蔵元探険隊泥んこ忘年会報告
今回はチーム名「ダックス蔵元隊」で参加しました。newマシンでますます絶好調の遠藤君からの報告です。
走順は遠藤、小川、サンタ、隊長である。記録を合計しても5時間ちょうどとならないのは選手交代にかかる時間を
カウントしていないのと、5時間を経過した時点で、finishラインを通過した選手から順次ゴールするためである
試走:会場に到着すると、荷物を下ろしとりあえず試走に出た。
隊長はフロントフォークをSIDに換えマシンは好調!!ところが、そのマシンにまたがる出で立ちは
オヤジジャージに足首ガムテープ巻きと、仮装組に勝るとも劣らない!!
遠藤は今回からハードテールに乗り換えnewマシンのデビュー戦である。
登りはやはり軽く、今まではいったい・・??である。しかし下り、それも階段はやっぱフルサスのモンである。
ハードテールの選手が多い中
フルサスの隊長が、階段で前を走る選手をごぼう抜きにする声が「ヒョ〜ヒョー〜!」と山にこだましていた。
調子に乗ってこだまさせていると、突然、罠とも思えるヒモがSPDに絡みつき、あわててフロントを
ロックさせてしまい、転倒。(恨みをもつ誰かが仕掛けたという噂も・・??)
こん畜生!!憎っくきヒモめ!絡みついたヒモを引きちぎり投げ捨てる。
隊長の調子もここまで。本日は試走で終了!?!?
レース前、はまZさん面白すぎです。
スタート:1番手の遠藤は好スタートを切り、スタートのゴタゴタを抜けた時点では5位くらいであった。
しかし、その後抜かれまくり、ダートの進入では10位くらい。パンツを背負った某選手にも抜かされたが、
男性用だったため付いていく気力なし!!
しばらく走り、体もそろそろ温まり、調子が出てきたので、前を走る選手をパスする。その直後ドロップオフがみえた。
パスしたテマエ、ここでブレーキかけると格好悪いのでそのま突っ込むが、
以前のフルサスバイクのようにはいかず大きくバランスを崩しあわや落者もとい落車!!
前転は避けられたが、ステムで股間を打ちそうになり、一気にビビリモードになってしまった。
おまけにさっきパスした選手は先にいってしまう。あ〜恥ずかしい・・
その後も順位を落としまくり、帰ってきたときには見るも無惨であった。
記録もたいしたことはないだろうと思っていたが、以外や、今日のbest lapになろうとは・・
天候の変化はほとんどなかったが、前日の雨の影響で、時間がたつにつれ
コースはドロドロになっていき、タイムは徐々に落ちている。
どの選手もやはり1周目がfastest lapである。
2周目:遠藤は1周目に頑張りすぎたため、2周目は平凡パンチ。小川さんはマシントラブル、
なんと、試走で隊長が投げ捨てたヒモがディレーラーに絡まり大幅なタイムロス。
隊長は自分が捨てたヒモなど気にすることもなく、鍋モード一直線。
サンタさんは舗装路で転倒するなど、皆既に集中力がなくなっている。
そろそろ鍋もできたかな?器にとって食べようとすると、なんだか酒臭い。
そういえば隊長が、鍋に酒をドバドバ入れていた。
ダックスから強力な助っ人小川さん! サンタさん・遠藤号・はまZさん(面白すぎ)・店長
3周目:そろそろ慣れてきたので、少々気を利かせPITに入る前にたすきを外し、
PIT INと同時に格好よく次の選手に渡そうとしたらたすきが無い!!。
PITのはるか手前で落としてしまった。あわてて取りに戻り大幅なタイムロス&またまた恥ずかしい〜。
皆、走りが安定してきている。安定すると小川さんはやはり早い。しかしコースはドロドロになっていく一方である。
そろそろ皆、順位を意識しはじめたせいか、サンタさんはPIT前の登りではダンシングをいれている。
隊長も頑張る!!しかしやけに息が上がっている。どうせまた大袈裟にやっているんだろうと思ったが、
ビールの缶や、酒パックが空いているのを見て納得できた。
風よけのためにテントをブルーシートで囲い
中は石油ストーブ、七輪ととても快適!!
しかし他からは怪しく見えたに違いない
激しい二日酔いにも関わらず鍋を食べつつこれでもかと サンタさんフリーズ!?
ビールを呑んだためレースでは心臓が破裂しそうになり
鍋奉行と報道班と片づけに専念しました。
皆さん足をひっぱいすいません。(本人談)
4周目:そろそろゴールも近くなり、順位をみると、どうも6位と7位を
行ったり来たりしているようだ。ココで踏ん張らねば!!
ラストはやはり隊長で!!という皆の期待を見事に裏切り手下の遠藤が走ることに。
隊長命令のため疲れた体を引きずり最後の周回に
ラストは蔵元探険隊エース遠藤号
ゴール:結果は6位でした。
閉会式でのじゃんけん大会はとても寒かった。
ポケットから手を出すのが寒いので、賞品を選んでじゃんけんをするというふざけたことを
してしまったが、最後にボトルをget!!
入賞はほど遠かったが、手ぶらでは帰らない蔵元探検隊でした。
山口選手と一緒に。
以上です。