レース後のヘルメット&サングラス

帰って来た酔っぱらい。こと隊長の最近の活動報告です。

3月とある日、「我が蔵元探険隊」はMTBで日本一周をしている旅人と合流し
河原で遅くまでお酒を飲みフラフラになりました。ただ、今年から新規一転
酒飲みオヤジからの脱皮をするべく「なかやまの朝練」に出来る限り参加予定
なので二日酔いとはいえ頑張って吉備高原へ朝練に行く。
頭フラフラのままコースを走り小学生にも抜かれつつ
取りあえず頑張った。下りではみんなノーブレーキだと聞いていたらめ砂利の下りを
ノーブレーキで下り見事に吹っ飛んだ。手のひら損傷。肘も血まみれディレーラーガードは
曲がってしまいました。(その後、あの砂利だけはブレーキを使うことを教わる)

そして次の週。ロード朝練初参加
前日の晩は店長に飲み過ぎ注意と怒られていたにも関わらず
トライアスロンの友達とドンチキ騒ぎの飲み会をしてしまい
またまた二日酔い_(_^_)_
無茶でした。最初から最後まで息が上がりっぱなし。
しんどいどころの騒ぎではない、レスパール藤ヶ鳴までの上りがまた
どないなってんじゃという位しんどい。みんなお待たせ〜^^;
その後、下りは下りであっという間にみんないなくなりR53の信号機で
みなさんお待たせしました(^^;)
その後カバヤの小休止。もう心臓破裂寸前。
そこから旭川沿いのコースはとりあえずひとりぼっち。
というかずっとひとりぼっちだが、このコースは一人ポツンと
春の陽気の中ポタリングでもしているのではないかと錯覚する
程の差をつけられました。そしてみんなの身体が冷え切るほど
待たしたあげく道を間違えそうになり大声で呼ばれやっとの思いで
合流。大変お待たせしました(^_^;)
そこから店まではのんびりでしたが密かにそれが
一番気持ちよく乗れた感じである。
朝練のための練習をしたほうがいいのか??朝練で足を引っ張りつつも負けないように頑張り、
恥をものともせず出場するべきなのか悩める隊長であった。
いやぁみなさんには本当に足を引っ張りすいませんでした。

そしてついに草レースデビュー「2003吉井川MTBレース」

蔵元探険隊を結成し、まだ1年経ってませんが、ご気楽ポタリングチームも
ついにチーム初のXCレースデビューをしました。
(当然隊長もXCレース自体が初です)
みんな、普段日常的に練習は全くありません。冬の間「じゃがりこ」・「カップ麺」・「酒」で
7kg太った身体を頑張って今は4kg落としての参加です。
ちなみにレース前とレース後では2kg体重減ってましたが多分すぐに戻るでしょう。
レース当日雨で、じっとしていると寒いくらいでした。
コースはいたって簡単。フラットな道をただ漕ぐだけでいい。
テクニックはいりません。ただひたすら90分漕ぐだけでいいのです。
隊長はチームとソロのWエントリー。
まずはチームレースです。3人ストレッチに余念がありません。

チーム全員でストレッチ中

服もまだ泥にはまみれていません。
トップは隊長でローリングスタート後じんわりと前の方へ進みつつ
レース開始の音を待ち、みんな一斉にスタート!
「よっしゃ行くで〜!」「ざーーーーーーー。」スタート直前まで
かなり先頭よりでしたが、スタート直後の水溜まりで泥水の洗礼を受け
泥しぶきが収まった頃・・隊長の回りはアガサクリスティー「そして
誰もいなくなった」状態でした。その後、体力の無い隊長は即隊員に交代。
  
チームにて。隊員達爆走中?

隊員も普段練習してないのですが、取りあえずは泥と戯れつつ何周か走り
バテた所で交代。(ボトルゲージに焼酎を入れて無かったため力が出なかったらしい)
そして3人目勢いよくスタートし、一週目は3分台で回ったので早いなぁと
思ってたら2週目から7分オーバー。ヘロヘロになってました。そんなこんなで
なんとかご気楽チーム「蔵元探険隊」初のXCレース完走しました。ちなみに
周回数は18周でした。順位はどれくらいなんだろう?ま、下から数えた方が
早いのはわかってますが^^;
さて、チームの後隊長はソロもあります。取りあえずポプラ券で弁当を買いに
行きましたが200円しか使えないのです。弁当券ならせめて500円は欲しかった
200円では余りに少ないよぉと思いながら弁当買ってガッと食べコースへ向かう。
ソロでは鉄人レースに出ている友達も何人か来ていた。
普段一緒に酒呑んでもこっちが潰れる位酒も体力もある連中だ。
ローリングスタートではまたしても先頭集団でじりじり前にでる。
「最後までこの位置で走れたらいいなぁ」と思いつつスタート!
フラッグを越えてすぐの水溜まりを越えた時点で先程と同じく回りには
誰もいなくなった(T_T)しかし気合いを入れ、完走目指して走る。
あ、抜かれた。また抜かれた。どんどん抜かれた・・・。
気付いたら鉄人の友達に追いつかれ「カンチョー」されつつ追い越された。
しかも2回抜かれた。そしてもう一人にはニコニコ笑顔で3回も抜かれた(T_T)
そして彼らは・・・表彰台にいた。(恐るべし鉄人)

ソロ序盤まだ泥の付きようが少ない。

コースを回っていて気が付いたのですが2カ所しかないコーナーで一応
進入するときにはブレーキをかける(かけるほど速度は出てないが)どうも
握っても握っても。ハンドルに付くまで握っても速度に変化が無い事に
気が付いた。TAKEさんにブレーキが効かない事を伝えるがブレーキ使う
所はないから大丈夫との事。しかし反対側のコーナーはかなり恐くて
見ている人が転ぶなよ〜と言うくらいフラフラと回っていた。
そして90分というのは一人で漕ぐと以外としんどいものである。
抜かれると悔しいので抜き返そうと思いペダルを回すが相手はもっと
早い速度で行くので差がつくばかり・・・。

ブレーキレバーはただの飾りになっている。

口の中は泥だらけでボトルのお茶を飲んでも泥混じり。
口の中の泥をぺっぺっと吐きながら走りました。
やっとの思いで90分走り終えた時、泥まみれのレースっておもしろいなと。
表彰台には無縁だがレースに出るのが楽しいなと思った。
勝てないけどレースの雰囲気やしんどいのがこれまた楽しいなと。
困ったときには店長がいるし^o^(いつも御世話になります)
レース後MTBを洗い本人は吉井川に浸かりピチパンの中まで洗いました。
結果は20周。トップと3周差でゴールでした。順位はわかりません。
多分下から数えた方が早いでしょう。

ソロ終了直後。真っ黒です。

今後、ご気楽チームから草レース荒らしのチームになるのか?
神のみぞ知る・・・。
以上最近の活動報告でした。