位置変更

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宿の夕食後近くの公民館で市民系(210km,140km,100km,50km)の審判&ニュートラルサービスが集まり全体ミーティング
その後カテゴリ、クラス別のミーテイングをして解散

翌日も早朝から動くので早々に就寝

後編へ続く


Category: 総合
Posted by: nagoshi

2019/11/07: Oakley 展示会~

20191107-dsc_0612.jpg

Oakley担当 スタッフ名越です。
展示会行ってきました~。
新モデルや継続モデルもフレームレンズカラーが変わったモデルも出てきました!

これからの時期に使用しやすい
『Prizm Low Light』レンズを使用したモデルも増えております!


Category: 総合
Posted by: nagoshi

2019/09/27: SDA王滝 チャレンジ The グラベル!

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SDA王滝とは...セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝

そもそも王滝ってどんなイベント?

マウンテンバイク、グラベルバイク、シクロクロス等のオフロード走行が可能な自転車を使用して
オフロードの王滝村林道を1日走るイベント
初参加や完走したことがない方は完走を目標に!
完走した方は自己記録更新を目標に!

王滝のメインコースは3コースとそれぞれの部門に分かれます。
・120km
 マウンテンバイク部門
※100kmを7時間以内にフィニッシュ経験者が対象
※メインコース 100km+オプションコース 20km

・100km
 マウンテンバイク部門
 シングルスピード部門
 グラベルバイク部門 New
※本レースにMTBでご参加されてからグラベルバイクでのご参加をお奨めします。
・42km
 マウンテンバイク部門
 グラベルバイク部門 New
※本レースに参加されたことがなくグラベルバイク部門に参加される方はこちらの種目をお選び頂くことをお奨めします。

グラベルバイク部門について
以下公式サイトより引用
昨今、世界各国で流行している自転車カテゴリーの一つであるグラベルバイク。
「グラベル」とは「砂利道」のこと。
グラベルバイクは「グラベルグラインダー」「オールロード」とも呼ばれています。
日本でも徐々に人気が出てきて、グラベルバイク愛好者からグラベルバイクレース開催が熱望され、みなさんの期待に応え、「グラベルバイク部門」を併設することになりました。
みなさまのご参加をお待ちしております。

『グラベルバイク部門のレギュレーション』
1.ドロップハンドルであること。
2.市販のグラベルタイヤは700Cが45mm(1.8インチ)、650bが48mm(1.9インチ)までとします。
3.サスペンションを備えているモデルも対象となります。

以上

以前からマウンテンバイク部門に当時の主流はシクロクロスで参加している方もいて
個人的に当時はシクロクロス部門できないかな~と思っていたところに...なんと!?
グラベルバイク部門新設!(喜

2017年(秋)&2018年(秋)は台風などの豪雨によりコース崩壊があり延期や中止に...(T_T) /~~
去年は42kmマウンテンバイク部門にシクロクロス(CANNONDALE CAADX)参加予定で申し込みをしていた。
それもあり迷うことなく『42km グラベルバイク部門』にエントリー!

今回使用したグラベルバイクは
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『PINARELLO GREVIL T700』
バイク詳細仕様はこちら

予定より1時間遅れつつも現地に到着し
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お昼はいつもの『くるまや国道店』という蕎麦屋へ
イオン木曽福島店にて買い出し
・食パン
・バナナ
・餡子入り餅(6個入)

会場到着!
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グラベルバイク部門やシングルスピード部門はで受付車検があるので車からバイクをおろします。
受付&車検終了後に現地展示ブースを見て回っていると...

