気ままな日記&Bodygeometry FITボディジオメトリーフィット日記
やまもこやまのもこ
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2018/06/15: ペダリングモニターキャンペーン!

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6月22日~8月27日の期間中のお申込みで
お得なパッケージが手に入る、ペダリングモニターパッケージキャンペーンが始まりますよ!

是非店頭でスタッフへお尋ねください!


Posted by: やまもこ

2018/06/09: チェーンオイルの秘密❤

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自転車は人がペダルを踏んだ力をチェーンやギアを介してホイールの回転に変換します。
このシンプルな機械構造の中で、実はかなり重要な役割を担っているのが「チェーン」なんです。
チェーンとギアは金属同士ですから、人が自転車を漕ぐ時には強く擦れ合って摩擦が起きます。
その摩擦を和らげてチェーンの動きを滑らかにするものが「チェーンオイル」です。

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潤滑性能の高さと音鳴りの少なさが特徴のウェット系や、汚れにくさが特徴のドライ系が有ります。
さらにテフロンが入ってるとか、チタンの粒子がとか、添加剤も色んな物があり、
スポーツサイクル用のチェーンオイルはたくさんの種類が有ります。

一つのメーカーでも数種類のオイルが販売されることも珍しくないので、どれを選んだらいいのか
正直迷ってしまいますよね。
現在、なかやまで主にお勧めしているチェーンオイルをご紹介しつつ、どんなシチュエーションに向いているオイルなのか
解説してみようと思います。

まずはVipro's(ヴィプロス)のチェーンオイル3種類です。
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ムオンは極圧添加剤を50%も配合した潤滑性能が高く、耐久性のあるオイルです。添加剤により厚い油膜を形成しやすく
その結果チェーンの駆動音(チャラチャラ音)を劇的に抑えます。
雨の中でも潤滑出来る性能があり、
高い潤滑耐久性を活かして、ロングライドやサイクリング、ブルベなどの超長距離にも適したオイルです。
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ケイテンはウェット系オイルでありながら極めて高い防汚性を誇るチェーンオイルです。
さらっとした低粘度のオイルは浸透力が極めて高く、まるでドライオイルの様に薄い油膜を作ります。もちろん、潤滑や極圧、
静粛性もバランスよく調整された使いやすいオイルです。メンテナンスを楽にしたい人にオススメです。
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ブルーノはケイテンの防汚性とムオンの潤滑耐久性を両立させたヴィプロスの最高傑作。
静粛性や極圧も優れた万能のオイルとなっています。まさに何でも使えるオールラウンダー。
高い浸透力で小さな隙間にオイルを留まらせて、飛び散りにくい効果も高いです。雨天でも潤滑してくれます。

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ヴィプロスの3種類のチェーンオイルを5つの要素で性能比較したグラフです。
注目は滑らかにチェーンが駆動するための極圧性能と、スプリントなどの瞬間的なパワー伝達のための瞬発力性能。
極圧が高いと厚い油膜によって滑らかで効率の良い機械駆動を得られる反面、瞬間的な極めて強いペダルの踏み込み(スプリントなど)の場面では
極圧性能によって油膜が切れないのでチェーンとギアの間が潤滑されて僅かにズレて、パワーロスに繋がる事があるそうです。
ブルーノの瞬発力性能や極圧性能、潤滑耐久力を見るとレースなどの競技やロングライドまで何でもこなせる万能性が分かりますね。


続いて、TACURINO(タクリーノ)のチェーンオイル3種類です。
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ロードチェーンオイルは極圧添加剤を5%程度に抑えた事で瞬間的なパワー伝達に優れるレース向きのチェーンオイル。
速く走りたければロードチェーンオイルを使え。と言われるほどの定番オイルです。潤滑耐久性や静粛性も優れているので
注油の頻度も少なく抑えられる経済的なオイルでもあります。
浸透性も高く、飛び散りにくさ、雨天時の使用にも耐える側面もあります。
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パワーチェーンオイルは全ての性能をバランスさせた万能型のオイルです。
スプレータイプなのでチェーンへの塗布量も少なめになりますから、余分なオイルが抑えられて防汚性もあります。
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マホウは極圧添加剤を50%も配合した高極圧オイルです。50%はヴィプロスのムオンと同じ割合ですね。
魔法のように軽いペダリングの回転が得られるという売り文句は嘘じゃないと思うくらい、確かに漕ぎが軽くなります。
さらに防汚性と静粛性も高く、使いやすいオイルです。サイクリングやロングライドなどに向いてますね。

