サイクルショップ店長のひとりごと
店長のひとりごと
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2004/12/07: どろんこ忘年会

朝3時半なかやま前にダックスメンバー&岡大生が集まった。今回もメンバーの協力により機材、鍋、自転車たっぷりの荷物を積み込み出発、第2集合場所の早島に到着が4時半。今年は遅刻無しで着いた。そこから車8台で備北丘陵公園へ2時間20分で到着、雨は降ったり止んだり。・・・・「天気予報では昼から晴れだから」と期待していたのだが実際にはず~~~っと雨が降ったり止んだり+強風+時折あられの最高のどろんこ忘年会!(>_<)
まずは大会委員長の平野氏の挨拶

競技説明をしていただきレースは始まる。しかしこのコースの整備、大会の準備、運営は大変なことだと思う。頭が下がる思いだ、<(_ _)>
感謝の気持ちを走りで表現するメンバー?
  
レンジャー部隊は○○さんたち、アフロ=おきちくん、パンツ細井はウェアーにパンツを縫いつけ完全にチームパンツに移籍を表明。仮装組みも毎年すごい!
僕らはミックス組み僕と長男、助っ人のT9240@さんの3人でがんばった。第1走者はT9240@さん、第2が長男、そして僕。スタートの合図とともに僕は鍋の準備がスタート。
去年うまくてたまらな~いと評判だったちゃんこ鍋を今年も挑戦した。

今年はリクエスト?にお答えして鍋2つ!これで足りないことは無い!寒い中鍋をつつくのは最高だ!完全に僕は鍋マッタリモードの突入。うまい!最高!箸が進む。ご満悦のひと時の後、長男が帰ってきた。よし!食った分走ろう。スタートから飛ばすとアップもしていない本日は間違いなく足が攣りそうなのでゆっくりスタート。試走である程度コース取りは考えていたのだがみんなが走った後は泥沼状態、どこのラインもぐちょぐちょ。しかし、今年は違ったね、ちゃんとマッド用のタイヤを履いていたのであった。マッド用タイヤは重くて好きではなかったので今までは使わなかったが今回は使って正解◎、泥詰まりもほとんど無く思ったラインの80%はトレースできる、泥詰まりで押している人の横をスイスイ走れるのは快感だった。

走って帰るとこんな感じで泥だらけ。T9240@さん、長男、僕2周ずつの交代。4時間を過ぎたあたりから寒さと疲労でテンションが下がり気味になった、コース上でアフロおきちくんと並んで走ることになった。アフロおきちくんはソロで走っていてやはりテンション下がり気味、こういう時は叫ぶしかないだろう、「気合だぁ!」「気合だぁ!」おきちくんと1周走る間ずっと「気合だぁ!」を叫んでいた。2人してテンション上がった。今年は走ることより鍋の方に気合が入っていたので心拍数も170を越えることなく走っていたが最後の方になって3位か4位だと聞きややがんばってみたが案の定4位だった。それも同一周回(T_T)、最初から限界を極めていたらもしかして3位に入賞!表彰台・・・残念、後の祭り斬りぃ~!
 
みんなそれぞれにがんばって泥遊びに興じていた。
チームパンツに移籍した細井君はソロで走って総合優勝の19周・・・怪物くんだぁ
結果、僕らが出たミックス組みはやはり山口選手と山本親子のチーム山山が優勝。
楽しい1年の締めくくりレースが終わった。
こんな楽しいレースを企画してくださるマウンテンポテトさんに感謝感謝

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Category: イベント参加
Posted by: なかやま店長

