自転車の世界ではマウンテンバイクがカンチブレーキから
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1990年代後半からVブレーキに一気に変わり、制動力も飛躍的にアップした。
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それでも、リムへ摩擦抵抗による制動力は天候などのコンディションにかなり左右されていた。
タイヤについた雨水や泥を一緒にブレーキでつかんでいたから。

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そしてディスクブレーキ!1990年台後半Vブレーキの登場と同じくらいから???自転車に付きはじめた記憶・・・・あいまい
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そんな競技志向のディスクブレーキがクロスバイクに標準で付きはじめたのが2018年
店頭でもディスクブレーキ仕様のクロスバイクが過半数。

ディスクブレーキはリムをブレーキシステムとして考えなくて良いのでリム自体軽量化できるので
漕ぎ出しも、走行も軽くなる。
雨の影響もブレーキは受けない、リムもタイヤもブレーキカスで汚れない。
真っ黒のホィールでかっこいい!
良いところが多い。
興味を持たれた方は、お店で試乗してみてください!お待ちしております!