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タクリーノのオイル3種類を比べたグラフです。
レース向き、バランス型、スムーズ型と3種類が上手く住み分けられていて分かりやすい性能ですね。
用途によって選ぶのが簡単で良いです。


そして、なかやまが最初のチェーンオイルとしてよくオススメしているドライルブと、自転車業界外の商品でありながら
自転車用チェーンオイルとしての性能に注目の集まるNASKALUB(ナスカルブ)を比べてみましょう。
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フィニッシュラインのドライルブは、なかやまで最初にオススメするチェーンオイルの定番です。
何と言ってもドライオイル特有の、抜群の防汚性能がチェーンの黒い汚れを防ぎますから、綺麗な時間が長く気持ちよいです。
それにテフロン粒子を配合してあり、極圧性能も高いオイルとなっていますから滑らかな駆動が期待できます。
浸透力も良いので飛び散りにくいです。
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ナスカルブは金属表面をスケートリンクの様な滑らかな表面に改良して、油切れを起こしても潤滑し続ける
これまでにないタイプの潤滑オイルです。
特殊な極圧添加剤が金属同士の摩擦熱と反応して、金属の表面を滑らかな表面と潤滑性を持ち合わせた一種の化合物に改質します。
これによって、長期間にわたる潤滑性能を維持してくれる面白い性能のオイルです。
自転車専用のチェーンオイルではないですが、相性も良くてなかやま店長も愛用の高性能オイルです。
極圧性能が高いので、瞬間的なパワー伝達には向かない側面が有ります。
浸透力はかなり優秀でチェーンの隅々まで油膜を形成します。

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2者を比較したグラフでもドライルブの防汚性とナスカルブの高性能が良く分かりますね。

一般的にオイルは低粘度であるほど浸透力が強いとされます。浸透力が強いと、チェーンの様な細かな隙間が多い物では毛細管現象によってオイルの流動性が抑えられて、飛び散りにくい効果も持ちます。
オイルの塗布量が多すぎれば(ポタポタ垂れるほど)どんなオイルもある程度飛び散ってしまいますので、注油の際にはまんべんなくチェーンに浸透させることが重要ですね。


こんな風に数あるチェーンオイルも様々な個性がある面白い商品がそろっています。
使い比べて違いを体感するのもスポーツサイクルの楽しみの一つかもしれませんね。
実際の使用感や、詳しい説明などは店頭でスタッフに是非お尋ねください!
それでは!スタッフ山本でした。

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Posted by: やまもこ

2018/04/19: 何でも入る?SWAT Door!

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スペシャライズドのセミファットバイク Fuse Comp CarbonにはSWAT Doorと言う
何でも入れられる積載機能が有ります。

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ダウンチューブのボトルケージ取り付け部が、こう
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バカっ!と開いちゃうんですね。
ぎっしりアイテムを詰めてみました。

何を詰めたかと言うと・・・
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これだけの物。
ボトルケージにくっ付いてた携帯ツール、と替えのチューブ。それからアイテムを中に巻いた物ですね。

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開いてみると、
タイヤレバー2本、25gのCO2ボンベ、ホイールのスルーシャフトを触るための工具、空気入れ、交換用ハンガー2個にタイヤブートと布ガムテ。
チューブでかいですね(笑)
実にたくさんの物が詰めれます。工具以外にも補給食もいいですね!

