ん?力任せに?
名越の力に任せて!
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2019/09/27: SDA王滝 チャレンジ The グラベル!

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SDA王滝とは...セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝

そもそも王滝ってどんなイベント?

マウンテンバイク、グラベルバイク、シクロクロス等のオフロード走行が可能な自転車を使用して
オフロードの王滝村林道を1日走るイベント
初参加や完走したことがない方は完走を目標に!
完走した方は自己記録更新を目標に!

王滝のメインコースは3コースとそれぞれの部門に分かれます。
・120km
 マウンテンバイク部門
※100kmを7時間以内にフィニッシュ経験者が対象
※メインコース 100km+オプションコース 20km

・100km
 マウンテンバイク部門
 シングルスピード部門
 グラベルバイク部門 New
※本レースにMTBでご参加されてからグラベルバイクでのご参加をお奨めします。
・42km
 マウンテンバイク部門
 グラベルバイク部門 New
※本レースに参加されたことがなくグラベルバイク部門に参加される方はこちらの種目をお選び頂くことをお奨めします。

グラベルバイク部門について
以下公式サイトより引用
昨今、世界各国で流行している自転車カテゴリーの一つであるグラベルバイク。
「グラベル」とは「砂利道」のこと。
グラベルバイクは「グラベルグラインダー」「オールロード」とも呼ばれています。
日本でも徐々に人気が出てきて、グラベルバイク愛好者からグラベルバイクレース開催が熱望され、みなさんの期待に応え、「グラベルバイク部門」を併設することになりました。
みなさまのご参加をお待ちしております。

『グラベルバイク部門のレギュレーション』
1.ドロップハンドルであること。
2.市販のグラベルタイヤは700Cが45mm(1.8インチ)、650bが48mm(1.9インチ)までとします。
3.サスペンションを備えているモデルも対象となります。

以上

以前からマウンテンバイク部門に当時の主流はシクロクロスで参加している方もいて
個人的に当時はシクロクロス部門できないかな~と思っていたところに...なんと!?
グラベルバイク部門新設!(喜

2017年(秋)&2018年(秋)は台風などの豪雨によりコース崩壊があり延期や中止に...(T_T) /~~
去年は42kmマウンテンバイク部門にシクロクロス(CANNONDALE CAADX)参加予定で申し込みをしていた。
それもあり迷うことなく『42km グラベルバイク部門』にエントリー!

今回使用したグラベルバイクは
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『PINARELLO GREVIL T700』
バイク詳細仕様はこちら

予定より1時間遅れつつも現地に到着し
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お昼はいつもの『くるまや国道店』という蕎麦屋へ
イオン木曽福島店にて買い出し
・食パン
・バナナ
・餡子入り餅(6個入)

会場到着!
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グラベルバイク部門やシングルスピード部門はで受付車検があるので車からバイクをおろします。
受付&車検終了後に現地展示ブースを見て回っていると...

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途中某メディアの取材を受けるがチームジャージじゃなかった...orz

宿へ移動
車からバイクをおろし前日準備作業を
ゼッケン取り付け、補給アイテム、泥除け等取り付け、変速やタイヤの空気圧確認

部屋に入り
バックパックに補給食や修理用品を取り付け
・補給系
2Lドリンクタンクへ
CCD×3袋 & 電解質パウダー1袋 + 水
250ccミニボトルへ
マグオン ウメ × 4個 + 水
餡子入り大福 × 3個
バランスオンminiケーキ チョコ × 2個
バランスオンminiケーキ チーズ × 2個

予備ドリンク粉末
CCD × 2袋 & 電解質パウダー × 1袋

・ツール
6角レンチ
タイヤブート
オリジナルタイヤブート
チェーンカッター
ミッシングリンク&リンクツール
バルブコアツール
予備チューブ2本
携帯ポンプ

当日の朝3時起床
不要な荷物は車へ載せ、運転手以外は自転車で駐車場まで(ほぼ下り
朝は例年通り少し寒いぐらいの気温に
・朝食(駐車場到着後)
宿のおにぎり × 2個
バナナ × 3本
食パン(1/8) & はちみつ × 2枚

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100km&120km組は事前整列の為バイクを並べに行き
一息ついた後本整列に走る(汗

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100km&120kmスタート前には某漫画家の方と集合写真!

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42kmは駐車場より約11km先からスタート
例年は7時だが今年は8時の為少し余裕があり
100km&120kmのスタートを見送ってから移動開始!

