気ままな日記&Bodygeometry FITボディジオメトリーフィット日記
やまもこやまのもこ
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 || Next»

2018/03/30: 9年ぶりにマウンテンバイク買いました!Fuse Comp Carbon

20111204-2011-12-04 10.55.28.jpg
9年前に購入したスペシャライズドのフルサスXC(クロスカントリー)マウンテンバイク。
各地のレースやトレイルライドで乗り回していましたが、2回走ったSDA王滝のレースでサスペンションユニットが故障。
5年乗ってお役御免となっていました。(フレームは大切に保管してます)

その後は試乗車のマウンテンバイクを乗ってレースに参加していましたが、その中で完全に惚れてしまったマウンテンバイクがありました。
20160204-s-dsc_0671.jpg
FUSE PRO 6FATTIEと言うそのマウンテンバイクは太さ3インチ(70mm以上)の極太のタイヤを持つセミファットと言うカテゴリーのバイクでした。
3インチの太いタイヤは外径でいうと29インチのマウンテンバイクと同じになるので走破性(悪路をスムーズに走行する性能)が高く
タイヤのグリップ力が高いのでスリップする気配は微塵も感じられないほど安定した走りが体験できます。
サスペンションはフロントのみ装備されているバイクでしたが、3インチタイヤのクッション性が補って余りあるほど快適でした。
とにかく楽しいバイク。跨ってひと漕ぎすれば笑顔になってしまう。そんな最高のマウンテンバイクがFUSE PRO 6FATTIEと言うバイクでした。

null
そろそろマウンテンバイクが欲しいなぁと考えていた時に、近年の進化した高性能なマウンテンバイクも魅力的だったのですが、
その時の楽しい体験が忘れられず、選んだバイクはやっぱりスペシャライズドのFUSEとなりました。

nullnull
今回購入したマウンテンバイクはカーボンフレームを採用した Fuse Comp Carbon 6FATTIEと言うバイクです。
4月8日のBPSなかやまサイクルフェスタにもやってくるバイクですよ!

スペシャライズドのマウンテンバイク専用カーボン素材Fact 10mをメインフレームに使用しています。
フレームだけを持つと太いパイプのフレームなのに驚くほど軽量でした。(およそ1200g)
カラーリングは細かいラメが入った光沢のあるブラックに、カメレオンと言う玉虫色の様なグラフィックが入ってなかなか綺麗な仕上がりです。
nullnull

ブレーキホースやシフトケーブルなどはフレームに内蔵されるインナールーティング仕様。
nullnull
標準装備のZEE CAGE(ボトルホルダー)はボトルが横から抜き差しできる使いやすい形状だし、その後ろに取り付けられた携帯工具ホルダーも
スペシャライズドのスマートに収納できるシステム SWATシステムになっていて見た目が良いです。

null
このボトルホルダー部はなんと土台ごと取り外してフレームを大きく開口させられます。
SWAT Doorと呼ばれるこのシステムで、極太のフレーム内部を大容量のコンパートメントとして利用できます。
替えのチューブやパンク修理キットや補給食やスマートホンに財布など。収納したものでガタガタと音がしないように
ソフトケースも付属していました。

null
ヘッド部分にはチェーンツールとクイックリンク(チェーンをつなぐパーツ)がそれとなく装備されていて
いざと言う時の安心感もあります。

nullnull
コンポーネントはSRAMのワンバイシリーズ。リア11スピードなので最新のイーグルタイプではないですが
フロント28Tとリア10~42Tのドライブトレインはだいたい何処でも走れると思います。
nullnull
こんなに太い3インチタイヤでもとても軽快に走ってくれます。これはたぶん初めて乗って驚かない人はいないんじゃないかな?
ワンバイのドライブの駆動効率の良さも手伝ってとても速く走れます。

null
フロントサスペンションはロックショックスのリーバRLが装備されています。
ストローク量120mmのロング仕様ですが、トレイルライドに照準を合わせたFUSEにはぴったりのアッセンブルでしょう。
セミファットタイヤと120mmサスペンションで軽いダウンヒルセクションなら全く問題なく下れてしまいます。

