気ままな日記&Bodygeometry FITボディジオメトリーフィット日記
やまもこやまのもこ
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2012/07/24: 明日から出張です。

明日から大阪へCOLNAGOの展示会へ行ってきます。
その後は長野へ移動してMAVICの試乗会。
帰りは27日の午後になります。
しっかり見て、学んで、乗ってきます!


Posted by: やまもこ

2011/11/10: スペシャライズドSBCU in 四国 に行ってきました!

今年もSBCUに行ってきました。
乗りたかった最新ロードバイクに乗ってきたので、山本的インプレッションを
書かせていただきます。
乗った時感じたそのままを出来るだけ分かりやすく表現してみています。

20111110-swvenge.jpgS-WORKS VENGE 試乗サイズ52cm
 想像していたよりも乗り心地は悪くない。
 剛性の高いフレームなのでダンシングもかなり軽快。
 ホイールが45mmディープだったのもあって、ゼロ発進時は少し鈍いが
 速度が上がると共に鈍さが消えて、後ろから押される感が出てくる。
 大トルクでグイッグイッと漕ぎを入れてから、漕ぐのを止めると
 スゥーっと前に引っ張られる感覚。身体の空気抵抗が大きくてバイクだけが前に行っちゃう感じ。
 スプリントしてみるとフレームが適度にしなってくれて、僕にはいい感触だった。
 もっともっと脚力のあるライダーだと、もう少ししなるだろうから好みが別れるかも。
 ヘッド周りは充分な剛性。ダンシング時もスプリントもややしなるけど、問題ないレベル。
 SL4よりも伸びが感じれる。
 今日は風が強くかなりパワーを使ったが、3機種の中で一番前に進んだ。

20111110-swtarmacsl4.jpgS-WORKS TARMAC SL4 試乗サイズ52cm
 一言で、物凄く軽く硬い。
 ダンシングでもスプリントでも超軽快。
 どこもしなってない感じ。でも不思議と乗り心地は悪くない。
 ゼロ発進は抜群に早いし、一気にトップスピードまで上がっていく。
 僕の脚力が全然足りないので、フレームをしならせる所までトルクがかけれなかった。
 踏み負けて疲れた。しならない(しならせれない)分伸びの部分は感じ難かった。
 さすがプロ仕様バイクという感じで、もっと脚がないと本来の性能が出せないですね。
 このモンスターバイクをしならせてやろうと言う向上心をかきたててくれますが(笑)

20111110-swroubaixsl3di2.jpgS-WORKS ROUBAIX SL3 試乗サイズ54cm
 僕自身がルーベPRO SL3に乗っているので、比べたいのもあって試乗。
 幸いコンポは僕も使用しているデュラエースDi2。ホイールはDT Tricon RR1450 1497g
 僕はMAVIC R-SYS 約1400gを使用しているので、MAVICの方が軽いが同等と言うことで。
 まず、一漕ぎ目から馴染みの感覚。軽快な漕ぎ出しと安定感。
 バイクのしなりは適度に有るけどBB周りのしっかりした剛性がある。
 VENGE、TARMACと3機種の中では確かに一番しなる。が、僕の脚力だとその位が丁度踏みやすい。
 しっかりフレームをたわませられて、その後の伸びが気持ちいい。
 僕の乗っているPROグレードはS-WORKSの使用するFACT 11rカーボンよりもやや低弾性の
 FACT 10rカーボン。違いとしては登坂時のダンシングの軽快さと、スプリント時のしなり方。
 S-WORKSの方がややシャキッとしてよりレーシングバイクの印象が強くなる。
 TREKのマドンを引き合いに出すと、PROはマドン6と同等で、S-WORKS ROUBAIXはマドン6SSLに近い。
 路面の継ぎ目や溝のふた、細かな凹凸を無かった物にするほどの路面追従性がある。
 ギャップを越える時の後ろ方向の跳ね返りがないので、サスペンションが付いてる感じ。
 スーパーSIX EVOの様な。