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セミファットバイク用の携帯ポンプ。
1ストロークで90CCのエアを送り出す、AIR TOOL BIG BORE(エアツール ビッグボア)
ぺちゃんこの3インチタイヤを走れる程度の空気圧 0.9bar程度まで膨らませるのに
約100回のポンピングでした。
25gのCO2ボンベだと膨らみ切らないでしょうからね。必要な装備です♪


バイクは重くなっちゃいますが、身軽に乗れるし走りは最高だし♪軽くしたければ中身を出せばいいし。
お気に入りの機能です!SWAT Door


Posted by: やまもこ

2018/04/18: おかやまエンデューロ参加してきました!

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今年も春の耐久レース おかやまエンデューロに参加してきました!
昨年秋の耐久レースで一緒に走ったメンバーigaiさん、asaiさんにkatadaさんを加えた4人で6時間チームを走りました。
スタート後に色々あって一時は順位を30番くらいまで落としてましたが、
皆で頑張ってじわじわ順位を上げていくと、最後の方は10位争いをずっとしてました。
目指せ一桁!でしたが届かず。でも10位でフィニッシュ出来て満足の楽しいレースでした♪


さて、今回もおかやまエンデューロで使用した機材は試乗車のS-WORKS TARMAC SL6でした。
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バイク S-WORKS TARMAC SL6 RIM
コンポ R9100+DURA-ACE powermater
ホイール COSMIC PRO CARBON SL(写真はDURA-ACE C60です)
Fタイヤ pirelli P-ZERO Velo 4S 25C 6.0 bar
Rタイヤ pirelli P-ZERO Velo 4S 25C 6.3 bar
ヘルメット S-WORKS EVADE II
シューズ S-WORKS 7 ROAD
グローブ SPECIALIZED GRAIL Long
サングラス オークリー レイダー(度入りレンズ)

新型のS-WORKS TARMAC SL6は最高に良く走ります!
通常ペダルを左右交互に踏んで推進力を得る時、BBを中心にフレームがたわむのだけど、
たわみ過ぎてもたわまな過ぎてもバイクは実はそれほど進まない物。
ペダルを踏む力で適度にたわんだフレームがバネの様に戻ってくるときに、たわみはエネルギーとなって解放されることで
いわゆる「伸び」と言う加速感が生まれると思っています。

なので、プロ選手が乗るようなバイクは硬くてたわみにくい事が多いので、
強い脚力がないとたわまないから一般ライダーレベルでは本来の加速感が得られ難いと思います。

S-WORKS TARMAC SL6では、脚に力を籠めるとそれを一度受け取って、
欲しいタイミングでちゃんと返してくれるからとても気持ちよく加速していくんです。

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そして相性の良いホイールと言えばMAVIC COSMIC PRO CARBON SL
リムハイト40mmはエアロ効果と加速性能のバランスの良いベストサイズ。
リム重量も450gと軽いので加速の他にも登り性能もとても良いホイールになっています。
ホイール重量は 1450g 
新しいフリー機構インスタントドライブ360は今までのMAVICのホイールの数段スムーズに転がる気持ちよさです。
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タイヤはF1やスーパーバイクなどの最高峰のモータースポーツで選ばれ続けてきたイタリアンタイヤブランドPIRELLIの開発した
レーシングタイヤのノウハウを応用したロードバイク用タイヤ P-ZEROをチョイスしました。
転がり抵抗とウェットグリップ。耐パンク性と転がり抵抗など、トレードオフとなる要素を解決する
SmartNET Silicaと言う独自配合のコンパウンドを開発し、高いグリップ力と転がり抵抗の減少やタイヤ寿命を
高いレベルでコントロールした良品ですよ!
タイヤの装着がし易くて女性にも優しいのもおすすめポイント!