スタート地点到着時にバイクを順番待ちの場所へ置く
今年はラインクロス(立体交差)ルート設定になっているので
ひと山超えてきたトップ選手が通過し始める~
通り過ぎるチームメンバーを応援しつつトイレへ
スタート時間15分前にバイクの元へ

いよいよスタートの合図
スタート後早い段階でチームメンバーと隙間を縫ってより前方へ
KさんとSさんの2人に抜かれつつも、鬼門のトンネルは割と良い位置で無事に通過!

その後から徐々に斜度が上がりはじめたところで
ダムの門を通過後ダートゾーンに!
マウンテンより登りをサクサク走れるので可能な限り稼ぐ!
そうしていると…なんと!?
登りが得意なKさんの後ろ姿が見えるこのままいけばとらえられそう
少し下りに入ったところで怪しい岩をよけたところ伏兵現る...ここで1回目のパンク(涙
タイヤカット箇所に補強材とチューブを入れてサクサクっと修理!
そのあとに餡子入り大福を補給して再出発!
※残りの予備チューブ1本

下りはほどほどの速度で下る。
その後の登りからパンクでロスした分を回収の為にペースアップ!
気が付くと見覚えのあるルートに合流!
その少し先に120km&100kmの第2チェックポイントが見えてくる。
補給不足やトラブルは無いのでスルーしそのまま突き進む!

登りのペースアップと下りのアクティブポジションにより
腰と手がしんどくなって途中止まって休憩
そのついでに餡子入り大福とminiケーキを補給しおさまり次第出発!

感覚的にもう少しで下りそうな感じがあったのでマグオンゲルドリンクを少し補給!
42km第1チェックポイントへ向けての下りに入る
他の走者と適度に離れていたので自分のペースで進む。
ある程度進んだところでまた腰と手がしんどくなって途中止まって休憩
餡子入り大福とマグオンゲルドリンクを少し補給して再出発!

ある程度抑えたペースで下っていると後輪が岩と変に当たった嫌な感じがあった。
大丈夫だろうと進んでみるが少しずつ空気が抜け始める...
チューブレスやし、シーラントで止まってくれ!
しかし願い叶わず...タイヤがへなへなに(涙
確認するとうっすらとサイドカットしていた。
タイヤカット箇所に補強材とチューブを入れてサクサクっと修理完了!
※残りの予備チューブ0本

再出発し残りの下りをこなしていくと
42kmの第1チェックポイントに到着!
※120km&100kmの第3チェックポイント
水の残量を確認し
予備のドリンク粉末からCCD ×1 袋 & 電解質パウダー × 1袋を投入!
miniケーキを補給し出発!

最後のヒルピークを目指し走りはじめる。
登りながらマグオンのゲルドリングの残りを補給
途中のアップダウンがある区間では近しいペースの方と
下りで抜かれ、登りで抜くという状況に(笑
気が付けばヒルピークに到着!

いよいよ最後の下りに入る。
予備チューブが0本なので、パンクに気を付けながらぼちぼちのペースで下りはじめる。
前後にあまり人がいないのもあり、好きなラインが選び放題!
腰と手がしんどいはずなのだが、だんだん楽しくなってぐいぐい行きはじめる。
この時予備チューブの事はどこかへ...忘れ去られる(笑
時々、パンク対策的に危ういラインに入るも、セーフ!

そんな事を繰り返しつつもトラブル無く進み
気がつけばもうすぐゴールが近いなという風景が見えはじめたところで
テンポよく下っていると突然バシュッ...(汗
チューブを確認するもどうにもならない穴のあき方なのでいったん戻し
地図を確認ゴールまで約3kmか...どうにかなるやろ(笑

3回目のパンク以降は押して走ったり、担いで走って進み始める
ゴール手前約2kmにある120kmと100km&42kmのルート分岐を通り過ぎ
担ぎながら無事にゴール!!
某サイトにバイクを担いでゴールする写真が記載されてました (^^)b

総合タイム:4:05:14
ST→CP1:2:26:00 19位
CP1→Fin:1:39:14 20位

今回の経験からのグラベルバイク部門推奨 王滝スペック
・タイヤサイズ
グラベル部門最大値付近の700C×40~45mm、650b×42~48mm
・ブレーキ周り
ディスクブレーキローター:160㎜
ブレーキパット:Vesrah Trail
制動力に余力がある構成が◎
・駆動系
38T×10-42T or 11-42T or 11-46T(シマノ11S MTB系リアメカ仕様の場合)

