気ままな日記&Bodygeometry FITボディジオメトリーフィット日記
やまもこやまのもこ
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2019/10/18: サイクル耐久レース in 岡山国際サーキット2019に参加してきました!!

今年も恒例の秋の岡国耐久レースに参戦してきました!

今年は特に練習らしい練習をしていない事、先週の高梁ヒルクライムで5分落ちと言う体たらくを考えれば
チームメンバーに迷惑をかけそうで不安しかなかったです。
ところが、予想外の好順位で表彰台まで上がることが出来ました!
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5時間オープンの部でなんと2位!

この結果は何と言ってもチームメンバーの頑張りと、僕の乗ったバイクの性能のお陰は間違いないです。

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今回、S-WORKS Venge DISCに乗ってレースを走りました。

これがとても助けになりました!
Vengeのエアロ性能はほとんど練習もしてない僕の脚でも先頭集団に着いていくことが出来ちゃったんです!



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スタートから5周のつもりが6周走ってたみたいです。
ログを見ると5周目に落車が起こりアタックがかかるまでは非常にパワーも低く安定して走れてます。
レースなので風や集団のペースなど諸条件は違いますが、いつも乗ってるリムブレーキの初代Vengeの時は
1周平均250w程度は必要な事が多かったです。

2017年の春の耐久の時のラップパワーがこれです。
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明らかにパワーを抑えれていて、身体で感じる負荷も結構余裕でした。
5周と6周がアゲアゲだったのでパワーもかなり出て脚を使ってるのが分かりますね。
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赤いグラフが脚の元気度。6周目でど~んと落ちてます。脚を使ったって意味ですね。


落車の後のアタックに乗ってなんとか交代すると、名越がしっかり集団に乗ってくれ、その後も綱嶋さん、笠間さんも順調に集団をキープ!
途中LAPCLIPで経過を見ると、約50分経過時点で1位!予想外にトップ争い!そして3位以下は遅れてていると言う・・・
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きっと落車が原因でこの展開になったのだろうと推測します。

2巡目は2時間のゴールと重なりピット封鎖で7周回。
3巡目は3周と順調に集団に乗り続けました。


2時間組がコースからいなくなるとほんとに寂しいほど人がいなくなります。
集団も小さくなり、3時間のゴール後はついに5時間チームはトップの2チームだけ。
5時間のソロや周回遅れのチームと小集団になり走っていましたが、だんだんとキツクなってきて
とうとう残り1時間半の所で、ピットへ帰ってくる僕が僅かに遅れた事が原因で千切れてしまいました。

トップのチームはそのまま小集団で協調しているようだったので、それ以上遅れて我がチームが周回遅れになったら
2位すら危うい状況になってしまいます。
そうならないように、ペースを落とさないよう交代の頻度を高めて集中して走りました。
後半でもVengeのエアロ性能はとても助けになり、1周6分を越える事はありませんでした。Venge凄い!

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今年最後のロードレースはポディウムで追われて最高に楽しい耐久レースになりました♬
参加者の皆さん大会関係者の方々、ありがとうございました!




Posted by: やまもこ

2017/04/17: 第7回晴れの国おかやま7時間エンデューロ参戦!

今年も晴れの国おかやま7時間耐久レースに参加してきた。
前日のゲリラ豪雨のような天気に不安だったが、当日は良い天気で風も弱く気持ちよくレースが出来た。

前回大会で一番悔しい思いをした雪辱を晴らすために、
メンバーの人数は4人と少ないながら、勝利だけを目指す志を一つにした精鋭のみ。
対して今年は強豪ひしめく7時間エンデューロのチームカテゴリー。
チームノザキを筆頭に、Paradiso+SAUCE、エキップティラン、ちゅう吉、ハンマーヘッド。(敬称略)
他にも数チーム強力なチームが揃った。群雄割拠とはこの事だ。
僕の機材は愛車のS-WORKS Venge(2012)ホイールはMAVIC COSMIC PRO CARBON SL C ヘルメットにOGK AERO R1 で勝ちをもぎ取る。

スタートはエースのイノウエ君。1時間ほど走ってきますと快活に出て行ったが、今年は舗装が綺麗になったばかりで風もなく
マトリックスのペーシングも明らかに速い。LAPCLIPで確認すると5分一桁がずっと続いている状況。
それでも丁度1時間で帰ってきたイノウエ君はそれほどキツクなさそうだった。流石。