nullnull
ブレーキシステムはSRAMのレベルTが装備されていました。
ローター直径はフロント180mmリア160mm。フロントキャリパーは対向4ピストンのまさにトレイル仕様のブレーキです。
ストッピングパワーやコントロール性については、まだほとんど乗っていないのでまたの機会に書いてみようと思いますが、
レバータッチ(握った感触)はかなり良いです。

null
null


とりあえず素組で12.7kg
(ノーマルで何もカスタムしてない)ですが、これから乗り込んでしっかり楽しさを伝えて行こうと思います!
興味のある方は4月8日BPSなかやまサイクルフェスタへご来場くださいね!このバイクもやってきますよ!


Category: MTB
Posted by: やまもこ

2016/09/21: セルフディスカバリーアドベンチャー

SDA王滝に今年も参加してきました。
20160921-shim0277.jpg20160921-shim0395.jpg

ダートを100km走破する日本最大級のMTBレースイベントです。
今年、私用したバイクは2016 specialized FUSE comp 6FATTIE
20160204-s-dsc_0671.jpg20160204-s-dsc_0675.jpg
650B+と言う通常のMTBよりも太いタイヤ規格のバイクで参戦しました。
タイヤの太さは3.0インチ!これで、下りはひゃっほいご機嫌で下りました。

今年は天候が良ければ5時間半を狙っていたのですが、台風直撃の日本列島は雨と風にさらされて
レース当日の天候は雨。結構強めに降る時もあって体の冷えが心配でした。
それでも、アンダーウェアにファイントラックのベースレイヤーを着込んで濡れと冷え対策をしつつ、レインウェアで走り切りました。

20160921-aaa.png20160921-bbb.png

結果は、思うようにはいかず昨年よりも50分ほど遅れたタイム6時間46分でゴールしました。
3インチタイヤは全くパンクする気配もなく、安定した下り性能でしたが、登りは登り方を覚えるまでは重かった。
でも、雨でも風でも王滝は最高でした!もう楽しすぎ!
来年も今からすでに楽しみです♪

備忘録。
消費カロリー 約2400kcal

CCDドリンク(マグオンと電解質パウダー1個ずつ混ぜ)2袋2リットル  351kcal
これを1リットルほどしか飲まなかったので、175kcal摂取。
ゲルフラスコ2個
1個は マグオンゲル 120kcalx2個+BCAAワンセコンド 14kcal 1個  合計254kcal 全部飲んだ。

もう1個 メイタン 109kcalx2個+BCAAワンセコンド 14kcal 1個  合計232kcal 全部飲んだ。

ショッツ ゲルブラスト 1袋12個入り 210kcal x 2袋
15個食べた。約262kcal摂取。

摂取カロリー合計 924kcal でした。


Posted by: やまもこ

2015/09/21: 2015 SDA王滝100kmに参戦してきました!

昨年は倉敷トライアスロンと重なってしまい出られなかった王滝。
2年ぶりに100kmに出場してきました!
通称王滝とは、SDA(SELF DISCOVERY ADVENTURE)in王滝 クロスマウンテンバイクと言って、
標高約900m~1500mの山の中を(ほぼジープロード)走るレースです。
セルフディスカバリーという名の通り、基本的に自力で完走を目指します。
リタイヤの場合でも走れるものは自力です。(近道はあります)
コースは終始ジープロードで、細かい砂利や、土、こぶし大の岩がゴロゴロしたようなコースも走ります。
クラスは42km、100km、120kmとおおまかに分かれています。

いつも通り自転車を満載して王滝へ
20150921-dsc_0544.jpg20150921-dsc_0545.jpg

さて、今回の目標は順位ではなく(順位に絡みそうなタイムでは到底走れない)自己ベストタイムを出すこと。
僕の自己ベストは6時間41分です。
去年、ダックスの森井さんが5時間48分という素晴らしいタイムを達成されたので、それを超えることが目標でした。
実はダックスの中で王滝100kmで6時間を切った事のあるライダーは過去4人だったそう。(森井さんを含めて)
ちなみに優勝するような選手のタイムは約5時間前後ですから、相当速いです(笑)