ウェットグリップ性能と耐パンク性能を強化したモデルの 4S は
FGD(FUNCTIONAL GROOVE DESIGN)と呼ばれる写真の様なグルーヴ(溝)がデザインされていて、
特にコーナリング時に機能的に働きます。センターは溝のないスリック状で最大の転がりを発揮。
ショルダー部分はコーナリング時に接地面積が変動しないように溝が変形してグリップ力を確保する仕組みです。
バイクを倒すほどにより外側のタイヤサイドを使うので、グルーヴのデザインもそれに応じた形となってるそうです。

おかやまエンデューロも前半はウェットな路面コンディションでしたが、全く滑りそうな気配もなく安心して走る事が出来ました。
個人的には、コンチネンタルGP4000並みの転がりの良さと、S-WORKS TURBO並みのグリップ力を併せ持つ良いタイヤだなと。


今回僕は使用していませんが、MAVICのUSTシステムもとてもお勧めです。
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コスミックPROカーボンSLの良さを継承しつつチューブレス化を果たしてさらに上質な走りを提供するのが
MAVIC COSMIC PRO CARBON SL USTです。
ホイール重量もリム重量もほぼ同じでありながらチューブレス化されたこのホイールはさらに死角がなくなった印象でした。
チューブレスの走行性能の高さはBPSなかやまスタッフ全員が認めるところ。

僕もスペシャライズド ROUBAIX で通勤やサイクリングを走っていますがもちろんチューブレスです!
チューブレスにすると何が良くなるのか?
チューブレスはその名の通りチューブを中に入れないで空気を保持するタイヤシステムです。
チューブが無ければタイヤだけの柔軟性が活かされるのでとてもしなやかで乗り心地が良くなります。
路面の凹凸にもタイヤが柔軟に形を変えるので、走行抵抗も低くなり速度を上げてもタイヤが柔らかく跳ねないので
チューブレスにするだけでスピードが上がると言われるほど。

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さらにMAVICのチューブレスシステムUSTタイヤは他のメーカーのチューブレスタイヤと比べても
軽量性と走行性能、そして扱いやすさに圧倒的なアドバンテージが有ります。

新開発のラバーコンパウンドは最高のグリップバランスと転がり抵抗の低減を実現しています。
今までのロードチューブレスはしっかりとした規格が無いままだったのに対し、MAVICのUSTは超高精度のホイールタイヤシステムなので
ホイールとタイヤの寸法がぴったり!なので、硬くてはまらないとか、外せない!なんて事がありません!
そして、チューブレスは空気圧もしっかり落とすことが可能なので走行中の圧力を下げる事でパンクのリスクを大幅軽減できます。
もしもパンクしても、わずか30gほどのシーラントが小さな穴なら塞いでくれるので、すぐに走りだせるんです。
チューブレスにはメリットがたくさんあります!


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ヘルメットとシューズはS-WORKSで揃えました。

EVADE II (イベード2)ヘルメットは前作のEVADEよりも軽量化と通気性能を向上させた世界最速のヘルメット。
従来型のヘルメットよりも40km走行で50秒もタイム短縮できる、被るだけで確実に速くなるヘルメットです。
スペシャライズドは、アメリカカリフォルニア州モーガンヒルの本社近くに、風洞実験施設WINTUNNEL(ウィントンネル)を持っています。
このウィントンネルでは、バイクやヘルメット、シューズなどの空気抵抗実験から小さなパーツの形状の空気抵抗実験、ライダーの姿勢による空気抵抗実験など
どんな些細な事も実験によって実証しています。

耐久レースではEVADE(前作)やOGK AERO R1を使用してきましたが、EVADE IIはやっぱり風の抜けや頭で受ける空気の重さが違いました。
前作のEVADE以上に空気抵抗感は少なく、しかもかなり軽くなったので唯一の欠点だった重さは気にならない。
とても良い印象でした!


第7世代に進化したS-WORKSシューズは、搭載する事で加速することが実証されているパッドロックヒールが足をしっかりとホールドさせます。
力の一滴まで伝達させるために生まれたFACTパワーラインアウトソールも搭載され、航空宇宙産業で使用される「Dyneemaメッシュ」をアッパーに採用。
ダイニーマは一方向にのみわずかに伸びることで足の形にフィットしながら、他方向には全く伸縮しないという素材特性があり、
究極の一体感と快適性をもたらし、足を最もパワフルな位置で保持します。