2004/11/28: 佐伯ヒルクライム

昨日は忘年会40人ちょっとの参加者ですごい盛り上がり!準備していたアルバム(今年1年参加したイベントのデジカメ画像をイベントごとにアルバムにしました)は部屋が暗くて今ひとつ見にくく受けが悪かった・・・残念。しかし、かなり盛り上がり楽しかった!帰りにラーメンまで食べて増量中。
翌日の今日は佐伯ヒルクライム、スタートが11時半ということもあり朝はゆっくり7時まで寝られました。食事をして準備をして9時に藤巻さんと長男と乗り込み出発、1時間で佐伯ファミリーパークに到着、途中自走で登る方数名を発見!すごい。受付をして何やかんやとしているうちの集合の声が、・・・あ~ローラーでアップしようと思っていたのに・・・失敗。
スタートは一斉スタートになった、スタート後とにかく目いっぱい付いていけるだけ付いていこうとがんばる作戦(いつも失敗している)でガシガシ登った・・・切れた。やはりじわじわペースを上げる方が向いているようだ。・・・つづく
続いた、とりあえず目の前の山本さん、しまじろうさんを目標にガシガシ登ってしまじろうさんをかわしグイグイ!・・・だが、切れた。どんどん抜かれ、あっという間にしまじろうさんに抜き返された。予想通り!しかし何とか見える範囲で追う!頭の中で色々考える「もう一踏ん張り上のレベルでこいで見てはどうだ?やれるかも」、「無理無理!このままのペースでがんばれ!」、「とりあえず次の勾配のキツイとこでは立ち漕ぎをいれてみよう!いや待てそんなことをしたらその時点で終わるぞ」などなど強気弱気が頭の中でぐるぐる・・・などと考えているうちに何もしないままゴール!昨晩の酒のせいか2度ほどえづきましたが噴射は回避。ほんと疲れました。心拍計はスタート時にほかの方の電波を拾いながらスタートしたらしく誤作動していて記録なし!ガックシ


Category: イベント参加
Posted by: なかやま店長

2004/11/14: 旭川MTBレース

10時前にのんびりと会場へ参加者の皆さんはほぼ揃っておられた。お店から会場まで約1kmと非常に近い。近所のレースということではずせない。みんなはシュインカップや福山のMTBフェスタに行ってしまってダックスから出場はうちの家族と今田さんだけだった・・・ちょっと寂しかったが内容は結構楽しく充実していた。まず長男は珍しくアップに余念がない、周りの子供たちもなぜかうろうろ走ってアップしている感じだった。

受付のあとしばらくは時間が有りその間にこのコースで一番の難所「折り返し地点の土手のぼり」僕も前は普通に乗って上がれていたのだがなぜか最近恐怖感が先に来て登れない。長男は10回ほどトライして登れるようになった

登れたのがすごくうれしかったのかテンションが上がり気味、スタートまでの少しの時間もじっとせず走り回っていた。
まずはキッズクラス(6~7歳)のスタート!次男が出場。

次男は最初からダッシュで飛び出したが途中何度か抜かされたりしていたようだ。折り返して帰ってきた時にはそこそこ2位子と差が開いていたようだがまだまだ変速の使い方が出来ていない。ずっと立ちこぎ状態だ。でもとりあえず1位

次がジュニア(8~10歳)&チルドレン(11~13歳)のスタートジュニアが1周チルドレンが2周(1周が4km)スタートと同時にたぶん長男は飛び出したのだろう、折り返し地点で待っていたら先頭で奴は来た。そのまま、練習の成果!土手を登った。2位以下の子達は階段を押して上がっていた(親ばか一直線の私は顔が緩みっぱなしである)ジュニアに参加の長女も健闘していい順位で折り返しにやってきた。
 
結果、長男は1位(チルドレンクラス)長女は2位(ジュニアクラス)でフィニッシ!長女は走っていて目に砂が入ってスピードが出せなかったのが原因で2位になったとしきりに言っている。ずっと言っている。結構プライドが高いようだ・・・母親譲りか?
そしてメインイベントMTBデュアスロン!
1周4kmのコースをMTBで3周、ランが1周という競技僕は奥さんと二人でエントリーMTBを僕がランを奥さんが受け持った、スタートと同時に高校生らしき少年が飛び出して行った。僕は後ろに並んでいたのですぐに反応できず、しばらく後方集団にいた、「このままではだめだ!何とかMTBのパートで貯金を作らなければ!ランのパートは付け焼刃だ!」と必死でスパート先頭の高校生と今田さんに追いつく、そのまま折り返しを過ぎて走っていたが高校生のペースが遅く徐々に集団は1つになり始めた。「いかんこのままじゃ!」と今田さん、高校生を抜き、トップに出た。ゴリゴリ漕いで後ろを引き離しただろうと思って振り向くと今田さんがぴったり付いている。ある意味予想通り、振り向いたそのときに今田さんから「一気に引き離して貯金増やしましょう」というような提案が(そんな風に聞こえたような)「行きましょう!」と二人で先頭交代をしながらペースアップ。2周目も何とか今田さんについて走ることが出来、前にも出て仕事は出来たが3周目になると今田さんのペースが速すぎて着いていけず一人旅になる(やっぱ早いわ)