僕の1回目のターン。同じようにアタックなどなければ1時間ほどと、次走のモリイさんに伝えてスタート。
ピットアウトして先頭集団に近づくとマトリックスの選手が「交代の選手?入っていいよ~」とスムーズに入れてくれる。
5分7秒、3秒、3秒、5秒・・・とずっと一桁。アベレージも43キロと速い。けど、鈴鹿の国際ロードほどじゃない。
コースに出てみるとやや風があり、登り基調の方向に追い風で下り基調のバックストレートが向かい風だった。
集団内は比較的安定していて、一人二人と危なっかしい選手が確認できる。
常に10番内に位置するようにして、時折ローテも入った。
ライバルチームのゼッケンとユニフォームを確認していくとしっかり集団内に位置していた。100番、55番、80番、102番、98番・・・ま、走ってると忘れてしまうかも

8周まで5分一桁で回り、サイコンの時計を確認しながら交代の時を待っていると、
9周目のバックストレート入り口のコーナー中に前前走者が突然落車!
ウェアポケットからか色んなものが路面に散らばる。
「らくしゃ~~~!!」と声が飛び交う中、僕は散らばった物を避けつつ右へ膨らむ。
視界の左でティランのジャージがスルスルとインを突いて前に離れる集団を追っていった。
その前で集団は後方を確認してアゲたのが見えた。

やっべ!やらかした!さっき不安のある動きの選手をチェックしてたのにその後ろへ番手してしまうミス。
向かい風のバックストレートを猛追開始。なんとしてもブリッジかけんと。差は100mくらいか。
一人追う選手がいたのでその後ろでスリップに入りつつローテを回そうとするもいまいちペースが遅い。仕方なく自分でアゲる。
後ろにParadiso+SAUCEのJUN君が付いてくれて、ローテに入ってくれた。さらにノザキのタカハシさんも加わった。
と言うより、タカハシさんの牽きがすさまじい。速すぎて前に出れない。みるみる集団の差が縮まる。
ホームストレートで交代の合図を出して、10周目の最後にようやく追いついた。JUN君と二人で交代に入る。

ピットでモリイさんに代わると、コース上の集団はまたアゲた。
Paradiso+SAUCEからはクエダさんが出てきて、モリイさんと二人で約15秒差を追う展開に。
集団にはティラン、ノザキ、ちゅう吉、マトリックスがいて4分49秒まで上がっていた模様。
モリイさんとクエダさんは二人でよく耐えてくれた。なんとか追いついて、かなり脚を使ったモリイさんが交代。

次はフジイさん。今回ギリギリでチームに参加表明してくれたお陰で4時間から7時間へエントリーを変更して挑戦できる事になった。
その1周目、フジイさんはなんとティランと二人で抜け出して帰ってきた!
このアタックは吸収されてしまったが、他のチームはこれでダメージがあったはず。ちゅう吉は千切れた様だった。
帰還したフジイさんは「ちょっと攻撃してみましたが無理でした~」と(笑)頼りになりすぎる。
勢いよくイノウエ君が出ていき30分ほど走ったら僕の2回目のターン。4時間終了のピット封鎖前に僕がモリイさんに交代する予定だ。
イノウエ君はやっぱり強い。強豪ティランとも互角の走りだった。数周走って気が付けばParadiso+SAUCEが千切れ、さらにノザキも千切れた。

僕の2回目のターンは4時間の終了間際で何か起こった場合の対処が重要だった。
一番ワチャワチャしていつのまにか逃げられてた去年の展開は絶対にさせない。
マトリックスが3人と、ティラン、ダックス、他数名のトレインは人数は減ったが5分15秒前後で進んでいった。
2周回った時にティランが交代に入る。次に出てきたティランの若い選手がまた集団へ戻り、僕は5周走って封鎖ギリギリのタイミングでモリイさんへ交代できた。

モリイさんは封鎖の間25分間は走らないといけない。
マトリックスもローテに入らなくなり、ほぼ二人で走る中ティランの若い選手は封鎖前に交代できなかったためにその間10周近く走ったはず。
モリイさんのターン6~7周目でティランが失速し始めたタイミングでモリイさんがアタックをかけた。
差が開いた事はLAPCLIPで確認していた。3位のノザキもまだ油断出来ない差だし、後3時間弱ある事、
2時間ソロがスタートすると状況が一変する可能性もある事から様子を見るのか攻めるか迷いつつ、攻める事を決めた!
フジイさんに「2周交代でほぼ全力で差を付けましょう」と伝え、モリイさんが47秒の差をつけて帰還。流石!