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途中某メディアの取材を受けるがチームジャージじゃなかった...orz

宿へ移動
車からバイクをおろし前日準備作業を
ゼッケン取り付け、補給アイテム、泥除け等取り付け、変速やタイヤの空気圧確認

部屋に入り
バックパックに補給食や修理用品を取り付け
・補給系
2Lドリンクタンクへ
CCD×3袋 & 電解質パウダー1袋 + 水
250ccミニボトルへ
マグオン ウメ × 4個 + 水
餡子入り大福 × 3個
バランスオンminiケーキ チョコ × 2個
バランスオンminiケーキ チーズ × 2個

予備ドリンク粉末
CCD × 2袋 & 電解質パウダー × 1袋

・ツール
6角レンチ
タイヤブート
オリジナルタイヤブート
チェーンカッター
ミッシングリンク&リンクツール
バルブコアツール
予備チューブ2本
携帯ポンプ

当日の朝3時起床
不要な荷物は車へ載せ、運転手以外は自転車で駐車場まで(ほぼ下り
朝は例年通り少し寒いぐらいの気温に
・朝食(駐車場到着後)
宿のおにぎり × 2個
バナナ × 3本
食パン(1/8) & はちみつ × 2枚

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100km&120km組は事前整列の為バイクを並べに行き
一息ついた後本整列に走る(汗

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100km&120kmスタート前には某漫画家の方と集合写真!

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42kmは駐車場より約11km先からスタート
例年は7時だが今年は8時の為少し余裕があり
100km&120kmのスタートを見送ってから移動開始!

スタート地点到着時にバイクを順番待ちの場所へ置く
今年はラインクロス(立体交差)ルート設定になっているので
ひと山超えてきたトップ選手が通過し始める~
通り過ぎるチームメンバーを応援しつつトイレへ
スタート時間15分前にバイクの元へ

いよいよスタートの合図
スタート後早い段階でチームメンバーと隙間を縫ってより前方へ
KさんとSさんの2人に抜かれつつも、鬼門のトンネルは割と良い位置で無事に通過!

その後から徐々に斜度が上がりはじめたところで
ダムの門を通過後ダートゾーンに!
マウンテンより登りをサクサク走れるので可能な限り稼ぐ!
そうしていると…なんと!?
登りが得意なKさんの後ろ姿が見えるこのままいけばとらえられそう
少し下りに入ったところで怪しい岩をよけたところ伏兵現る...ここで1回目のパンク(涙
タイヤカット箇所に補強材とチューブを入れてサクサクっと修理!
そのあとに餡子入り大福を補給して再出発!
※残りの予備チューブ1本

下りはほどほどの速度で下る。
その後の登りからパンクでロスした分を回収の為にペースアップ!
気が付くと見覚えのあるルートに合流!
その少し先に120km&100kmの第2チェックポイントが見えてくる。
補給不足やトラブルは無いのでスルーしそのまま突き進む!

登りのペースアップと下りのアクティブポジションにより
腰と手がしんどくなって途中止まって休憩
そのついでに餡子入り大福とminiケーキを補給しおさまり次第出発!

感覚的にもう少しで下りそうな感じがあったのでマグオンゲルドリンクを少し補給!
42km第1チェックポイントへ向けての下りに入る
他の走者と適度に離れていたので自分のペースで進む。
ある程度進んだところでまた腰と手がしんどくなって途中止まって休憩
餡子入り大福とマグオンゲルドリンクを少し補給して再出発!

ある程度抑えたペースで下っていると後輪が岩と変に当たった嫌な感じがあった。
大丈夫だろうと進んでみるが少しずつ空気が抜け始める...
チューブレスやし、シーラントで止まってくれ!
しかし願い叶わず...タイヤがへなへなに(涙
確認するとうっすらとサイドカットしていた。
タイヤカット箇所に補強材とチューブを入れてサクサクっと修理完了!
※残りの予備チューブ0本

再出発し残りの下りをこなしていくと
42kmの第1チェックポイントに到着!
※120km&100kmの第3チェックポイント
水の残量を確認し
予備のドリンク粉末からCCD ×1 袋 & 電解質パウダー × 1袋を投入!
miniケーキを補給し出発!

最後のヒルピークを目指し走りはじめる。
登りながらマグオンのゲルドリングの残りを補給
途中のアップダウンがある区間では近しいペースの方と
下りで抜かれ、登りで抜くという状況に(笑
気が付けばヒルピークに到着!

