お久しぶりです。
蔵元探険隊の最近の活動報告です。
8月の末に待望のSPDを装着し嬉しくて走っていたら案の定立ちごけしました。
しかも1度や2度ではないです。隊長のSPDは堅さの調整が無くガチッと食い込んだら
最後、外すのに結構力がいります。従っていざという時にはかなりの確率で転ぶ気が
するので早めのブレーキそして早めのリリースを心がけてますがイラのため外しそこねて
よく転びそうになります。そしてとうとうやってしまいました。携帯が鳴ったため電話を
取り、どこかにとまらなければと思ってるうちに・・・ガシャンとやっちゃいました。
右足のくるぶしが左の倍に腫れあがり筋を痛め内側は打ち身。毎日湿布貼ってますが
未だに腫れは引いて無く痛いです。

ちなみにくるぶしは写ってないですが倍の大きさになってます。



蔵元探険隊は基本的にSundayバイカー集団です。が、ちょっとは頑張ってみようと
ヒルクライム金山へ挑戦してましたが隊員達の「脱金山宣言」により金山からは
遠ざかってます。しかし隊長だけはまだ諦めてません。目標があるからです。
目標30分です!30分を一度でも切ったら隊長も金山辞めようかなぁ。
30分切ったからといって19分や20分前半でみんな登ってるので決して
早くは無いが個人的に30分は大きな大きな目標です。
過去3回登り33分・34分・三度目にやっと31:32これがもう限界の気が
してます。隊長の体重65kgバイクの重量16kg(家の体重計で測定のため
多少誤差があるでしょうが)タイヤは1.95。足はしんどく無いのですが心臓が
駄目です。息があがって何度も何度もUターンして帰りたくなるのです。
ちょっと坂のゆるい所でフロントをセンターにしてふぅっと休んでるとまた
激坂で息がゼェゼェいいフロントは即インナーです。ほんとにしんどい山です
楽しくサイクリングの我が隊にはかなりの難所です。しかし隊長は諦めない。が!
次回チャレンジするのはいつの事になるかなぁ?
隊員達がまた登ると言ってくれたらまた行きやすいが、みんな嫌がるし・・・。

さて、前置きが長くなりましたが、我が隊に輪行袋なるものが入荷され
これを使ってサイクリングに出発だ!
という訳で定番ではありますが四国高松へ行って来ました。
朝5時前に起きて待ち合わせ場所児島湾締め切り堤防へ向かいます。
6時集合予定で早く着いた隊長は児島湾をバックに写真を撮り
しばし休憩をしていると車が!当然のように自走で来ると思っていたら
隊員は車に乗せて貰って来たのです。スポ根とは無縁の探険隊であった。

児島湾締め切り堤防



宇野港に着くと早速分解に入ります。フェリーに乗るとき輪行袋に入れると安くなるという
情報をBPSなかやまで仕入れていたため即実行!そして無事手荷物として重たいM
TBと共に乗船。そして取りあえず乾杯のビールを飲む。旨い!

フェリーの中での輪行袋



高松港。なんである?雨である。屋根の下で取りあえず組み上げてしばし雨宿り。
これだけ晴天が続いてるのにどうして今日だけ雨なんだ〜と思いながら小雨に
なったので出発。また雨。ついてない。これ以上待てない!行こうと言うことになり
出発。1分もたたないうちにアスファルトが乾いてる事に気がつく。なんと、高松港の
付近だけが雨で少し離れるとそこは全然雨は降って無かったのです。オーマイゴッー!!
今回のサイクリング最初の行き先は「穴吹製麺所」です。港から約10km程度ですが
場所がわかりにくい〜のです。田んぼの中の細い路地にそれはありました。
うどん一杯100円。近頃のセルフでも100円なんて値段は無いぞ〜!
店内ではしょうがをすり、ネギを入れつゆを入れる。朝からお客は多く
うどんをみんな外で食べてます。味は、100円でこの旨さならgoodって感じです。
隊長の場合、首から上が使い物にならないため嗅覚と言う物がありません。
顔が悪いのと頭が悪いのと鼻が悪いのと・・イヤ!いいところも一応あります。
目はいいです。視力は驚異の4.0(両目の合計)で下着の色まで見分けれます(嘘に決まってる!)
みんな鼻が詰まって匂いがわからないと食事してもおいしくないと
いいますが隊長は年中匂いのない生活をしてるので慣れっこです。話はそれたがここのうどんは
安くて旨かった!ただ、しょうがを入れすぎてつゆの味がわからなくしょうが汁みたいになってしまったが・・・。