それでも何とか2位をキープ後ろと結構差をつけて奥さんにバトンタッチ!奥さんの付け焼刃なりに健闘をして走っている。

が、・・・見る見るみんなに抜かれてしまい貯金は使い果たした。(笑
それでも奥さんは最後まで走った。僕の予想では半分は歩くだろうと思っていた。が、最後まで走った。結構笑顔だった、ちょっと感動した。

そして表彰式
 

予定通り今田さんチーム優勝!香山さんチーム2位・・・あ~残念入賞は逃したか?と思ったら「最後にミックスクラスの表彰です!なかやまさん」と呼ばれた。「え?」「やった~!」ミックスは1チームしか出ていなかったので優勝です!

はずかし嬉、夫婦で写真撮りました。そういえば結婚する前に佐伯のデュアスロンで二人でチームを組んだ気がする。・・・う~ん懐かしい。
皆さんお疲れ様でした、楽しい1日でした、ありがとうございました。
レース中の心拍数平均が174で最大が182心拍計を見ながら走っていましたが常に180の表示が出ていました。おそろしい(@_@)


Category: イベント参加
Posted by: なかやま店長

2004/10/26: Jシリーズ八幡浜

朝5時半お店を出たら既にそこにはおきちくんが待って居た。前日の夜に荷物は積み込みを済ませていたので自転車だけの積み込み、しまじろうさん、F巻さんと揃い6時過ぎに出発、瀬戸大橋をわたり3時間半で八幡浜に到着。近い!いろいろ遠征に行くがこれぐらいの距離なら近くていいなぁ。
付くと駐車場には既に山本夫妻+娘(佳苗ちゃん)が3時間耐久の準備をしていた。そう!土曜日は3時間耐久があるのです、僕らはエントリーしていないので土曜日は試走だけ(特に僕はまったくエントリーしていない)とりあえず山本家のスタートをカメラに収めることにした。 
まったりスタートの山本パパさん、同じくのんびりスタート山本ママさん。佳苗ちゃんは元気にスタートしていたようだ。

妙な方もエントリーして居たようです。(みっちー)
山本家はパパ、ママ、佳苗ちゃんそれぞれソロでエントリー

1周が約3.5km(たぶん)を3時間、3人とも途中休憩なしで淡々と走り、ゴール。香苗ちゃんに到っては最終周はパンクして3分の2は押して走ったらしい。
前輪がパンクしてます。
でも結果は
 
