気ままな日記&Bodygeometry FITボディジオメトリーフィット日記
やまもこやまのもこ
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2018/07/06: 2019 Cannondale System SIX 登場!!

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エアロロードバイクを頑なに出してこなかったキャノンデールが満を持してリリースするエアロロード。
SYSTEMSIXが発表されました。

以下ウェブサイトより引用
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スピードへの完全なる包囲網。
SystemSixは、バイクライドで発生するすべての抵抗値を減らすためのユニークなデザインを採用。
この唯一無二の完成形にいたるまで、キャノンデールは、「究極のレースバイクとは何か?」を問い続け、
あらゆる角度・側面からデザインを見直した。SystemSixの開発プロジェクトは、最速ホイールの開発からスタート。
まさに足元からの船出。そこから、フレーム、フォーク、シートポスト、ハンドルバー、ステム、ホイールを完全なるスピードシステムとして完成させた。
また、ディスクブレーキのアドバンテージをフル活用。そして、ひとつひとつのチューブプロファイルを丁寧に、細かくアジャストし、気流を完璧にコントロール。
さらには、フィット感を損なうことなくスピード維持に貢献するハンドルバー&ステムを開発。風洞実験では、目覚ましい結果をたたき出した。
もちろん、UCI基準をクリアする。
The Foundation of Fast.

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スピードを生み出す源泉。
世界最速システムにおいて最も重要なパーツと言えるフレームとフォークは、スピードを生み出す源泉となる。
すべてのチューブ形状は、空気抵抗を極限まで抑えるよう緻密にデザイン。
ディスクブレーキのコントロール性能と、ペダリングパワーを余すことなく推進力へと変換するようアシンメトリックデザイン(左右非対称)を採用。
また、オールラウンドバイクとして完成の域にあるSuperSix EVOをベースとしたジオメトリーを採用することにより、
ロードバイクとしてのあるべき高いハンドリング性能を実現している。細部に至るまで、とても精巧なデザインは、ライダーの期待を裏切らないスピードを提供する。
Optimized Against Every Aspect of Drag.


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全てを見直し、全てと闘う。

抵抗勢力たちがひれ伏す。
フレームやフォークの一つ一つに、空力性能が最大化されるよう先端を切り落としたテーラーメイドのエアフォイルシェイプデザインを採用し、
空気がスムーズに流れ、空気抵抗を最小限に押さえるようにデザインされている。

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最高の出会い。
SystemSixを開発するうえで最初にデザインされた新しいKNØT64ホイールは、キャノンデールエンジニアリングチームの集大成と言える。
KNØT64は、タイヤが大きくなることで、一般的には増加すると考えられる抵抗をむしろ軽減するように設計され、
高い快適性、低い転がり抵抗、高いグリップ力など大きなタイヤが持つアドバンテージのすべてを兼ね備えた世界最速レベルのホイールセットが完成。
ディスクブレーキ専用設計のこのホイールは、一般的なロードバイク用ホイールよりもかなりワイドになっており、23cタイヤを装着した場合でも実測26mm幅となる。
これにより、タイヤの上を通過する空気がきれいな気流となり、空気抵抗を最小限に抑えている。
つまり、ライダーはスピードを犠牲にすることなく、タイヤを大きくすることが可能。まさに妥協のないスピード。
System of Control.


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システムコントロール。
KNØT SystemBarは、ハンドルバーとステムを一体として開発することにより空力性能を高めたスマートなルックスと、
ツーピースシステムならではの調整幅の広さが特徴。ハンドルバーは、独立して8°のピッチ調整が可能なため、ステム交換は不要。
エッジが丸みをおびたエアフォイルシェイプは、空気が乱れることなく後ろへ流れ、どのピッチでも一貫した気流を維持するだけでなく、
一般的な角張ったエアロバーよりも快適性に優れている。
また、ブレーキケーブルとDi2ケーブルがステム内部を通り、ヘッドチューブへと誘導される。
ケーブル類はカバーに覆われているだけなので、非常にメカニックフレンドリーな構造。
さらに、ケーブル類を一切外すことなく、スペーサーを取り除くことができるため、素早く、とても簡単に調整可能。ここにも最速の工夫が存在する。


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The Most Post.