 ダンシングで登坂すると、TARMACのねじれ剛性と軽快さが抜群だが、VENGEとROUBAIXも充分軽快。
 カバヤTTみたいな高強度である程度長い時間走る場合は絶対VENGEだと思う。
 でも、路面の細かい凹凸も舐めるように走って、それが速さにつながるROUBAIXも素晴らしいと思う。
 鈴鹿の最終コーナーを抜けて集団から抜け出ていくような短時間のスプリントはTARMACの真骨頂だし。
 VENGEも、時速40km/h以上の速度域だとTARMACよりも20ワット以上も少ない力で走れる点も
 競技的には物凄く大きな魅力になる。
 3機種ともある特性に優れて素晴らしいキャラクターを発揮するバイクで、非常に悩む(笑)
 1台でマルチに走れるバイクも迷わなくていいし、どんな場面でもレベルの高い満足を得られるけど
 VENGEの速さと伸びのバランスはヒルクライムをメインに考えない限り、ほとんどのシチュエーションで生かされるし、
 TARMACの超軽量、高剛性、超軽快な走りはドカーンと一発爆発したい時に、気持ちいい加速と他のライダーを置いていく快感がある。
 ROUBAIXは僕にはベストバランス。レースレベルの高剛性に上の2機種にない最高の乗り心地。
 伸びも適度にあるし、登坂のダンシングも軽快。ステアリングのゆっくり感は好みが別れるけど、
 そこが安定感に繋がるところでもある。




Posted by: やまもこ

2011/09/01: Trek World 2012

さっそくですが乗ってきましたバイク達のヤマモトインプレッションさせていただきます!走った直後のメモ書きも載せますので、やや簡潔すぎるコメントになりますが、
ご了承ください。

20110831-superfly AL.jpg
スーパーフライアルミ 軽いしよく進む。
ハンドリングも滑らかで癖がない

今年から登場のアルミバージョンのスーパーフライ。
29インチのMTBはやはりフィッシャーの十八番。
全く素直なステアリング。シングルトラックも思いのままのラインで走れる。
26インチには実現できない走破性は、ギャップを越えることに集中するより
走ること自体に集中できる。

20110831-superfly elite.jpgスーパーフライ ELITE
さらに軽い!
どこでも登る
段差も関係ない走り

カーボンで作ると全ての性能が向上する。
圧倒的に軽くて剛性が高い。だからどんなにパワーをかけても安定感を失わない。
階段だって登るし15cmくらいの段差も普通に越えられるほど走破性は高い。
29インチのいい所は、ギャップがギャップで無くなってしまう所。
さらに軽いんだから完全に飛び道具です。
29インチ部門ベストバイ決定。

20110831-superfly100elite.jpgスーパーフライ100ELITE
少しの軽さを犠牲に、どんな地形もこぎ続けられる安定性と走破性

ほんの少しだけ軽さを犠牲に、究極の安定を手に入れたモデル。
上りも下りも、岩がごろごろしてもぬかるみでも、とにかくこぎ続けられる。
ダンシングを織り交ぜるようなヒルクライムは苦手かもしれないが
それだけ。その他は欠点が見当たらないほどに素晴らしい。

20110831-madone4.7.jpgマドン4.7
踏み出しの鈍さは改善されている
恐らくBB90のおかげ
レース思考の観点だとバイク全体としてカーボンの柔らかさが目立つ。
耐久やロングのイベントにはかなりマッチしてる印象
登坂はいまいち

新型の4シリーズ。
OCLVカーボン化され、E2(下側のヘッドベアリングが1.5インチの大口径)ステアラーとBB90が搭載された。
今までの停車時からの踏み出しの鈍さは改善されてかなり気持ちが良い。
中トルク大トルクなペダリング時にはフレームを形作るカーボン全体の柔らかさが感じられ、
それが何時間乗っても身体に疲れの来ない優しさの裏返しなのだろうと思う。
本格的に競技をするならできれば5シリーズを選びたいところ。
耐久レースなどはベストマッチではないだろうか。

