サイクルショップ店長のひとりごと
店長のひとりごと
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 36 | 37 | 38 | 39 || Next»

2005/07/18: 夏の中山2時間4時間耐久ロードレース



暑い中、本当に暑い中皆さんよく頑張りました!私は今回は参加しませんでしたが、応援のために自走で中山サーキットまでロードで行きました。レーススタートが9時家を出発したのが9時15分くらい???とりあえず2時間のゴールに間に合うように心拍数160前後で飛ばしていった、1時間15分くらいで着いた。暑い+熱い+あつい!良くこんなに暑い中こんなコース走るんだなぁ~などとふざけながら応援!2時間のゴールでかなり感動!そして魂が抜けたように走る4時間のメンバーを見てさらに感動!本当に皆さんお疲れ様でした。そして皆さん好成績にさらに感動!表彰台にダックスジャージ!泣きそうでした。ありがとう!



Category: イベント参加
Posted by: なかやま店長

2005/06/05: ひるぜんMTBレース2005


今年も蒜山のMTBレースに参加しました。朝6時にお店の前に集合し、積み込み完了が6時40分>>出発!今年は車の運転をメンバーに任せたおかげで行きも帰りも爆睡してました。運転手さんごめんなさいm(__)m 岡山を出るときには曇っていて「あれれ?天気予報だと降水確率0%だったけどなぁ~」と思っているうちに湯原のトンネルを抜けたところから小雨が降りだし、結局蒜山までずっと雨。でも降水確率0%だから多分止むだろうと思っていたがずっと雨。
会場に着いて、テントを張ったり走る準備をしているうちに徐々にメンバーが集まり揃ったところで開会式会場のベアバレースキー場に移動、そこで開会の挨拶を聞いてスタート地点に移動。駐車場からベアバレーまでが5kmくらいかなぁ?そこからスタート地点までが4kmくらいだったかなぁ?結構移動が多かった。でもおかげでいいアップになりました。
今回は去年の台風の影響でコースの一部が崩れているため去年とはコースが違う。下見をしていなかったのでコースの前半はどれくらいの距離があるのか?どれくらいの傾斜なのか?全く判らずペース配分が難しかった。エキスパートのスタートが終わり、4分後に僕らの組がスタート。この組にはダックスメンバーが多くスタートと共に一斉に飛び出した。今田氏がぐんぐん先頭を牽いている、ここで無理して追いかけると多分僕の足は終わるだろうということでセーブして走る。スタートから3.3kmで以前のコースに復帰した、そこまではほとんどがヒルクライムのような気がした。(-_-;) 元のコースに戻ればなれたコースなのでがんがん飛ばせる!下りでは前の選手に追いつくがコースが狭く抜けない。・・・あっという間に下りは終わり、大嫌いな砂利の登りに入る。今年は道が整備されていて思っていたより走り易かった。・・・・バイクのおかげかも。のぼりでも気力が切れず、自己分析をしながら走った「腰が痛い」、「腰がめっちゃ痛い」、「心肺が苦しいが足は未だ余裕があるぞ!」とか「次の緩斜面はギアを1つ上げて踏んでいこう」とか「キツイ登りはローギアより少し重いギアにしたほうが後輪が滑らず登れるなぁ」とかギアポジションを色々試したりしながら集中力が続いた。・・・で何とかのぼりのクリア。そこからは大好きな下り!Wサスだからがんがん行けるぜ!と思ったら、確かに早く走れるのだが簡単に走れ過ぎて面白みに欠けた。Wサスの性能が良すぎである。蒜山はリヤはリジットのほうが面白いかも。・・・下りきって平地に出た、登りで気力が切れそうなときに追いつかれ、追い抜いていった岩山氏が平地で遠くに見えた!「よし!追いつこう~」がんがん踏む。「?」ダックスのジャージの人が転んでいるぞ!SAさんだ、「だいじょうぶですか?」と声を掛けて通り過ぎる。大丈夫そうだ、・・・踏む踏む!岩山氏に追いつく、少し後ろについて走るがもう少し前に1人選手が見えたので抜きたくなった。岩山氏の前に出て踏む踏む!・・・むりだぁ~「岩山さん後は任せましたぁ」と岩山氏に託して足を緩める。程なくしてゴール!目標の1時間はかろうじて切った。59分55秒・・・微妙(^_^;)
ゴールした皆さんいい顔してました。