僕の目標は 5時間40分
タイムスケジュールは  チェックポイント1までの33kmを 2時間20分 平均速度15km弱
チェックポイント1~2までの30kmを 1時間45分 平均速度は17km
チェックポイント2~3までの14kmは 45分 平均速度19km弱
チェックポイント3~ゴールまで14kmを 50分 平均速度は17km弱

こんな感じで走る予定でした。
まず、CP1まで。
パレードランが約6km地点まで続き、ゆっくりとしたペースで舗装路を登っていきます。
先頭集団(池田選手や、竹谷選手、松本選手など)が見える30mほど後ろでずっと走ってる感じでした。
身体は動いていて特に苦しくないくらい。
パレードが終わると同時にスタートアタックがかかり、先頭集団は見えなくなります。
僕はLAPの平均速度を見ながらマイペース走行。この後約5kmの未舗装路の登りですから無理せず走ります。
いつもはCP1までの景色の単調さや登りの多さで退屈になってしまい集中力が切れてしまうのですが、
今年はすごく楽しく走れました。やっぱり目標となる数値を見ながら走ると集中しやすいですね(笑)
で、CP1に早くも到着です。
タイムは 2時間16分42秒。 予定よりもやや速めの良い感じ。平均速度は14.7km 平均パワーは187wでした。
この時点でもう腰が痛くなっていました。

止まることなく次のCP2を目指します。
次はかなりアップダウンのある区間で、楽しくなってくる好きな区間です。標高も高くなり1500mを超えます。
平均速度を見ながら淡々と順調に進んでいき、50km地点の長いガレた(大きめの石がゴロゴロ)下りで後ろがパンクしました。
止まってパンク修理です。チューブを変えてエアを入れて走り出します。
下りで腕がしびれていて、思うように作業が出来ず手間取ります。ログを見るとなんと8分くらいかかってた様子。
遅すぎる(笑)
しかも、走り終わってタイヤを見ると2か所も切れていて、写真のように一つはチューブがこんにちは。
よく最後まで走れたものだと驚きました。
20150921-dsc_0551.jpg
修理中にズバズバ抜かれたので、ちょっとでも取り返そうと少しペースアップします。
が、背負ったキャメルバックの紐がきつく感じて少しいじるとなんと、ほどけてしまうアクシデント!
またまた止まって紐を治しますがこれも時間をかけてしまいました。
中間地点は湖の畔の平たんコース。速度も30kmほどに上がり自然と車列が出来て先頭交代の様な事も起こります。
そしてまた登って森林限界が現れるくらいのところから少し下ればCP2に到着です。

タイムは ガーミンでは1時間46分36秒 平均速度16.6km 平均パワー 174wでしたが、
オートポーズが働いていたのでパンクとキャメルバックの件で止まったタイムを加算すると
おそらく1時間56分ほどかかっていたと思います。もったいない(笑)

そしてまた止まることなくCP3を目指します。
次は高低図で細かなアップダウンの後ズドンと下るようなハイスピードなコースに思えたので、ペースアップに丁度良いと思っていました。
ところが、身体もそろそろ疲労が現れはじめ、さらに思ったほどハイスピードにならない登りのきつさに完封。
特にトラブルはなかったですが、CP3に到着したタイムは 52分10秒と7分ほど遅れてしまいました。平均速度は16.4km 平均パワー170w