佳苗ちゃん優勝!、ママ2位、パパ優勝・・・恐ろしい親子だ。
レース観戦と同時にテントの設営などを済ませ3時間耐久の後の試走。
しまじろうさんはこのコースを走ったことがあるらしいが僕らは初めて。とりあえずゆっくり付いていくことにした。・・・・結局どんどん離れて一生懸命追いかける僕、「おぎゃ!」ちょっとよそ見をしたとたん僕は転んだ!たいした転倒ではないが転んだ。このとき僕は思った、「やっぱり、レースに出るつもりで気持ちを高めてきているわけではないと集中できない、目が付いていかない」本当にコースがおもしろ難しいコースなので集中して走らないと危ない。しかしこのコースは面白い、走っていて面白くてしかない!
試走1周を回ったところで僕は抽選会があるということなのでみんなの抽選券を持たされ抽選会場へ。デジカメやHDレコーダー、地元の特産品、旅行券7万円分などなど豪華商品が次々と人の手に渡っていく・・・・何も当たらない・・・(T_T)抽選会も終了。
みんなは2周ほど試走をして戻ってきた。そのころには日が暮れ始めたのでまずはお風呂へ行って食事をすることに、お風呂は温泉にするか銭湯にするかで検討。結果銭湯に
かなりの銭湯だった、ボロボロ!しかし風情があった。値段も¥300で石鹸はただで貸してくれた。レアな銭湯へ入りに来るのは僕らだけかと思ったがほかのライダーもかなり大勢やってきて小さな銭湯は満員になってしまった。その後は近くの商店街(20年位前の岡山の商店街のようだった、懐かしい感じだ)で名物といわれる「ちゃんぽん」を食べた、うまい!おまけにご飯お替り自由はすばらしい!満腹でお店を出たらケーキ屋さんを見つけてしまい僕、しまじろうさん、山本家とケーキを買ってしまった。(食べ過ぎ)。そして会場に戻って駐車場でキャンプ!夜はかなり冷え込んできてテントの周りに透明のビニールシートで囲いをしてあったかベースキャンプ。しばらくベールを飲んで歓談。新潟の地震のニュースに驚きながら就寝。
2日目日曜日はXCレース朝8時半がスタートのおきちくん、しまじろうさん、山本パパさん3時間前に朝食を済ませないといけないので4時半におきて準備。5時半くらいには食事終了。片づけ等を済ませ7時には山本パパさんと再び試走へ、パパさんは後ろから見てるとふわふわ走っている、まったく無理の無い走りだ。体重が軽いせいか?一生懸命付いていかないとどんどん離れてしまう。結局見えなくなった、恐ろしい50歳。
そしてスポーツクラススタート
 おきちくんスタートで飛び出し10位でゴール、山本パパさん25位、しまじろうさん33位。エリートクラスに出たF巻さん25位でフィニッシュ!
Jシリーズのレースにはほとんど行っていないですが(僕は)ここのコースはとってもいい!是非ダックスでもキャンプに来たい。そして来年はぜひ参加したい、メンバーにも参加してもらいたい。がんばりましょう!