『GREVILインプレッション Ver.グラベルMTB
舗装路巡航(前半)ではロード系フレームから引き継がれたエアロ形状の効果もあってバイク抵抗感が小さく感じられた。
10月の高梁ヒルクライムと岡山国際サーキットのロードイベントが楽しみです。
オフロード区間のステアリング操作としては腰をうかせて”真ん中”に乗っている分にはすごくニュートラルな状態で扱いやすく
座った状態で操作をすると必要に応じてハンドルに"加重"をしてあげるとしっかりコントロールしやすくなり
何かの状況で"乗らされる"状況になると、フワフワ接地感が減りそのままだとあかんよという感じでレスポンスを返してくれます。
よりバイクを”操るという意識””楽しさ”を教えてくれるバイクではないかと思います。
リアトラクションのかかりはシッティング&ダンシング共にかかり良く、シクロクロスのイベントも楽しみです。

ぶれーム構造関係についてフロントは100×12mm、リアは142×12mmスルーアクスル規格採用フレームというのもあり、ホイルとフレームの一体感(構造的剛性)が大きく
ディスクブレーキ向けのホイルを使用しているので、ホイル外周重量がリムブレーキモデルより軽量ということもあり
フレーム素材がT700ではあるが、フレーム素材がT900(リムブレーキモデル)に迫る反応の良さが際立った。

流行の油圧ディスクブレーキということで、荒れた王滝の路面でもしっかりブレーキコントロールがしやすく安心して走る事が出来ました。
使われる方によってブレーキの制動感の好みは有るので変更したい方は
ローターサイズ(160mm or 140mm)やブレーキパットのメーカやブレーキパットの素材(メタル、レジン、その他)で変更することも可能です。

※後にVer.ロードVer.シクロクロスを記載予定

GARMIN Log by Edge830


公式サイトはこちら!
2019年秋 王滝公式サイト

以下2019タイムスケジュール覚書
土曜
2:00 集合
3:00 出発
高速移動休憩(三木、大津、養老)
12:00 蕎麦屋(渋滞1時間遅れ)
13:30 前日受付
15:00 宿
18:00 晩御飯
20:30 就寝
日曜
3:00 起床
3:30 出発
3:50 会場着
4:30 バイク整列開始(事前仮整列有)
6:00 120km&100km スタート
6:20 42km移動開始
7:10 42kmスタート地点到着
8:00 42kmスタート
16:00 前後に最終ゴール
17:20 出発
18:30 道の駅 大桑 食事
高速移動休憩(恵那峡、養老、大津、宝塚北、龍野)
3:00 到着



Category: 総合
Posted by: nagoshi

2019/09/11: PINARELLO GREVIL 完成!

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新発売で入荷待ちとなっていたGRXレバーが入荷しパーツが全部そろった!
という事で先週末に組みあげました!
朝練で初乗りして感触もよい感じ (^^)b

今週末の王滝はNewバイクで挑戦します!
エントリーしたのは2019年秋より新設されたグラベルバイククラスの42km
来年は...王滝を終えてから考えよう(笑

今回のバイクのパーツ構成はこちら!
・メインフレーム
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PINARELLO GREVIL
フレーム重量:1225g
フォーク重量:510g
合計:1735g

・メインコンポーネント
20190911-dsc05733.jpg
ブレーキ&シフトレバー:GRX-Di2 ST-RX815
ブレーキキャリパー:GRX BR-RX810
20190911-dsc05728.jpg
リアメカ:XT RD-M8050
20190911-dsc05731.jpg
クランク:ROTOR In Power PCD110
チェーンリング&カセットスプロケット構成
ロード仕様:46T×11-28T (AbsoluteBlack)
※一般近似ギア比(52×13 ~ 36×22T)
マルチ使用:42T×10-42T(ROTOR Q-Ring)
※一般近似ギア比(52×13 ~ 34×34T)
グラベル&シクロ仕様:38T×10-42T(ROTOR Q-Ring)
※一般近似ギア比(52×14 ~ 30×32T)

・ハンドル&ステム&サドル
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fi'zi:k Cyrano R3 アルミ ドロップバー 440mm / ブル
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fi'zi:k Cyrano R1 ステム (サイズ確定後変更予定)
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MOST LYNX NS カーボンレール

・ホイル&タイヤ
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SPECIALIZED ROVAL C38 DISC
SPECIALIZED TERRA PRO 33C

・その他用品
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トップキャップ:SUPACAZ / STAR CAPZ / OIL SLICK
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バーエンドプラグ:SUPACAZ / STAR PLUGZ / OIL SLICK
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ボトルゲージ:SUPACAZ / FLY CAGE ANO / OIL SLICK


Category: 総合
Posted by: nagoshi

2019/07/23: シクロクロスカスタム!