穴吹製麺所よだれかけの隊員とおおあくび中の隊長
 
 
穴吹のうどん

  


さて、次なる目的地は琴平です。R32を走ります非常に快適です。
道は広いし自転車用の道路も綺麗!わおぉ〜これぞまさしく楽しいサイクリング
だ〜!で、途中道の駅にてしばし休憩。

道の駅にておおあくびの隊長と隊員


さて、ここから琴平まですぐです。そして次の目的地琴平の細麺うどんや。「おがわ」
へ行きます。ここはうどんが細かったです。(そのまんまや!)



さて、お腹も一杯になったところで温泉です。琴平温泉に入りました。
ムフフ。なんと混浴でしゅ!が、現実は甘くは無かった(トホホ)



屋上の露天風呂で心地よい秋風に吹かれながら何を思う・・・。
   
 

そして蔵元探険隊は蔵元「金陵」へ。蔵元見学をしたら試飲が出来るという
情報の元見学もそこそこに試飲へ・・・・。初めての体験!なんと試飲一杯
一〇〇円!しかも小さなビニールコップにちょろっとです。(ガックシ)
こんなの詐欺だ〜!(いつものごとく試飲で酔うまで飲むつもりだった隊長ショック)
くよくよしても仕方が無いので蔵元へ行き生酒(夏はやはり生酒でしょう!)・・・。
生が無い。仕方なく生貯の四号瓶を買いぐいぐい飲みます。当然の事ながら日本酒の
前にビールも飲んでます。そしてカップ酒の純米酒と本醸造の冷酒をグビグビと飲み。いい感じ
に酔いました。
ちなみにこの蔵元、三増酒は一切作って無いそうです。
三増酒の嫌いな隊長は非常に嬉しい感じです。
   

さて、酔っぱらった状態で帰るのはかなり大変なのでここでまた必殺輪行袋が威力を発揮します!
琴平駅でMTBを持って乗り込み酔ってるにも関わらず誰が買ってきたのか地ビールや缶チューハイ
が!また飲んでしまいました。写真は・・・酔ってしまい撮れませんでした。
無事我が家に帰りましたが頭がガンガンして大変だったのは
いうまでもありません。という訳で蔵元探険隊今回の酒飲みサイクリング報告は以上です。

またまた蔵元探険隊はサイクリング行きました!秋まっさかり絶好のサイクリング日和の三連休。
今回は探険隊から隊員3名、職場の先輩3名、計6名でサイクリングに行きました。
集合場所は小鳥の森です。ここから吉井川を上り佐伯方面を回って帰って来ました。
途中倉安川の樋門横を通り、予定外でしたが隊長のわがままを聞いて貰い急遽キリンビール
工場へビールを飲みに寄りました。前回は自転車で来てる事を言うと、受付で飲酒運転になるので
と言われビールではなくジュースの試飲券を渡されそうになりましたが、隊員が「帰りは自転車押して
帰ります」と言って機転を効かせたので、なんとかビールの試飲券貰って飲んだがその後押して帰った人は・・・誰もいない。
そして今回も言われるかと思ったら何も言われず即ビール券。隊長自分の券では足りず人のまで飲んで
昼飯前に生中4杯グイッと行きました。(ゲ〜ップ)その後ほろ酔いのままみんなは県道を通り
和気まで行きましたが隊長一人吉井川の土手の上を走り橋の側で合流そのまま昼ご飯を食べに
自然保護センターにある店で食べましたがここまでくるのに余り記憶が無いのですが坂がきつかった
ような気がする。アルコールが吹っ飛び汗がダラダラ出ました。しばし休憩後そのまま山を下って
酒一筋利守酒造横を通り車の少ない裏道を通り小鳥の森へ帰って来ました。今回はデジカメを持って
行って無かったので写真はありませんが一人20年位前の片岡自転車製とかいうのに乗ってる人が
来てました。タイヤが700Cとか言う聞いた事が無いサイズでリムにはマビックと書いてました。
オーダーらしくヒョー凄い〜!!多分高いんだろうなと。この日の走行距離100km。
そして軟弱な隊長は次の日ふくらはぎと太股、そして腹筋までも筋肉痛になった。
なんとも頼りない事である。サンデーバイカーにとって一日100KMはハードでした。
以上、最近のサイクリング報告でした。









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