フジイさんは1周目でこれを1分まで伸ばし、2周目で58秒に縮められる。
帰ってきたフジイさんは身体が可哀そうなほど追い込んだ様子だった。フジイさんのLAPは5分26秒と5分27秒!驚異的だ。
次走のイノウエ君も2周MAXで走ってもらう。イノウエ君も5分25秒、5分12秒とさらにとんでもないパフォーマンスを魅せる。
一方ティランも流石の走りで差が1分以上開かない。
ここで、モリイさんと協議の結果1周MAX作戦に入ることに。維持できる速度が限界に近い展開なので、交代ロスを差し引いても1周のタイムを短縮する方が速いはず。
僕の3回目のターンは個人TT1周。5分33秒。かなり脚にきてて思うように走れなかった。
モリイさんが5分27秒、フジイさんが5分20秒と繋ぐ。
ティランはまだ50秒ほどに留まっている。強い。

攻撃の手は緩めれない、究極の我慢比べ状態。一番えらい展開だ。
イノウエ君のターンで奇跡が!2時間ソロがスタートし集団に乗る事に成功した!
これは決まりか?!と一瞬浮かれたが、集団の速度がまだマッタリしていて思ったよりティランとの差は開かず。
それどころか47秒まで縮まってきた。2時間の集団を使うか、ソロTTで差を広げるか。ここもターニングポイントだった。
イノウエ君が2周で帰還すると、同じ集団にいたParadiso+SAUCEも協調してくれる事になっていて(彼らにとっても3位ノザキとの勝負所だった)
僕の4回目のターンで一緒に集団へ復帰した。集団からは選手が一人少し抜け出ていたので、後ろの集団ではなく抜け出た選手へ合流。
そうすれば後ろの集団は逃がすまいと活性化するはずで、速度も上がる。
もちろんローテもガンガン回す。出来るだけ集団をアゲてソロTTするよりも楽にティランとの差を作りたかった。
1周で交代に入ったが、5分9秒。差は1分24秒に開いた!

ここを境にティランの心が折れるまでひたすら集団を活性化!徐々に差は開き、6時間で70周を走る頃には3分50秒の差がついていた。
後1時間でこの差はかなり厳しい。ここからのチームオーダーは落車に気を付けて安全に逃げ切る。
一緒に集団を活性化させていたParadiso+SAUCEとティランの差はこの時1分25秒にまで迫っていた。
ここで、彼らに協調してティランに追いつく作戦に。勝ちが決まって気が緩むと不意の事故も考えられる。
新たに目標を設定することで最後まで集中できた。
残念ながら16秒差でティランに追いつくことはできず、Paradiso+SAUCEは3位だった。

僕らは挑戦開始から4年越しの(春耐久、夏のミッドナイト、秋耐久含め)悲願の優勝を手に入れられて最高の結果となった。
7時間で79周は実に292kmの距離を走ったことになり、その平均速度は41.76km/hと驚きの速度だった。
これも自分たちだけでは達成できなかった事で、ライバルとなったチームの存在、ダックスメンバーの応援があり、一緒に戦ったメンバーの力の賜物なのは間違いがない。
MAVIC COSMIC PRO CARBON SL Cも素晴らしかった。強めの横風にも煽られることなく安定した走りが出来た。
OGK AERO R1は非常に軽く、イベードと感覚的にそん色ないほど空力も良く感じた。

最後に、大会運営スタッフの方々、参加された方々お疲れ様でした。
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Posted by: やまもこ

2017/03/14: 西日本チャレンジロードレース

12日は広島の中央森林公園で開催された西日本チャレンジロードレースへ参加してきました。
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未登録クラスB-3スタート前のイノウエ君とクエダさんの後頭部。

毎年シーズンの開幕戦として多くの参加者を集めるレースですが、このレースには国内トップクラスの実業団や登録選手も参加することが多く、
単純に観戦だけでも見応えのある大会です。
お店に集まって出発したのは僕を加えて4人。お一人は観戦が目的(楽しめたようで良かったです^^)でしたが、
他の2人は未登録クラスのB-3への参加でした。
僕はトップカテゴリーのA-Eへ無謀にも挑戦です。

広島のコースはこの大会のほかに、中国サイクルグランプリや中国地域ロード(中国5県の代表が走るレース)など、大きな大会が開催される有名なコース。
1周約12.3km。途中には、3段坂と呼ばれる約1キロの登りとそのすぐ後の展望台の300m 8%の急な登りは名所です。
でも、登りに強いクライマーが勝ちにくく、下りやスプリントが強いライダーに有利と言われる細かなアップダウンとワインディングのテクニカルなコースです。