今回ベースとなるのはこちら!
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2017年 GIANT
『TCX ADVANCED PRO 2』


オフロード練習会やイベントを走られて改善を希望されているポイントが2つ
・今(40T×11-32T)よりもう少し軽いギア
・パンクリスク回避の為チューブレス化&車輪外周の軽量化


駆動系
完成車仕様のギアは40T×11-32T
シクロクロスのみであればフロントを38T,36T,34Tに落とすのも選択肢となるが
シクロクロス以外にツーリング&街乗り等にも使用したいとのご希望があり


20190723-42t-46t-40t-42t.jpg
40T×11-42T & 42T×11-46T
スタッフバイクで使用している42T×11-46Tに近いギア比のご希望をいただきました。

20190723-40t-32t-42t.jpg
40T×11-32T & 40T×11-42T
ギア比シートを使用して必要ギアの計算してギアを11-42Tに決定

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完成車はRIVAL 1 ミドルゲージは最大36Tだったので
最大42Tに対応するRIVAL 1 ロングゲージ(¥15300)へ変更


車輪系
20190723-dsc05597.jpg
完成車としてはハブの回転が比較的良好だったのでそのまま流用

20190723-dsc05598.jpg
完成車に使用されていたリム重量は515g

20190723-dsc05604.jpg
組み替えで使用したリム重量は365g (1本¥10000)
STAN'S NoTubes CREST MK3

リム組み替えのみで片車輪150g軽量化
外周部分の軽量化なのでかなり効果絶大

現在、タイヤ&チューブ各1本の重量は370g、チューブ重量は160g
シーズンインの時にチューブレス仕様に再変更予定!
シーラントとチューブレスバルブ重量を考えても前後で150~230gは軽量化できそう
今後も楽しみです!

今回のカスタム費用
・リム ¥20000
・スポーク ¥3900
・ニップル ¥1440
・ホイル組工賃 ¥10000
・タイヤ脱着 ¥2640
・チェーン ¥4758
・ギア ¥10838
・チェーンギア交換工賃 ¥2750
・リアメカ ¥15300
・リアメカ交換工賃 ¥1650
・リムテープ ¥2000
※税抜き定価で表示しております。販売価格は店頭にてご相談ください


Category: 総合
Posted by: nagoshi

2019/04/04: OAKLEY NEWモデル出ましたよ!

20190404-sutro-prizm-lowlight.jpg
『SUTRO』
定価:¥22,000~
Oakley® Sutro(スートロ)は、伝統的なスポーツ-パフォーマンスアイウェアのルックを刷新しました。
アーバンサイクリストの日常をイメージし、深く巻き込むようなシールドが、主張を持ちながらも応用のきくルックを演出します。
悪天候から守り、Prizm™‐プリズムレンズテクノロジーの鮮明な視界で、アスリート予備軍が自信を持って日常的に使いやすいアイテムです。
※メーカーより引用

20190404-dsc05481.jpg
『FLIGHT JACKET』
昨シーズンから使用しているモデルですが、
レンズは日中用に『PRIZM ROAD』(透過率20%)を使用していました。
今回交換するレンズは『PRIZM LOW RIGHT』(透過率75%)
レンズ交換対応モデルなので通勤&山練でも使用しやすい高透過率レンズに交換!
通常のクリアレンズと比べよりクリアに見やすくなりますよ~

長年愛用していただく事の多いOAKLEY サングラス
どうしても消耗してしまうノーズピース&イヤーソック等の補修部品入りますよ~
補修部品販売の無いモデルはメーカへ送付しての修理も可能です。
※OAKLEYスポーツサングラスモデル限定


Category: 総合
Posted by: nagoshi

2019/02/22: 18-19" さぬきシクロクロス!