いよいよ最後の下りに入る。
予備チューブが0本なので、パンクに気を付けながらぼちぼちのペースで下りはじめる。
前後にあまり人がいないのもあり、好きなラインが選び放題!
腰と手がしんどいはずなのだが、だんだん楽しくなってぐいぐい行きはじめる。
この時予備チューブの事はどこかへ...忘れ去られる(笑
時々、パンク対策的に危ういラインに入るも、セーフ!

そんな事を繰り返しつつもトラブル無く進み
気がつけばもうすぐゴールが近いなという風景が見えはじめたところで
テンポよく下っていると突然バシュッ...(汗
チューブを確認するもどうにもならない穴のあき方なのでいったん戻し
地図を確認ゴールまで約3kmか...どうにかなるやろ(笑

3回目のパンク以降は押して走ったり、担いで走って進み始める
ゴール手前約2kmにある120kmと100km&42kmのルート分岐を通り過ぎ
担ぎながら無事にゴール!!
某サイトにバイクを担いでゴールする写真が記載されてました (^^)b

総合タイム:4:05:14
ST→CP1:2:26:00 19位
CP1→Fin:1:39:14 20位

今回の経験からのグラベルバイク部門推奨 王滝スペック
・タイヤサイズ
グラベル部門最大値付近の700C×40~45mm、650b×42~48mm
・ブレーキ周り
ディスクブレーキローター:160㎜
ブレーキパット:Vesrah Trail
制動力に余力がある構成が◎
・駆動系
38T×10-42T or 11-42T or 11-46T(シマノ11S MTB系リアメカ仕様の場合)

『GREVILインプレッション Ver.グラベルMTB
舗装路巡航(前半)ではロード系フレームから引き継がれたエアロ形状の効果もあってバイク抵抗感が小さく感じられた。
10月の高梁ヒルクライムと岡山国際サーキットのロードイベントが楽しみです。
オフロード区間のステアリング操作としては腰をうかせて”真ん中”に乗っている分にはすごくニュートラルな状態で扱いやすく
座った状態で操作をすると必要に応じてハンドルに"加重"をしてあげるとしっかりコントロールしやすくなり
何かの状況で"乗らされる"状況になると、フワフワ接地感が減りそのままだとあかんよという感じでレスポンスを返してくれます。
よりバイクを”操るという意識””楽しさ”を教えてくれるバイクではないかと思います。
リアトラクションのかかりはシッティング&ダンシング共にかかり良く、シクロクロスのイベントも楽しみです。

ぶれーム構造関係についてフロントは100×12mm、リアは142×12mmスルーアクスル規格採用フレームというのもあり、ホイルとフレームの一体感(構造的剛性)が大きく
ディスクブレーキ向けのホイルを使用しているので、ホイル外周重量がリムブレーキモデルより軽量ということもあり
フレーム素材がT700ではあるが、フレーム素材がT900(リムブレーキモデル)に迫る反応の良さが際立った。

流行の油圧ディスクブレーキということで、荒れた王滝の路面でもしっかりブレーキコントロールがしやすく安心して走る事が出来ました。
使われる方によってブレーキの制動感の好みは有るので変更したい方は
ローターサイズ(160mm or 140mm)やブレーキパットのメーカやブレーキパットの素材(メタル、レジン、その他)で変更することも可能です。

※後にVer.ロードVer.シクロクロスを記載予定

GARMIN Log by Edge830


公式サイトはこちら!
2019年秋 王滝公式サイト

以下2019タイムスケジュール覚書
土曜
2:00 集合
3:00 出発
高速移動休憩(三木、大津、養老)
12:00 蕎麦屋(渋滞1時間遅れ)
13:30 前日受付
15:00 宿
18:00 晩御飯
20:30 就寝
日曜
3:00 起床
3:30 出発
3:50 会場着
4:30 バイク整列開始(事前仮整列有)
6:00 120km&100km スタート
6:20 42km移動開始
7:10 42kmスタート地点到着
8:00 42kmスタート
16:00 前後に最終ゴール
17:20 出発
18:30 道の駅 大桑 食事
高速移動休憩(恵那峡、養老、大津、宝塚北、龍野)
3:00 到着



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Posted by: nagoshi

2019/09/11: PINARELLO GREVIL 完成!