A-Eはここを5周するわけですが、この日のために年末からコツコツトレーニングをしてきた結果、レース4日前に疲労のたまった腰がぎっくり腰に(泣
やや復調気味でのレースとなりました。

エントリーは90名ほど。最前列にはJプロツアーに参戦する実業団選手が並び、その中にはシマノレーシングの面々がいます。若い選手ばかりですが、速そう。
後ろに登録、実業団のエリートカテの選手たちが並びます。僕はここですね。
A-Eは初めてですし、当然ですが胸を借りるつもりでスタートに着きました。
1周目。スタートと同時にアタックか?と思うほどの速度域に達します。このコースは最初の下り区間が狭く、スタートで出来るだけ前に位置取らなければ
ちょっとしたタイミングで集団中切れを起こします。中切れとは、車列の中で前の選手についていけず距離を開けてしまうこと。速度の速いロードレースでは、
自分の前の選手が中切れを起こすと、自分を含め後ろの選手たちは前に離れた集団へほぼ全力で踏んで追いつかなければいけなくなります。(これをブリッジという)
アマチュアの多いレースだと集団をコントロールするのは強い選手たちになる事がほとんどなので、一度離れれば強い選手たちの集団より速い速度で追いかけないと追いつけないのですね。
しかも離れれば離れるほど追走集団の先頭には空気抵抗が増していきますから、刻一刻と絶望的な状況(先頭集団から完全に千切れてしまう)が迫ってくるので、
中切れに気が付いたすぐ後ろの選手は一瞬の判断で全力でブリッジするのです。たとえその瞬間に脚を削ろうとも。


さて、そんな感じでどうやら僕のような後ろの選手には全く見えない前の方で盛大な集団中切れが起こったようでした。
結果、いつのまにか20名ほどの集団になっていて、しかも先頭から何個目の集団かさえ分からない感じ。
でもまぁ、予想されていたことでしたし(一瞬でもトップカテの選手と走れなかったのは残念ですが)このグルペット(千切れた選手が集まったもの)で走って完走に持ち込めればと思いました。
1周まわるとLAPは19分30秒ほど。平均時速は37キロを超えてます。速いですね。
でも、先頭との差は1分ついてました。先頭は18分30秒ほどで走ってるわけですよ。時速39キロほどになります。とんでもないですね^^;

2周目は完全に千切れたわけですからグルペットは落ち着いて走っていました。
ちょくちょくと前から降ってくる選手(前の集団から千切れた選手)を回収しつつだんだん大きな集団になってました。
グルペットと言っても、協力して先頭交代(協調と言います)して進んでいければ良いのですが、実力差もありますからしがみつくだけの選手や積極的に先頭を走る選手とに分かれてきます。
こればかりは仕方ないですね。登りが得意とか、下りが得意とか。色々あります。
2周を終えて19分50秒くらいでした。

3周目。腰の様子が徐々に悪化します。ここまでは胡麻化しながら走れてましたが、やはり痛くなってきました。
脚はまだ踏めそうだったんですが、終わりの時が始まってしまったようです。
いくつかのアップダウンとワインディングをスムーズに走り、2周目までと同じように走れていましたがさっきまでと違うのは腰が冷たくなってきたこと。
いよいよな感じです。
3段坂手前のアップダウンを越えた辺りで限界を迎えました。強烈に痛み、レースを続ける気力が切れました。
残念ですがグルペットを見送って3周目の残りを流して走り、3周終えて自転車を降りました。
これにて本日のレースは終了。
リタイアは悔しいですが、3周目の途中まで走って年末から続けていたトレーニングの効果は感じれました。
FTPの底上げと同時にインターバル耐性の向上。狙ってた効果は感じましたが、A-Eクラスだと想定していた出力よりもう一段上が必要なようです。
ここはローラーで可能なのかメンタル的にきつそうで検討課題でした。

レースはシマノレーシングの1,2,3フィニッシュ。圧倒的でした。

今回同乗してきたイノウエ君とクエダさんが走るB-3は、この日の最終レースです。
同じコースを3周します。未登録クラスですが、正直実力は登録クラスの選手と変わりません。むしろ速い事だってザラです。
レース内容は素晴らしく。詳しくは書きませんが、逃げを吸収に動いたイノウエ君がスプリントで2位に食い込む快走を見せました。
素晴らしい結果に嬉しかったですね。やっぱり知り合いが良い成績を出すと良い刺激になりますし、うれしいです。
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Posted by: やまもこ