20110831-madone6SSL.jpgマドン6SSL
軽い硬い速い快適の融合
登坂は最高
スプリントも大トルクを瞬時に返してくれる
ゆるい坂ならなにもしなくても登る感じ

カーボンレイヤーが変わったか?と思わせる剛性感。
低中高速域すべてに高レベルの反応を示してくれる。
中大トルクではとにかく速いレスポンスでバイクが前に引っ張られるような加速を見せる。
登坂も7%程度の坂を走ってみたが、脚さえあれば軽快。文句なし。
緩斜面などは普通にこぐだけでグイグイスピードが乗っていく感じ。
こんなに剛性が高いのに乗り心地は良い。

20110831-madone6.2.jpgマドン6
軽い硬め速い
低中速度でSSLとはあまり違いがわからない
登坂も良い
大トルクでややSSLより鈍く感じる
ルーべSL3みたいな感じ

中トルクではあまりSSLとの差異は感じなかった。したがって登坂も良い。
大トルクではやや、加速に移るまでのタイムラグを感じる。
フレームがトルクを受け止める時間が長く感じる。
決して悪いレベルではない。高レベルには違いないし、これに不満を感じる人も少ないと思う。
だけどSSLとの差は確実にある。
競技の世界ならこの差が大きな結果の違いになると思う。
僕の乗ってるルーべSL3とすごく似た印象だった。
大トルク時の剛性はルーベの方がやや低い気はする。

20110831-madone5.2.jpgマドン5.2
低中速度は6とあまり変わらないが
速度を急にあげる時にやや遅い
大トルクで鈍さをかなり感じる
アウタートップなどでだが、カーボンの反発が6よりやや弱い感じ
登坂はなかなか良い

ぱっと乗った瞬間はかなりの軽さと出だしのよさに、6との差が分からない。
登坂もやや鈍い程度で、乗鞍で記録を狙うとかでないなら全く問題ない。
25km/h程度の速度から37km/h程度の速度まで一気に加速する場合など、
正直鈍い。6やSSLの、前に飛んでいくような加速は感じない。
大トルク時は鈍さがさらに感じられる。
鈴鹿のスプリントには大いに影響がありそう。
ただ、レースの観点から見た場合の印象だし、6やSSLと比べればという事。
バイクとしては高レベルなので、レースにロングにと活躍の幅は広く持てて使いやすい。
最初にこれに乗って不満が出ることはそうそうないと思う。

5も6もSSLもステアリング剛性は十分

20110831-madone3.1.jpgマドン3.1
4とかわりなく身体に優しい
きびきびした走りよりすーっと滑らかに走らすと良い感じ
E2ヘッドによってダンシング時の剛性はかなりアップ
これだけでバイクの印象が凄くよくなった
登坂はやはり鈍さを感じるけど、レースではなく走ることを楽しむならベストなバイク

新型の3.1。
E2ステアラーの採用によって、ダンシング時のしっかり感がかなり向上した。
この変化だけで、全く別物に感じるほど良くなった。
OCLVカーボンとはいえ、さすがに大トルクをかける使い方はネガティブな印象の方が強くなるので。
中トルクまでの滑らかな走りをお勧めしたいバイク。
急な加速や激坂の登坂をしたいならアルミシリーズの2.3の方がキビキビ走ってくれる。

以上、直感で書いたメモを掲載してみました。
あくまで個人的な感想である事と、全てのフレームがそれぞれ違うホイールとパーツで組まれていたので。
フレームだけの純粋な違いを感じ取っているわけではないと言うことを付け加えておきます。



Posted by: やまもこ

2010/12/09: TREK UNIVERSITY

EX9.9ssl
行ってきました。
午前のマドンとスピードコンセプトに関する講義のあと、
20101208-madone 5.9.jpg
20101208-madone 6.9ssl.jpg20101208-ELITE9.9ssl.jpg
20101208-fuelEX9.7.jpg
20101208-topfuel 9.8.jpg
20101208-PARAGON.jpg20101208-SUPERFLY.jpg
20101208-keitai (3).jpg
上の写真のバイク全部に乗ってきました。
ロードよりマウンテンバイクの方がたくさん乗ってきましたが、
会場のグリーンピア三木のトレイルを走るのは2年前のTREK UNIVERSITY以来だったので
しっかり走り回ってきました。しかもフルコースで。