CP3を超えると残すは山を2つ登って長い下りを降りればついにゴールとなります。
気合を入れ直して残すものの無い様にしっかり踏んでいきます。
この区間ではあまり人に抜かれませんでした。
一つ目の山はやや険しい勾配なので、腰も痛いのですがハンドルを引いてパワーをかけて登っていきます。
二つ目の山は距離も勾配もそこそこなので、スピード重視でケイデンスを上げて登ります。
そして下りに入ると、ご褒美を通り越してご馳走様なくらい長い長い下り。
楽しいし、腕が辛くて苦しいし、スピードを上げ過ぎると操縦ミスしそうなくらい腕がパンパンで大変でした。
そして、ついにゴール!
LAPタイムは 49分24秒 平均速度17.8km 平均パワー176w としっかり走れました。
総合タイムはガーミンだと 5時間44分でしたが、やはりオートポーズでのタイムです。
正式には5時間55分48秒となり、森井さんの記録を超えることはできませんでした。
が、ダックス5人目の6時間切りを達成できてとても満足でした!
来年も、きっと100kmで記録更新を目指そうと思っています。
そしていつかは順位を狙えるレベルに行きたいなぁと。
20150921-dsc_0548.jpg20150921-outaki.png
20150921-dsc_0547.jpg20150921dsc_0549.jpg
総合は57位/769 上には上がたくさんいます(笑)



Posted by: やまもこ

2013/03/24: 吉井川MTB3時間耐久レース!

20130324-s-DSC_0392.jpg
吉井川3時間耐久に参加してきました~
ソロでエントリーした今回のテーマは「大人の走り」。
パワー、TSS、消費エネルギー、IFをモニターしながら、しっかりマネジメントする作戦でした。
FTP275の僕は、IF0.8の設定でTSSの予算は多めに見積もって最大200TSS。
ターゲットXpowerは220w。2000~2200kjで走る予定でした。
1時間あたり、65TSS位を目安に補給を取りながら走る。
作戦は完璧ですwこれで、3時間で42周走れれば表彰台に絡めるかもと。
しかし、誤算がw 走ってる最中に楽しくなっちゃいました。
森井さんと先頭引きまくり、ドーパミンもドパドパ。
1時間経過でIFは0.86、74TSSに達していましたw予算オーバーw
次の1時間はIF0.81、66TSS。2時間経過で140TSS。残り予算はもう僅かですw
この時点で約30周。そして2時間経過とともに脚に限界が訪れてチギレテシマイマシタ。
がっくり落ちたペースで体の回復を待ちながら走ります。
すると、応援する娘と妻の姿を発見。ありがとー(泣
丁度不甲斐ない走りをしてすんませんwさっきまで頑張っててかっこえかったんよw

最後の1時間は、もう修行僧。この1時間のXpowerは185wに落ち込み、IFは0.76と明らかな疲労による失速。
特に身体も回復する事なく3時間走り切り、なんとかゴール出来ました。

リザルトは 40周回で4位でした。表彰台には届かず、周回数も届かず。「まだまだ子供の走り」ですなw
最終TSSは191 IFは0.8 2290kj と、予算と負荷、消費エネルギーの設定は良いところ。
要は、予算の使い方。耐久には耐久の上手な走りがありますね。
分かっちゃいるけど止められない♪ トライアスロンでこんな走りしてちゃ絶対ダメだからなぁ。
もっと自分を知りましょう。コントロールしましょう。

大会運営のスタッフの皆様、参加された皆様、応援に来てくださった皆様、お疲れ様でした!ありがとうございました!
こんなにしんどいレースをしても、来年もソロで出てやろうかと今から考えてしまう僕はアホウですw

20130324-2013yoshiigawa3hsolo.jpg


Posted by: やまもこ

2012/11/27: 秋の宗谷山MTB2時間耐久レースでした!

20121127-soudaniyama2h.jpg
20121127-IMG_2012112756820.jpg
宗谷山MTB2時間耐久、無事怪我もなく終了です!目標の11周にはなんと35秒足りず;
11周の壁は分厚かった^^;7周目あたりからペースがガタ落ち。
耐久力の無さが浮き彫りですね^^;
参加されたみなさん、応援に来て下さった皆様、
運営スタッフの方々ありがとうございました!
今年を締めくくる楽しいレースが出来て感謝です^^
次は自分を越えよう!



Posted by: やまもこ
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 || Next»