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チームメンバーの応援&サポートを兼ねて
さぬきシクロクロスのC4クラスに参戦してきました!
なんと!
今シーズンから初シクロという方も(喜

さぬきシクロクロス大会   <進行状況、カテゴリー> 
8:00~ 受付(各レースのスタート時刻15分前が締切) 
8:10~8:50 朝の試走 
09:10~09:35 1)CL3・CK3【競技時間15分】
09:45~10:25 2)C4【競技時間30分】 
10:35~11:15 3)CM3・CL2【競技時間30分】
11:25~12:05 4)C3・U17・CM2【時間30分】 
12:05~12:25  昼の試走
12:25~12:35  キッズ試走
12:40~12:55 5)CK2【時間10分】
13:00~13:10 6)CK1【時間8分】
13:20~14:30 7)C1【時間60分】
14:40~15:30 8)CM1・C2・CL1・CJ【時間40分】

5時半頃 岡山市内を出発
7時頃 大会会場駐車場到着!
※第一駐車場に駐車しやすい

シクロクロスレース前食事メモ
・朝食はおにぎり&餅を分けて摂取
・グリコCCD+梅丹電解質パウダードリンクを継続的に摂取
・補給ゲルを1時間前、30分前に摂取

駐車場ついてそうこうしているうちに受付開始&試走時間に
受付付近にいるチームメンバーと走りはじめ
メインルートは例年通りだったが
階段区間がいやらしくなっている。
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コーステープ際の2~3段を斜行して左の安全地帯へ
その後の階段は3つのラインが取れる
・左側 ヒルトップまで安定したラインが取れる 
・右側 ヒルトップ数段手前までラインがあり最後担ぐか事が多い
・中央 段がしんどく押すことが多い
定番は左側か右側&後半担ぎ

去年走った時に直前で左右のラインがふさがれ(汗
中央のラインを行けるところまで行ってみようと試した結果...クリア!
今年も使えるか確認の為に中央も走行...OK!

その後に続く芝生エリアのスラロームが増えている
同じようで毎回違うさぬきシクロクロスこれが面白い
レース展開含めどう走るのが効率的か話しながら3周
試走を終え、受付を済ませ車へ
応援&撮影アイテムを持ってコースへ~

第一カテゴリー CL3・CK3
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ジュニアの出走時間が近づいたので応援&撮影を!

第二カテゴリー C4
経験、年齢の幅広いファーストステップのクラス
Sさん、Nさん、某大学生、僕の数名がエントリー
全体としてはエントリー57名、スタート50名

スタート前の並びはほぼゼッケン番号順...47番ほぼ後方(汗
スタート直後の2段坂のヒルトップまでに何人かわせるかが重要になってくる
1周目はとにかく担いでも乗っても行けるところまで上がるように意識
2周目以降は全乗りで極端に心拍を上げないように意識
できた余裕を別のタイミングで使うようにする。
※心肺のインターバル耐性が低いのもあるので...(汗

あっという間にスタート時刻に
1段目のアスファルト区間では外から追い抜き全体の中ほどまで進む

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2段目のオフロード区間(土&砂利)入口は急に幅が狭く渋滞区間になるので即担ぎ!

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そのあとのオフロード区間(砂利&階段)も担ぎながら抜きつ抜かれつ
繰り返しながら数名を追い抜く!

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ヒルトップにつくと乗車しつづら折れの下り区間へ
隙を見つけては差し込みをしてプレッシャーをかけて...間合いが開けば追い越す
下部付近に行くと足を緩めていたのでネット際の荒れているラインに差し込み数名を追い越す。
ヒルトップに戻る急勾配区間は通常ギアで登れるが、負担が大きくすぐ足をつく可能性があるので
以前から好んで使用している42T*46Tのギアを使いトラクションをかけ乗車してクリア

芝生エリアの前半へ
ここから地味テクで少しずつ稼ぎ間合いを詰めていき
板シケイン部分で追い越し、明らかに速い人に時折追い越され...少し焦る。
無理に追わず一人ずつ追い上げてノーミスでいく方向に!