実走時の空力性能を考慮した場合、シートポストは、特に重要なパーツと言える。
なぜなら、前方から流れてくる空気は、シートポスト付近を通過する際にライダーの両脚にもまれて加速し、
より速く流れていくからだ。SystemSixのシートポストには先端を切り落としたエアフォイルシェイプが採用され、
世界最速のスピードを実現するための重要な要素の1つとなっている。
Get To Know SystemSix



引用終わり


詳しくはスタッフへお尋ねください。



Category: ROAD
Posted by: やまもこ

2018/03/23: 試乗会で乗れる!S-WORKS TARMAC SL6 と COSMIC PRO CARBON SL UST

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S-WORKS TARMAC SL6 R9100Dura-ace + Dura-ace powermater
練習会などで僕が乗っているバイクは昨年秋にフルモデルチェンジした
スペシャライズドのフラッグシップロードバイクのターマック。
その最高グレードのS-WORKS TARMAC SL6の乗り心地は
乗れば乗るほど快適で快速。詳しくはこちらを読んでください。

ペダルを左右交互に踏んで推進力を得る時、BBを中心にフレームがたわむのだけど、
たわみ過ぎてもたわまな過ぎてもバイクは実はそれほど進まない物。
ペダルを踏む力で適度にたわんだフレームがバネの様に戻ってくるときに、たわみはエネルギーとなって解放されることで
いわゆる「伸び」と言う加速感が生まれると思っています。

なので、プロ選手が乗るようなバイクは硬くてたわみにくい事が多いので、
強い脚力がないとたわまないから一般ライダーレベルでは本来の加速感が得られ難いと思います。

S-WORKS TARMAC SL6では、脚に力を籠めるとそれを一度受け取って、
欲しいタイミングでちゃんと返してくれるからとても気持ちよく加速していくんです。

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そして相性の良いホイールと言えばMAVIC COSMIC PRO CARBON SL
リムハイト40mmはエアロ効果と加速性能のバランスの良いベストサイズ。
リム重量も450gと軽いので加速の他にも登り性能もとても良いホイールになっています。
ホイール重量は 1450g 
新しいフリー機構インスタントドライブ360は今までのMAVICのホイールの数段スムーズに転がる気持ちよさです。


そして、
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コスミックPROカーボンSLの良さを継承しつつチューブレス化を果たしてさらに上質な走りを提供するのが
MAVIC COSMIC PRO CARBON SL USTです。
ホイール重量もリム重量もほぼ同じでありながらチューブレス化されたこのホイールはさらに死角がなくなった印象でした。
チューブレスの走行性能の高さはBPSなかやまスタッフ全員が認めるところ。

僕もスペシャライズド ROUBAIX で通勤やサイクリングを走っていますがもちろんチューブレスです!
チューブレスにすると何が良くなるのか?
チューブレスはその名の通りチューブを中に入れないで空気を保持するタイヤシステムです。
チューブが無ければタイヤだけの柔軟性が活かされるのでとてもしなやかで乗り心地が良くなります。
路面の凹凸にもタイヤが柔軟に形を変えるので、走行抵抗も低くなり速度を上げてもタイヤが柔らかく跳ねないので
チューブレスにするだけでスピードが上がると言われるほど。

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さらにMAVICのチューブレスシステムUSTタイヤは他のメーカーのチューブレスタイヤと比べても
軽量性と走行性能、そして扱いやすさに圧倒的なアドバンテージが有ります。

新開発のラバーコンパウンドは最高のグリップバランスと転がり抵抗の低減を実現しています。
今までのロードチューブレスはしっかりとした規格が無いままだったのに対し、MAVICのUSTは超高精度のホイールタイヤシステムなので
ホイールとタイヤの寸法がぴったり!なので、硬くてはまらないとか、外せない!なんて事がありません!
そして、チューブレスは空気圧もしっかり落とすことが可能なので走行中の圧力を下げる事でパンクのリスクを大幅軽減できます。
もしもパンクしても、わずか30gほどのシーラントが小さな穴なら塞いでくれるので、すぐに走りだせるんです。
チューブレスにはメリットがたくさんあります!