今回初使用という事で若干ペダリングが不安でしたが、事前にしっかりクリート位置の調整もしていたので
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インソールもBodygeometry フットベッドを使用したことで非常にパワフルに(当人比で)踏むことが出来ました。
今年は練習もあまり出来ていないにも関わらず、ソロでの周回でも5分40秒~50秒くらいで走る事が出来、
人間のパワーを効率よくバイクへ伝えるためのとても良いシューズでした。

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ちょっと狙ってたんですが、ダックスジャージとの色合いも合ってコーディネートも良かったと自己満足です(笑)

最後に、
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SPECIALIZEDのグレイル ロングフィンガーグローブです。
手の権威であるカイル・ビッケル医学博士の設計によるSPECIALIZEDオリジナルのパッドシステムを採用したBody Geometryグローブです。
可能な限り最高のフィット感を提供するとともに、血流を改善し、手の軟組織にかかる力を均等に分散してしびれを軽減することが、科学的なテストで実証されたグローブです。

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手のひら中央にあるくぼみを埋めるようにデザインされた、Bodygeometry Equalizer™ パッドは、
外側にゲルパッドを組み合わせて手のひらを平坦にする事で、手の中央部にある敏感な神経と動脈を保護します。
血流が阻害されず、手のしびれが大幅に減り、全体としての快適性が格段にアップするメリットがあるのが特徴です。

今までの分厚いゲルパッドを使ったグローブと違い、ハンドルの握り心地がゴワゴワしないで薄手のグローブの様に握りやすいのに痛くならない。
メリットばっかりのグローブでした。


今回使用した機材はお店にも展示してますので、是非お尋ねくださいね^^

スタッフ 山本


Posted by: やまもこ

2018/04/14: おかやまエンデューロに向けて

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導入!
EVADE II (イベード2)ヘルメットは前作のEVADEよりも軽量化と通気性能を向上させた世界最速のヘルメット。
従来型のヘルメットよりも40km走行で50秒もタイム短縮できる、被るだけで確実に速くなるヘルメットです。



スペシャライズドは、アメリカカリフォルニア州モーガンヒルの本社近くに、風洞実験施設WINTUNNEL(ウィントンネル)を持っています。
このウィントンネルでは、バイクやヘルメット、シューズなどの空気抵抗実験から小さなパーツの形状の空気抵抗実験、ライダーの姿勢による空気抵抗実験など
どんな些細な事も実験によって実証しています。
EVADE IIも例外なくウィントンネルによって生まれた世界最速のヘルメットなんです。

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そして、足元は新型のS-WORKS 7ロードシューズ!
とうとう第7世代に進化したS-WORKSシューズは、搭載する事で加速することが実証されているパッドロックヒールが足をしっかりとホールドさせます。
力の一滴まで伝達させるために生まれたFACTパワーラインアウトソールも搭載され、航空宇宙産業で使用される「Dyneemaメッシュ」をアッパーに採用。
ダイニーマは一方向にのみわずかに伸びることで足の形にフィットしながら、他方向には全く伸縮しないという素材特性があり、
究極の一体感と快適性をもたらし、足を最もパワフルな位置で保持します。

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足の親指と小指の骨の位置もシールでマーキングして、クリート位置もしっかりと調整しておきました。
もちろんインソールはBodygeometryフットベッドを装着!無駄に力を使わないように
人間からバイクへのパワー伝達をシューズが最適化してくれます!
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グレードが一つ下に位置するトーチ3.0シューズ(手前)と比べると、S-WORKS7の剛性の高さと高いフィット感は格段の違いが有ります。
トーチ3.0もかなり良く出来たシューズですが、アッパー素材もソールの硬さも全てにおいてS-WORKS7よりも優しいのが特徴的です。
サイクリングなどで長時間の使用ならトーチ3.0の快適性が素晴らしい効果をもたらすと思いますし、
S-WOKRS7のオーダーメイドのようなフィット感と剛性のバランスもレースなどのハイパワーなライディングには最適でしょう!


さて、天気もちょっとずつ好転してる?かもしれないので。
後は楽しんで走るのみ!がんばります!
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Posted by: やまもこ
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