芝生エリアの後半へ
テンポよく切り返し入っていき、弱いオフキャンバーの電柱周りは最適なグリップコントロールを意識
その後は朝練でしたような芝のスラロームをこなす。
出口付近にある重要ポイントへ
横から → 右上がりの斜面 → 数段階段登り → 上の段から横へ抜けていく
例年スリップダウンする方が多いので間合いが詰まったまま入ると道ずれになる事も
後ろがベタ付けでなければ回避行動がとれる最低限の車間を開けておき
バイクが動かしやすいようにバイクの右側に降りる(斜面山手)
階段途中でバイクを力業で持ち上げ左側に移り乗車
※来年は右乗車で攻めてみようか

最終の舗装路区間へ
途中のグレイチングに気を付けながら、ひたすら踏み倒す。
この時点で前方にいることができたのもあり
過剰に間合いが詰まっていなので走りやすくなった
ここで数名のパックになって走行していくうちに計測地点通過


2周目の階段区間は
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コーステープ際か2~3段を斜行して左の安全地帯へ
その後の階段は3つのラインがある
左右がうまっていたので...中央ライン乗車突破!
つづら折れ区間、芝生エリア、周回遅れの方を適時交わしつつ
最終の舗装路区間にへ
途中のグレイチングに気を付けながら、ひたすら踏み倒す。
1周目よりばらけた感じがあるがまだ数名のパックで計測地点通過


3周目の階段区間は
右側&数段手前から中央突破、つづら折れ区間、芝生エリア前半は難なくクリア
芝生エリア後半の出口にある小階段区間で前の方がスリップダウンここぞとばかりに前へ
その後の舗装路区間で踏み倒すも先ほどの方に抜かれる(汗
最終周前なので前後を確認すると4人いる...そのまま計測地点通過


4周目の階段区間は
右側→数段手前から中央突破
その後気が付くと同じペース方と2人になっていて前後が少し離れた状態
ワンミスで後方にのまれるのはお互いに同じ状況
変に意識せずリカバリースペースだけ確保しつつ走行しているとあっという間に舗装路区間に突入
舗装路ストレートで若干離されたがそれ以降広がる様子がないので
少しペースアップすると徐々に近づいてきて最終登りコーナー手前で後ろにジョイント
少し上ったところで速度差ができるようにスプリントをかけハンドルを投げてゴール!
後ろから刺せたかどうかは...リザルトに持ち越し!
結果ワンランクアップの7位

他のメンバーもやり切った満載でゴール!
さぬきシクロクロスの中で新たな課題を見つけた方も...練習して課題を武器にしちゃいましょう!

第三カテゴリー CM3・CL2
落ち着いた展開の多いマスタークラス
Tさん、Kさん、Kさん、Iさん、Iさんの出走時間が近づいたので応援&撮影を!
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第四カテゴリー C3・U17・CM2
継続経験者が多いが、いろいろな年代が混走するので新たな展開も
今回もU17の某選手が1週目を頑張ったので...大人たちに1周回プレゼント(笑
Tさんの出走時間が近づいたので応援&撮影を!
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ここでお昼休憩!!
20190223-d85_3248.jpg
香川県とくれば...うどん&焼き鳥
毎年さぬきシクロには出店がでてくれています。
家族で来られている方は時間をみつけて、近場のうどん屋や焼き鳥のお店に食べに出ている方も多いですよ!
シクロクロスはイベント+プチ観光&食べ歩きが出来るのでお勧めですよ!

第五カテゴリー CK2
ジュニアの出走時間が近づいたので応援&撮影を!
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第六カテゴリー CK1
全力で頑張るちびっこを応援!
見ている側にも力が入ります。

第七カテゴリー C1
長期継続経験者多数のトップカテゴリー!
国内トップ選手も!?
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Tさん、Fさんの出走時間が近づいたので応援&撮影を!
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第八カテゴリー CM1・C2・CL1・CJ
長期継続経験者多数のセカンドカテゴリー!
出走時間が近づいたので応援&撮影を!

C4のログです。

2019-02-17 第12回さぬきシクロクロス善通寺大会

なかやまでは
日曜朝練の時間帯に『ロードの練習会』だけでなく、
『オフロード練習会』も開催しております。
オフロード練習会は2部構成で行っています。
・ブレーキコントロールの練習、スラローム練習、加重のかけ方...等々の基礎編(1部)
・ミニゲーム&仮設コースや山道を実走...等々の応用編(2部)

オフロード練習会はマウンテンバイクやシクロクロスどちらでも参加できますよ~
ロードバイクでは意識しにくいバイクコントロールのスキルアップをしたい方にもお勧め!
もちろんオフロード走行のパフォーマンスアップしたい方もお待ちしております。

気になる方は店頭にてご相談ください。


Category: 総合
Posted by: nagoshi
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