4月8日は是非!『2018 BPSなかやまサイクルフェスタ』へご来場いただいて、
S-WORKS TARAMAC SL6 や MAVICのUSTホイールをしっかりと体験してください!!
なかなかしっかりとスピードを出して試乗が出来る機会も多くないですから、このチャンスをお見逃しなく!!

※試乗会のご参加はお申込みが必要です。

さらに!!
S-WORKS TARAMAC SL6 は先日発売したばかりの DISCブレーキモデルも試乗会にやってきます!!

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これも絶対に乗っておいて欲しいロードバイクですよ~~♪楽しみですね!


 


Category: General
Posted by: やまもこ

2018/01/30: MULLER M630 を組み立てました。

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新設計した高品質630ステンレスチュービングを採用したM630は、ロングライドからレースまで多くの使用用途に対応し、
ロードバイクの本質を体感していただけるバイクへと仕上がりました。
チューブの持ち味を生かして得られたのは優れた振動吸収性と路面追従性。
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バイクの性能を決定づけるフロントフォークには、フレームのシルエットとカラーリングにもマッチする3AL-2.5Vチタン製を採用。
フレームとフォーク、トータルでの剛性バランスを追求したことで上質な走りを生み出します。
優れた振動吸収性は長距離ライドを走りきるための心強い味方となるのはもちろんのこと、金属らしいペダリング時のバネ感を感じられる踏み心地で、
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反応性に優れた運動性能が求められるレースでの使用においてもその性能をいかんなく発揮します。
充実のパッケージングでありながら価格設定を抑えたことで、多くのライダーにステンレスフレームの良さを体感していただくことができるようになりました。

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今回はお客様のご要望でシマノ105を組み込んでいます。ハンドルやステムシートピラーはFizikのシラノシリーズでまとまりのある構成にしました。

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バーテープもFizikのクラシックタイプを選択カラーは雰囲気に合うアンティークブラウンをチョイス。
ヘッドパーツはワンポイントでゴールドを置き、全体的に落ち着いた雰囲気の中にアクセントが入り、オーナーのセンスの良さが見えますね。
※写真の構成で税込み ¥460,000ほど


MULLERというブランドは、「金属フレームへの憧れ」から始まったブランドです。
様々な素材や工法など進化を遂げていくスポーツサイクルにおいて、金属フレームの魅力は今も色褪せることなく存在します。
溶接の美しさや、金属そのものが持つ独特の輝きもそうです。
MULLERは金属フレームで、いかに美しく最新のカーボンフレームに匹敵する走りを作ることが出来るかにとことん拘ったメーカーです。
MULLERの全モデルに共通しているのは、オーナーとなる人間の事をよく考えて作っているという事。
僕も一台欲しくなりました。


Posted by: やまもこ

2018/01/26: ロードフレーム 旧モデルSALE情報!! Cannondale S-WORKS ANCHOR GIOS COLNAGO

ロードフレーム旧モデルが倉庫から出てきました!
フレームもクリアランスセールしちゃいます!!

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まずは、GIOS newA90 名車ですね。
おそらく年式は2006年ごろかと。
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メッキが美しいですね~ フォークはなんとミズノが作っていたカーボンフォーク!これもレア度が(笑)
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made in ITALYのマークが!

フレームサイズ 510 トップチューブ長 530mm ちょうどよさげなサイズです。
2006年の定価は ¥248,000(税別) 税込み ¥133,920!!
超お買い得です!!