Category: イベント参加
Posted by: なかやま店長

2004/10/12: TIサイクル耐久レース

TI6時間耐久に参加してきました。前日の焼肉サイクリングで52km走行それもトレーラーを牽いて。その疲労は結構残っていた、朝起きたら(3時半)太ももがやや痙攣した、ストレッチとマッサージで事なきを得た。そのあとはまったく筋肉痛も感じられなかった。4時くらいから荷物や自転車の積み込みをして準備ができたのが予定を30分過ぎた5時。お手伝いのプーさん、6時間ソロにエントリーの江川さんとうちの家族4人を乗せて出発。ちょうど1時間で到着、すでに着いていたメンバーや他のショップの皆さんに挨拶をし、ブースに設営。ここでメンバーの皆さんにお礼:毎回毎回テントの設置や商品を並べたりとかいろいろお手伝いいただき感謝感謝です。ほんと助かっています。(ペコリ)
ブースの準備をしながら子供のレースも気になった。子供たちは7時45分招集、試走を3人とも済ませ長男にはローラーでしっかりアップをさせようと思ったが「時間がない」、「試走したからいいよ」という声にまぁいいかと思ったのが間違いだった。スタートまでにはしばらく時間があったし、長男はアンダー12で6位、しっかりアップをしていたら表彰台も狙えたかも・・・・と「たられば」後悔、スタートのときにも前を走るアンダー9の子供の転倒に巻き込まれそうになり減速、そのあたりもスタート時にもっと前に並ぶくらいの「がっつき」がほしいところである。長女次男はそれなりにがんばっていい感じで楽しくレースをしているようだ。次男はそろそろ本気レースもさせたいところである。長女は怪我しない程度に続けさせたい(りえさんみたくなってくれるとうれしいが)。
そんな親ばか奮闘記の後6時間耐久の始まりです。
僕は自分のペースで準備を進めていたはずが気がつけば朝食をとるのを忘れていて(3時間前に済ますはず)スタート直前におにぎり2個をほおばる。この辺からペースが乱れ、ストレッチも中途半端に済ましてしまった。スポーツバルムははまZさん、江川さんと3人で並んで塗り塗り、なんだか怪しい光景だったかもしれない。そのあとヘルメットを探したりシューズを履き替えたりしているとすでに召集が始まっていてピットロードにみんな並んでいた。心拍計を見るとすでに心拍は上がり気味。・・・・今回はスローペースでスタートして後半ペースアップ!と決めていたが、いざスタートしてみると心拍は150を常に上回り1周を6分半前後で走行している。・・・・ヤバイ!こんなペースで大丈夫だろうか?・・・さっき食べたおにぎりがこみ上げてくる・・・しかし、まったくしんどくない、足も回っている、いい感じかも。ここでそう思ったのがまた間違いだった、ここで1周を7分強に落とせばよかったのだがついつい調子に乗ってオーバーペースで走ったツケは20周を回ったところで突然来た。同じように走っているつもりでも7分を上回る。ここで約2時間経っている、3分の1を終え体の中のサイクルがずれ始めて力が出なくなったように感じた。エネルギー補給は45分を目安にパワーゲルを飲んでいる、確かに45分でガクンとタイムが落ち飲んだ次の周からペースが上がる。おもしろい、ガス欠、満タンを繰り返している感じだった。今回も自力走行を決めていたのでドラフティングはなし、しかしDHバーのお陰で風の抵抗は結構抑えれたと思う。毎回思うがみんなもつけて走ればもっと楽なのに!
26周を越えたあたりで3時間の耐久レースの終了でコース上の選手の数がガクンと減ったときには周りに誰もいないときがあった、でも大体僕の後ろには誰かがドラフティングで休んでいたようだ。25周目で最初のピットインこのとき1度に済ませればよかったのだがボトル交換パワーゲルの補給、腰痛ストレッチだけ済ませ走行中気になって仕方なかった鼻水をそのままで走り出してしまった。結果そのあと4周を走っただけでもう1度ピットイン、鼻水ち~んち~ん!この周は12分かかっているので8分ペーストして4分のロスだ。ピットには合計4回ロスタイムは合計12~3分だった。もう1周プラスできたかも・・・・。
34周、35周、36周は8分を超えていた、かなりのスローペースだこのあたりで足がやや攣り始めていて軽めのギアでまわしてみたり、重めにしてみたりといろいろやって何とか完全に攣ってしまうのを防いだ。走行中、いかにして攣らないかをいろいろ考えた。というか攣りかけた足をどうやって回復させるかである。ヴァームを飲んでみた・・・・変化なし。パワーゲルを飲んでみた・・・復活、3アクション飲んでみた・・・・やや復活。一番効果的なのはパワーゲルだった。(個人差があると思います)あと、ペダルの回転数は軽くしすぎないほうが良かった、ある程度負荷を上げたほうが回復が早かった。
結果、目標の50周に2周足りない48周でゴール途中の休憩というかピットに入ったのが4回、ピットは1回入ると次にいつ入ろうかどんな理由で入ろうかと入ることばかり考えるようになってしまうのでできれば1度も入らないほうが良いかもしれない。今回パワーゲル6本、ヴァームボトル2本、3アクションボトル4本で6時間を走った、走行中左の足の付け根が痛くなりサドルを4mmほど下げるとほぼ改善された。今回DHバーの先にストップウォッチをつけて周回ごとにラップタイムを計っていたのでそれをグラフにしてみた。
ポラールでも心拍の測定とケイデンスを測定していて心拍とケイデンスをみながら走ったのでスピードは気にしていなかった。データお宅っぽい自分が今気に入っている。走った後のデータを見るのが楽しくて仕方ないのである。
自分との戦いのような耐久レースはとってもきついがとっても楽しい。来年は50周を走りきるのを目標にがんばります。新たな秘策を考えなければ・・・(練習しろ)


Category: イベント参加
Posted by: なかやま店長
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