2003春隊長の四国漫遊記(諦めた!)
4月29日(晴)お尻は(腫れ)
昨日、頑張って足摺テルメまで来たのだが今日も頑張って須崎まで
行かねばならない。

テルメ内のカブトムシ公園で寝たが非常に
蚊が多く刺されまくった。

朝食はラーメンと青汁粉末だ。

足摺テルメを出発

テルメ後の坂は素晴らしい下りだった。
ちなみにここまでの激坂は足摺スカイラインでは
なかったのかと思われる。

あっという間に足摺到着

ジョン万次郎。でかい!隊長よりはるかに
でかいのだ!
この後中村まで坂はあったものの足摺岬の歓迎アーチまで
海沿いを走るとどうってことは無かった。
さて、中村まで頑張る!
今日も坂が多い!
お尻がとても痛くまともにこげないので半穴ずらして漕いだり
後ろにずらしたり試行錯誤するもやはり痛い。
おまけに上りでは足が連日の激坂のせいでいっぱいいっぱい
になっており困難を極めた。
途中海沿いの道は景色が良く下り坂は非常に気持ちがよい。

下りの海岸沿い

非常に気持ちがいい!
隊長、もくもくと走る。
海岸沿いを抜け

トンネルを抜ける。

やってきました大方町。

景色いいです。

でも、鯨は見えなかったな。
そして、いくつかの坂を越え

R321通称足摺サニーロードを終え
R56に合流。
そして四万十川を越える

四万十川看板

四万十川を渡る。
が、またしても窪川は遠かった。
坂だ。坂だ坂だ。坂が容赦なくやってくる!
そして極めつけが向かい風だ!

せっかくの下りも向かい風で押し戻される感じだ。
何度も何度もお尻の位置を変えつつふーふー
いいながら窪川を目指すもやはり坂にやっつけられる。
昼を過ぎても窪川に着かないためとうとう我慢出来ずに
昼飯を食べる事にした。
最近牛乳とパンが昼は多かったが、体重が激減し
体が思うように動かないためほか弁でカルビ丼を食べた。
そしてまた目の前の坂へ挑む。

坂の手前で昼ご飯
食べた後目の前の坂へ気合いを入れて踏み込む。
が、ギヤは一つ。また一つ。と落ちて行くのであった・・・。

ほか弁前の坂
この坂が終わるとその後待望の下りがあります。
凄い。凄い下りでした。
もうたまらんって程の下りでした。
これを逆に上れと言われたらどうしようか悩むほどの
坂があるのです。「ひょー」っと叫びながら一気に下ります。
お!アイスクリンだ。高知では1×1が有名ですが
ここのは違いましたが取りあえず食べました。
途中ポロリと落としてしまったのですが、優しいご婦人は
追加でまたくれました。ありがとう〜!

下りの途中のアイスクリン

その後程なく須崎に到着!
今日もまた坂にやっつけられた1日でした。
で、今日は実家に泊まるため久しぶりに布団で寝る予定。
で、金は一銭も使わない予定だったが、おやじがなんと「どろめ祭り」
という酒飲みの祭り(1升を13秒ほどで飲むらしい)に行ってたらしく
へべれけに酔っていた。あての外れた隊長あきらめて弁当を買いに
行き明日の朝食や飲み物それから筋肉痛用の薬などを買う。
またまた痛い出費だ。ただ、ビールは飲み放題だった。
風呂に入り洗濯機で洗濯し日記を作成していると絡んでくる。
親戚の家で鰹のたたきがあるからおまえも飲みに来いと。
いや、晩飯食べたし明日早いから今日は遠慮する。というと
おまえ、男っちゅうのはそんなもんじゃねえぞ。とまた絡む。
これで飲みに行ったら潰されるまで飲まされるのはわかっている。
そんな恐ろしい所へ今日は行かないつもりだ。
(皿鉢料理やたたきが出て親戚が集まって飲むと潰れるまでやられる
みんなXXXXのように飲む。隊長過去に何度も潰され昏睡状態になった)
が、おやじは結局一人で親戚の家に行ってくれたので安心していたら!
電話が鳴り早う来い!・・・はい行きます。
ふぅ・・・。明日の朝起きれるのだろうか?
誰もいないうちに親父の焼酎は500mlのペットボトルへしっかり
入れてやった(うっしっし)
という訳で今から親戚の家に行って来ます。
しかし明日があるので絶対飲む量は押さえる予定!
本日の移動 足摺テルメ→中村→窪川→須崎
本日の走行距離130km 合計554km
平均時速 19.0km 実走行時間 6:49分
使用金額 カルビ丼378円 サイダー150円 アイスクリン200円
晩飯&朝食等 1037円 生酒 399円 インドメタシン薬837円
本日計 3001円 合計10205円 だんだんお金の感覚が麻痺して
贅沢し出した感じがあるなぁ。
明日は雨のようですが室戸の手前まで行きたいです。
しかし、お尻が猿のようになりサドルへ乗るだけでも痛い状況で
走ることが出来るのか?そして足腰の筋肉痛により普段ならどうって
事の無い坂道が上れなくなってきている。
結構限界か?う〜わからん。とりあえず酒飲みおやじが待っている。
これ以降のコメントは・・・怖い。
それではまた。