今回乗ったバイクの中でお勧めのバイクはロードではやはりマドン6.9SSLですね。20101208-madone 6.9ssl.jpg
軽さと剛性と乗り心地。今回のマドンはこの3つの要素に対してのバランスが圧倒的に進化しています。
ピナレロのドグマ60.1と乗り比べても高剛性による推進力の高さも、軽さも引けを取らないし
乗り心地に関してはドグマを圧倒していました。比べ物にならないと言う感じです。
あくまで私個人の感想ですが、SSLはフラッグシップモデル=パリッパリの極端に乾いた剛性重視のバイク
と言うカタチではまったくありません。驚くほど軽くよく進むのに
快適性はスペシャのルーベに匹敵するかと思うくらいです。
他のメーカーがグランツールレース用の高剛性+軽量な最速マシンとパリルーベの石畳
の様なハードな路面やブルベやグランフォンドの長時間のライドに向けた
快適マシンとを両方開発しているのにTREKがそれをしない理由。
マドン6.9SSLにはそれが必要ないからなのですね。よく分かりました。

マウンテンバイクではFUEL EX9.9SSLです。EX9.9SSL
一言で現すと、ほとんどの地形はこれさえあれば最高に楽しめる。ってところです。
バリバリのクロスカントリーレーシングバイクとは違い、純粋に山道、トレールを走ることが楽し~!って思えるバイクですね。
登れない所を何度も反復練習して登れる様になる。
下れない所を下れる様になる魅力も、このバイクさえあれば思いのまま。
なんて妄想も自由自在です(笑  
とにかくTREKのマウンテンバイクは本当に素晴らしい。

他のバイクの事もご来店時にスタッフへお尋ねください。






Posted by: やまもこ

2010/03/05: 大阪出張その2

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フーリガンの各色と同色のテールライトやセーフティライトも販売になります。
ウェアやグローブ、ネックウォーマーも合わせればトータルコーディネートが楽しめます。
こう言う楽しみは女性にも入りやすいジャンルですね。
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こんなバイクバッグも出ていました。カタログには載っていない商品ですが
前輪を外しただけですっぽり入ってしまうクッション付きバッグです。

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カワシマサイクルでは一番気になっていたELITEの3本ローラーの新作が!
これ、とても素晴らしい発明だと思います。
3本ローラーに乗った事がない方でも、あっという間に乗れるようになります!
その秘密は、フローティングしているローラー部分。
20100305-P1020819.jpg
これがライダーの挙動に対して前後に動くことで、普通に乗れるようになるのですよ。
簡単に立ち漕ぎも出来ますしボトルも取れます。
前輪の脱輪を防ぐサイドローラーもあるのでもがいても怖くない!
ローラー径が小さく地面からの高さも低めなので視覚的にも怖くないです。
バランスを取ることよりもトレーニングにより集中できるのです。

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新型ボトルケージのパロンとシオール。
カーボンを使用したカッコよく軽量なモデルです。
さらにカスタムシリーズにもカラーがたくさん出ていますよ!
バイクコーディネートにいかがでしょうか。
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フィジークからはサドルポッドとテストサドルの提案がありました。
スパイン(脊柱)コンセプトと言って腰椎部分の柔軟性でサドルを選ぼうという提案です。
あくまで、骨盤を起こすと言う事が前提ですので、坐骨幅から選ぶ他メーカーとは少し違ったアプローチでのサドル選びになりそうですね。
モデルとしては ARIONE ANTARES ARIANTE の3Aと言う3機種。
フィジークはこの3モデルを軸に展開していきます。

以上、山本でした。


Posted by: やまもこ
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