ゴール後、駐車場で恒例の焼肉!腹ペコも手伝ってあっという間に完食!その後表彰式。
エキスパートのクラスでF巻さん優勝小川さん2位とすばらしい成績で幕を閉じました。お疲れ様でした。今回は本降りにはならなくずっと小雨程度だったが身体は冷えた。1日でしたが皆さん風邪を引きませぬよう、気をつけてくだされ。


Category: イベント参加
Posted by: なかやま店長

2005/05/29: MTB2時間耐久レースin吉井川


近場のレースとしては結構楽しく&ハードな耐久レース、吉井川。フラットなコースゆえにハイスピードである。そんな大会に今回もファミリークラスにエントリー。長男と僕。奥さんと次男+長女、今回のレースで驚いたのは次男も長女も思った以上にチャンと頑張ってくれてこと。多分途中で「もう走りたくない」などと駄々をこねだすと思っていたのですが全くそんなこともなく、力強く走ってくれました。僕と長男はひそかに優勝を狙っていたのですが世の中そんなに甘くなく5位に終わった。今回は長男がパンクに見舞われてしまった、優勝の周回数が28周、5位の僕らが25周パンクがなければ・・・・「たられば」は言っちゃいけないね!パンクもやはり実力のうちです。しかし!パンクした後長男は自転車を押して走っていたと皆さんから教えて頂き感動!成長したなぁ~(*^_^*)

奥さんもほとんど練習らしい練習はしてないが「気持ちよく走れた!」と大満足。

来年は長男が中学生になるのでファミリークラスはエントリーできないなぁ~。

チームでエントリーされたダックスのメンバーでは隊長+はまZ+tafさんのチームが優勝を狙える実力だと思っていたのですが惜しくも2位
チームの競技の後がソロのクラス1人で2時間走ります。

スタートしてから少しの間は集団を形成していましたが割りと早い時期にバラけ先頭集団は5~6人になり周回を重ねていました。

途中パンクで担いで走る871さんやしまじろうさんが居たり

なかなかわきあいあいとしたいイレースでした。家族連れで来られているところも多く普段お父さんが走っているところが見えないMTBのレースですがここはしっかり見えて応援もでき子供にも応援と言う形で参加できているように思えました。

ソロのクラスは最後まで競り合って道広さん優勝わずかの差でF巻さん2位、山本パパさん4位となかなかいい成績でした。また来年も参加したい!スタッフの皆さん本当にお世話になりました。