続いて!cannondale から Super SIX EVO Hi-MOD 2016年 超軽量フレームです。
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機械式コンポと電動コンポ両方に対応する軽量レーシングフレーム。

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すでにガラスコーティングされてます!ここもお買い得ポイント!チェーンステーはSAVEを搭載して、軽量と高剛性の中に乗り心地を調和させた逸品。

フレームサイズ 52cm 定価 ¥420,000(税別) が!
税込み ¥226,800!!半額です(汗
実は、このフレームは少し傷があるのが半額の理由なんです。
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ケーブルの引き込み部分にクリア塗装の剥がれがあります。
これでもよろしければ!

続いては。ANCHOR RS6  アルミのレースバイクです。
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電動も機械式コンポも両対応するフレームです。フォークはRS9譲りの高剛性フォーク。
クリテリウムなんかもお勧めですね!
サイズは 490
定価 ¥105,000(税別) のところ 税込み ¥90,720!!
サブバイクにいかがでしょうか?


さらにアルミの名車 S-WORKS ALLEZです。
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極薄のアルミパイプをハイドロフォームで仕上げ、ダルージオ・スマートウェルド工法で溶接した逸品。
軽さはもちろん、剛性もかなりでガンガンレースで使ってほしいバイクです。
フォークはS-WORKS TARMAC SL5と同じものを使用しています。
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これがダルージオ・スマートウェルド工法!
きれいですね!

サイズは 49のみ
定価 ¥199,074(税別) が 税込み ¥150500!!
今はもう作っていないフレームですので貴重ですね~

そして、最後は Cannondale Super SIX EVO nano BLACK.inc
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2015年モデルですが、限定で生産された貴重なフレームです。
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最低限の塗料で塗装されるので、超軽量!公表重量は700gを切ってたかと思います。

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マットブラックとラメのコントラストが美しい。見るだけでも満足感のあるフレームですね!

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この年代のEVOは機械式と電動に両対応しません。このフレームは機械式のみ対応のフレームとなります。

サイズは 52cm
定価は ¥450,000(税別)
販売価格は 税込み ¥340,200!!
これは旧モデルの中でもイチオシのフレームです!早い者勝ちですのでよろしくお願いします!!

どのフレームもとっても良いフレームたちです。最新モデルではありませんが、走りは抜群ですので是非スタッフへお尋ねください!
組み換えのご相談もお気軽のお申し付けくださいね。
※フレームだけのお渡しはしておりません。必ず当店で自転車に組み上げ作業をさせていただくのが販売の条件となります。
 ご了承お願いいたします。
※既にお値引きしておりますので、他のセール企画の適用は出来ません。よろしくお願いいたします。
 


Category: ROAD
Posted by: やまもこ

2017/09/08: S-WORKS TARMAC SL6 試乗車

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S-WORKS TARMAC SL6がついに入荷してきました!!
フレームセット 52cmと54cmが1本ずつ。
細身になったフロントフォークとダイレクトマウントブレーキ台座。
ここもボリュームダウンのBB付近。規格はBB30ですね。
チェーンステーもかなり細身。

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シートチューブはリアタイヤに沿わせつつ潰しを入れる形になって撓りやすく。
リアもダイレクトマウントブレーキに。貫通タイプにしてナットを埋めない事で肉厚を抑えた作り。裏からナットが入ります。
シートチューブからシートポストにかけて裏側がカムテール形状に。エアロは細かいところで効いてきます。

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付属のBBはセラミックスピード社のセラミックベアリング。ガラスの鎧(ガラスコーティング)も施しています。
今回の試乗車はメカニカルコンポ。シフトケーブルはダウンチューブ上部から入って行きます。

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54cmを試乗車として組み立てました!完成!

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かっこいい!正面から見ると今までのターマックとは前面投影面積が違いますね。

写真の状態で 6.85kg(ペダル付き)
フレーム 54㎝ 868g
フォーク 312g

新しくなったターマックを是非店頭で見て、触って、体感してください!
※試乗には身分証明書が必要です。



Posted by: やまもこ
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