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エアロロードバイクを頑なに出してこなかったキャノンデールが満を持してリリースするエアロロード。
SYSTEMSIXが発表されました。

以下ウェブサイトより引用
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スピードへの完全なる包囲網。
SystemSixは、バイクライドで発生するすべての抵抗値を減らすためのユニークなデザインを採用。
この唯一無二の完成形にいたるまで、キャノンデールは、「究極のレースバイクとは何か?」を問い続け、
あらゆる角度・側面からデザインを見直した。SystemSixの開発プロジェクトは、最速ホイールの開発からスタート。
まさに足元からの船出。そこから、フレーム、フォーク、シートポスト、ハンドルバー、ステム、ホイールを完全なるスピードシステムとして完成させた。
また、ディスクブレーキのアドバンテージをフル活用。そして、ひとつひとつのチューブプロファイルを丁寧に、細かくアジャストし、気流を完璧にコントロール。
さらには、フィット感を損なうことなくスピード維持に貢献するハンドルバー&ステムを開発。風洞実験では、目覚ましい結果をたたき出した。
もちろん、UCI基準をクリアする。
The Foundation of Fast.

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スピードを生み出す源泉。
世界最速システムにおいて最も重要なパーツと言えるフレームとフォークは、スピードを生み出す源泉となる。
すべてのチューブ形状は、空気抵抗を極限まで抑えるよう緻密にデザイン。
ディスクブレーキのコントロール性能と、ペダリングパワーを余すことなく推進力へと変換するようアシンメトリックデザイン(左右非対称)を採用。
また、オールラウンドバイクとして完成の域にあるSuperSix EVOをベースとしたジオメトリーを採用することにより、
ロードバイクとしてのあるべき高いハンドリング性能を実現している。細部に至るまで、とても精巧なデザインは、ライダーの期待を裏切らないスピードを提供する。
Optimized Against Every Aspect of Drag.


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全てを見直し、全てと闘う。

抵抗勢力たちがひれ伏す。
フレームやフォークの一つ一つに、空力性能が最大化されるよう先端を切り落としたテーラーメイドのエアフォイルシェイプデザインを採用し、
空気がスムーズに流れ、空気抵抗を最小限に押さえるようにデザインされている。

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最高の出会い。
SystemSixを開発するうえで最初にデザインされた新しいKNØT64ホイールは、キャノンデールエンジニアリングチームの集大成と言える。
KNØT64は、タイヤが大きくなることで、一般的には増加すると考えられる抵抗をむしろ軽減するように設計され、
高い快適性、低い転がり抵抗、高いグリップ力など大きなタイヤが持つアドバンテージのすべてを兼ね備えた世界最速レベルのホイールセットが完成。
ディスクブレーキ専用設計のこのホイールは、一般的なロードバイク用ホイールよりもかなりワイドになっており、23cタイヤを装着した場合でも実測26mm幅となる。
これにより、タイヤの上を通過する空気がきれいな気流となり、空気抵抗を最小限に抑えている。
つまり、ライダーはスピードを犠牲にすることなく、タイヤを大きくすることが可能。まさに妥協のないスピード。
System of Control.


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システムコントロール。
KNØT SystemBarは、ハンドルバーとステムを一体として開発することにより空力性能を高めたスマートなルックスと、
ツーピースシステムならではの調整幅の広さが特徴。ハンドルバーは、独立して8°のピッチ調整が可能なため、ステム交換は不要。
エッジが丸みをおびたエアフォイルシェイプは、空気が乱れることなく後ろへ流れ、どのピッチでも一貫した気流を維持するだけでなく、
一般的な角張ったエアロバーよりも快適性に優れている。
また、ブレーキケーブルとDi2ケーブルがステム内部を通り、ヘッドチューブへと誘導される。
ケーブル類はカバーに覆われているだけなので、非常にメカニックフレンドリーな構造。
さらに、ケーブル類を一切外すことなく、スペーサーを取り除くことができるため、素早く、とても簡単に調整可能。ここにも最速の工夫が存在する。


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The Most Post.

実走時の空力性能を考慮した場合、シートポストは、特に重要なパーツと言える。
なぜなら、前方から流れてくる空気は、シートポスト付近を通過する際にライダーの両脚にもまれて加速し、
より速く流れていくからだ。SystemSixのシートポストには先端を切り落としたエアフォイルシェイプが採用され、
世界最速のスピードを実現するための重要な要素の1つとなっている。
Get To Know SystemSix



引用終わり


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