Category: イベント参加
Posted by: なかやま店長

2005/05/02: 雨の5時間

天気予報どおり雨だった。起きてすぐは降っていなかったのでこのままもってくれと思ったが出かけるころにはポツポツ。
やや寝坊したので高速を使って中山サーキットへ、既にメンバーは試走を済ませていた、私もバタバタ準備を済ませ、スポーツバルム(イエロー3)で足と腕をコーティング。程なく招集がかかる、雨の中スタートに整列・・・・・「しばらくお待ちください」・・・「しばらくお待ちください」スタートの準備に手間取ったらしくやや時間が出来たので寒さに耐えれなくなった私(みんな)はピットに戻りレインジャケットを着た+スポーツバルム(レッド1)を重ね塗り。暖かい!そしてスタート・・・まずは抑え気味でアップをしよう、・・とはいってもいきなりの登りで心拍は160オーバー、それでも無理しないようにジワジワ体を温める。どんどん抜かれていくが、「大丈夫、後で抜き返せば!」とマイペースを維持、1時間を過ぎた当たりから「よしこの辺からペースを上げよう」と思ったのだが気持ちだけで足が回らない。(?)そして腰痛、SEVを張っているから背筋は痛くならなかったが腰が痛い、耐え切れずピットに戻りストレッチをした、回復!腰痛は治まり走りはじめる。しかしペースは上がらない、45分後とのパワーゲルチャージもしているが変わらない、なぜだろう?やはり練習不足か?2時間16分経過したとき思いも寄らぬお早い痙攣!なんと左ふくらはぎが攣りかけた。なぬ~?未だ半分も過ぎていないのに攣るなんて。仕方無いので1速落として軽めで回して回復を図る、ついでにピットに入りBCAA補給&ドリンクをカリウム入りのCCDに変更。バイクもBASSOからTREK5500に乗り換えた。たしかにBASSOのほうが軽いのだがホィールが硬すぎて路面の荒れたところが滑りそうなのでTREKに替えた。何とか痙攣は治まった。TREKに替えたら乗り心地がすごく良くなりやや貸しの負担が減った気がした&PRO GRIPタイヤは安心感がある。でもやはり、雨と強風で気持ちが盛り上がらない、足も回らない。隊長にも何度も抜かれ、はまZさんにも、しまじろうさんにも、・・・・・どんどん周回遅れに3時間終了時点で追い抜いていく隊長に檄を飛ばすのが精一杯だった。そのままペースが上がることなく61周(たぶん)でゴール。予定より10周も少ない。情けない結果だった。私の結果とは裏腹に隊長は3時間MTBソロで優勝、畠中さんは3位
5時間MTBソロで山下さんは優勝、しまじろうさんは2位
みんなすばらしい成績だった。この結果を踏まえてこれからも練習を頑張らなければみんない置いていかれそうです。吉井川、蒜山に向けて頑張るぞい!皆さんお疲れ様でした!ほんとあの悪天候の中よく頑張りました、すばらしい!