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新発売で入荷待ちとなっていたGRXレバーが入荷しパーツが全部そろった!
という事で先週末に組みあげました!
朝練で初乗りして感触もよい感じ (^^)b

今週末の王滝はNewバイクで挑戦します!
エントリーしたのは2019年秋より新設されたグラベルバイククラスの42km
来年は...王滝を終えてから考えよう(笑

今回のバイクのパーツ構成はこちら!
・メインフレーム
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PINARELLO GREVIL
フレーム重量:1225g
フォーク重量:510g
合計:1735g

・メインコンポーネント
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ブレーキ&シフトレバー:GRX-Di2 ST-RX815
ブレーキキャリパー:GRX BR-RX810
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リアメカ:XT RD-M8050
20190911-dsc05731.jpg
クランク:ROTOR In Power PCD110
チェーンリング&カセットスプロケット構成
ロード仕様:46T×11-28T (AbsoluteBlack)
※一般近似ギア比(52×13 ~ 36×22T)
マルチ使用:42T×10-42T(ROTOR Q-Ring)
※一般近似ギア比(52×13 ~ 34×34T)
グラベル&シクロ仕様:38T×10-42T(ROTOR Q-Ring)
※一般近似ギア比(52×14 ~ 30×32T)

・ハンドル&ステム&サドル
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fi'zi:k Cyrano R3 アルミ ドロップバー 440mm / ブル
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fi'zi:k Cyrano R1 ステム (サイズ確定後変更予定)
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MOST LYNX NS カーボンレール

・ホイル&タイヤ
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SPECIALIZED ROVAL C38 DISC
SPECIALIZED TERRA PRO 33C

・その他用品
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トップキャップ:SUPACAZ / STAR CAPZ / OIL SLICK
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バーエンドプラグ:SUPACAZ / STAR PLUGZ / OIL SLICK
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ボトルゲージ:SUPACAZ / FLY CAGE ANO / OIL SLICK


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Posted by: nagoshi

2019/07/24: Newモデル PINARELLO GREVIL

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PINARELLO GREVIL Carbon T700 UD

気になる重量はというと...
フレーム:510g
フォーク:1225g

今回のバイクのタイヤキャパシティは
ロードタイヤ 700c 25mm以上
クロスタイヤ 700c 32〜42mm
MTBタイヤ 650B(27.5 ") 2.1まで
※タイヤメーカーによって表示サイズが上記以下でもクリアランスが十分とれない場合があります。

これだけ太いタイヤが入ると一部のメーカーで話が出ていた
『ROAD+』規格とも考えられます。

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パーツが揃うまでピナレロコーナーに展示しております。

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最近流行りのグラベルロードとは
太いタイヤが入るドロップハンドルのバイクというと...シクロクロスが定番でした。
ここ数年でグラベルロードと呼ばれる太いタイヤが入るバイクが増えてきました。

『グラベルロード』
そのワードだとオフロードよりのイメージを持つ方も多いと思います。
一部のメーカーが記載していたオールロード(ALL Road)という表現や
グラベル&ロードという表現が言葉の印象と実際の使用方法のイメージが近いと思います。

700Cの車輪径で25~28Cのタイヤで舗装路(ロード)パフォーマンスの向上
700Cの車輪径で35~40C、650Bの車輪径でタイヤ幅が45mm前後で未舗装路(オフロード)パフォーマンスの向上

グラベルロードとして広い守備範囲を求めていった結果
『車輪やタイヤを変えることでどこでも走れる』
というのがある種の性能となっているようです。


Category: 総合
Posted by: nagoshi
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