2016/10/02: 2016高梁ヒルクライム

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今年も参加しました!高梁ヒルクライム。
チャンピオンクラスでの参加でしたが、最近の調子の悪さと、風邪気味。
初参加の I上君のサポートが出来てシングルには入れれば大成功と言う控えめな目標を掲げて走ってきました。

序盤から超ハイペースで進む集団にしがみつくのがやっとで、なかなか番手を上げれません。
スタートから10分の所で平均出力は285w 有り得ないくらい追いコンドル。
Wバランスも一回谷底に落ちます。
後ろにはしっかり I上君がくっ付いてるみたいだけど、
これじゃあモタナイ。と、出来るだけ無駄足を使わない位置取りだけ意識して走るようにしました。
すると、ちょっとずつ楽になってきました。Wバランスも回復傾向に。
楽と言っても基本的に速いペースは変わりなく。しかもどうやら単独逃げが発生している模様。
集団先頭の数人は追いかけるために必死で回してます。僕はお手伝いできる余裕がない。ごめんなさい。

10km地点の下りを下り切った勢いで、そのまま集団を巻くって先頭の回してる選手たちの後ろに付きます。
更に進んで、残り3km地点で幅員減少。その手前でも前に出て3番手程に。上手く番手を上げれました。後ろにはもちろん I上君。
徐々に勾配がきつくなるので、2番手の選手と離れてしまいそうになり、慌てて I上君に前に出るように合図。
I上君が3番手に付くときに入れ替わる様に4番手に。

残り1kmを切って後ろの気配が小さくなった頃、500mを残してアタックがかかり始めます。
今まで前に出てこなかった選手数名が(自分も出てないですが)一気に加速。
I上君も続きます。僕も食らいつく。
じりじり距離が開いていくのを我慢する時間が続きます。
後ろからさらに一人抜いて行き、前の I上君も抜かれました。
結局、逃げていた選手が逃げ切り優勝。27分10秒

続いて3人ほど団子。 I上君が5位、僕が6位でした。
27分22秒はPR。 平均272w(4.5) NPは288wにもなって、IFは1.046でした(笑
高梁HCはコースの特性上ロードレースの様相になります。
タイムが良くても、結局突き放す力のある者が、局面で踏める者が勝つ。
積極的にレースは出来ませんでしたが、面白い展開のレースでした。
総合でも5位に入賞した I上君もおめでとう!初参加でこの成績とタイムは素晴らしい!



Posted by: やまもこ

2016/09/21: セルフディスカバリーアドベンチャー

SDA王滝に今年も参加してきました。
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ダートを100km走破する日本最大級のMTBレースイベントです。
今年、私用したバイクは2016 specialized FUSE comp 6FATTIE
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650B+と言う通常のMTBよりも太いタイヤ規格のバイクで参戦しました。
タイヤの太さは3.0インチ!これで、下りはひゃっほいご機嫌で下りました。

今年は天候が良ければ5時間半を狙っていたのですが、台風直撃の日本列島は雨と風にさらされて
レース当日の天候は雨。結構強めに降る時もあって体の冷えが心配でした。
それでも、アンダーウェアにファイントラックのベースレイヤーを着込んで濡れと冷え対策をしつつ、レインウェアで走り切りました。

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結果は、思うようにはいかず昨年よりも50分ほど遅れたタイム6時間46分でゴールしました。
3インチタイヤは全くパンクする気配もなく、安定した下り性能でしたが、登りは登り方を覚えるまでは重かった。
でも、雨でも風でも王滝は最高でした!もう楽しすぎ!
来年も今からすでに楽しみです♪

備忘録。
消費カロリー 約2400kcal

CCDドリンク(マグオンと電解質パウダー1個ずつ混ぜ)2袋2リットル  351kcal
これを1リットルほどしか飲まなかったので、175kcal摂取。
ゲルフラスコ2個
1個は マグオンゲル 120kcalx2個+BCAAワンセコンド 14kcal 1個  合計254kcal 全部飲んだ。

もう1個 メイタン 109kcalx2個+BCAAワンセコンド 14kcal 1個  合計232kcal 全部飲んだ。

ショッツ ゲルブラスト 1袋12個入り 210kcal x 2袋
15個食べた。約262kcal摂取。

摂取カロリー合計 924kcal でした。


Posted by: やまもこ
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