Category: イベント参加
Posted by: なかやま店長

2005/04/25: 4月23・24日箱舘山J1MTBレース+3時間耐久

23日土曜日、朝4時集合で4時半に積み込み完了&出発。京都東インターを下りたあたりで若干の渋滞があったものの4時間で到着。Jシリーズとしてはかなり近い方だ。途中見える山の頂には雪が残っている、今回のレースは山頂で行われるので寒さが心配だ。ゴンドラに乗り山頂へ向かう、山頂へはゴンドラのみなのでテントやその他機材もこのゴンドラで搬送。初日は僕ら親子と榎原親子の混合チームと山本夫婦+友人チームが3時間耐久にエントリーしていたので残りのメンバーが気を使ってくれてバイク以外の機材は運んでくれた。感謝感謝!コースサイドにテントを張り準備完了。スタート順は僕の勝手で僕、勝、榎原Jr、榎原父で決める。特にスタートに行きたかったわけではないが、スタートで飛び出して笑いを取ろうと思ったのと、子供にスタートさせて落車が怖かったからだ。しかし、アップを全くしないままスタートダッシュを試みたので最初の坂を上る時点で足には乳酸がパンパン。何とかみんなから見えているところまでは上位5人の中で走れた。その後10人くらいに抜かれ、1周目を終えた、僕の心拍計では1周13分と出ていたが途中若干止まることがあったので信頼できない。榎原父によると17分もかかっていたと言う。まず1周で勝に交代、勝は着いてからずっと榎原Jrと自転車で?遊んでいたのでいい感じでアップが出来ていたようで最初からがんがん飛ばして出発、父と変わらぬタイムでピットに戻ってきた。ここのコースは高低さが60mではあるが60mを何度も下りたり登ったりでかなりキツイ!下ってからの登り返しも下りきったところで鋭角のカーブが多く下りの勢いで登れない。厳しいコースアレンジだ。途中の実況では2位につけているという(クラス別)、これは頑張れば1位に成れるかも!・・・ペースを上げた!別チームの山本夫妻は余裕の1位をキープしているようだ(クラス別)3時間終了間際に聞こえた実況では「ダックス1位」よっしゃ!このままゴールだぁ!ダックス親子チームキッズ混合クラス優勝!山本夫妻もミックスクラス優勝!天気も良く成績もよく最高の1日だった。
今回は民宿に泊まった、ネットで探してもなかなか見つからず、直接観光協会へ問い合わせたらなんと会場のすぐそばの宿が取れた。会場から車で3分弱すばらしい、食事もやたら多く満腹感120%、夕食後は山口選手と座談会、11時過ぎまで楽しい話が続いた。翌朝は6時に食事7時には会場へ向かった。最初のレースは榎原JrのクロスカントリーJrスタートで出遅れたが、途中で挽回!見事3位入賞。
そして今回初参加のメンバーが多いクロスカントリースポーツクラスのスタート場慣れして余裕のしまじろうさん、緊張感漂うえんどうさんにはまZさん、今回蔵元探検隊から一時移籍をした隊長の4人がエントリー。スタートで飛び出したのがえんどうさん15番くらいをキープしながら最初の坂を上って行った。スポーツクラスはこのコース(耐久より1.5kmほど長い5.5km)を4周で競う。えんどうさんのすぐ後にはまZさん、その後ろにスタートで前のひとにコースを阻まれ足を着いてしまったしまじろうさん、隊長は周りに圧倒されたのか予定?していたロケットスタートがなかった。
周回を重ねるごとに着実に順位を上げたえんどうさんがなんと初参加で1ケタの7位入り!はまZさんもじわじわ粘りのレース展開で34位?隊長はうまく前に出れず渋滞に引っかかり(コースの狭いところで遅い選手がいると渋滞になり走れ無い)62位、しまじろうさんは後ろから突っ込んできた選手がリヤの変速機のワイヤーを引っ掛けて破損、変速の調子が狂ったままはしり83位(じわじわペースが上がりかけていたように見えていただけに残念)
次は山本パパさんのクロスカントリーエキスパートクラス!パパさんは寝不足のせいか頭痛で出走を断念しかけていたがとりあえず走れるところまでと。・・・エキパはこのコースを8周(きつすぎ)結局パパさんは5周目でタイムアウト。今回初めて投入したスコットのスケール10(カーボンフレーム)は大満足の乗り心地だったらしくパパさん絶賛であった。スケールは品薄らしく会場でも別の1台しか見ることが無かった。そして機材の中で今回評判が良かったのがIRCのタイヤ「ミブロ」ダートでも漕ぎは軽くグリップはすごくいい!今回のコースは砂利が多くドライコンディションでとてもスリッピーだったが安心感のあるタイヤで皆さん絶賛。僕はコンチネンタルのまま出場だったので僕は実感していない。僕が実感できたのはSEV、今回耐久の1周目はそのまま2周目からフロントサスとリヤサスユニットにSEVを貼ってみたら動きがスムーズになったようで自転車がより暴れなくなった。後足に貼ったSEVの効果か?後半も足は良く回った気がする。
そして最後のレースクロスカントリーエリート、このクラスにはダックスではないがなかやまと交流の深い山口選手(Bianchiフレーム)をサポートした。僕はサングラスを周回ごとに手渡すお手伝い、しまじろうさんはタイムを知らせるなどプロ選手のお手伝いという緊張を楽しませてもらった。山口選手のレース展開はいつも後半からの追い上げであるが今回はかなり後半まで遅れ気味に見えた。周りはすごく心配しながらレースを見守った。10周回るうち5周目くらいまでは先頭集団は3~4人、その後ろに3人そのまた後ろに山口さんがいる集団がその差が3分以上だった。しかしレース後半周回を重ねるごとに山口さんは順位を上げ最終周観客が待つゲレンデに姿を現したときには予想もしていなかった2位!すごすぎである。1位はアンカーの辻浦選手。
最後に山口選手と記念撮影、脅威の走りを見て感動とともに箱舘山を後にした。


Category: イベント参加
Posted by: なかやま店長
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 36 | 37 | 38 | 39 || Next»