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S-WORKS TARMAC SL6 R9100Dura-ace + Dura-ace powermater
練習会などで僕が乗っているバイクは昨年秋にフルモデルチェンジした
スペシャライズドのフラッグシップロードバイクのターマック。
その最高グレードのS-WORKS TARMAC SL6の乗り心地は
乗れば乗るほど快適で快速。詳しくはこちらを読んでください。

ペダルを左右交互に踏んで推進力を得る時、BBを中心にフレームがたわむのだけど、
たわみ過ぎてもたわまな過ぎてもバイクは実はそれほど進まない物。
ペダルを踏む力で適度にたわんだフレームがバネの様に戻ってくるときに、たわみはエネルギーとなって解放されることで
いわゆる「伸び」と言う加速感が生まれると思っています。

なので、プロ選手が乗るようなバイクは硬くてたわみにくい事が多いので、
強い脚力がないとたわまないから一般ライダーレベルでは本来の加速感が得られ難いと思います。

S-WORKS TARMAC SL6では、脚に力を籠めるとそれを一度受け取って、
欲しいタイミングでちゃんと返してくれるからとても気持ちよく加速していくんです。

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そして相性の良いホイールと言えばMAVIC COSMIC PRO CARBON SL
リムハイト40mmはエアロ効果と加速性能のバランスの良いベストサイズ。
リム重量も450gと軽いので加速の他にも登り性能もとても良いホイールになっています。
ホイール重量は 1450g 
新しいフリー機構インスタントドライブ360は今までのMAVICのホイールの数段スムーズに転がる気持ちよさです。


そして、
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コスミックPROカーボンSLの良さを継承しつつチューブレス化を果たしてさらに上質な走りを提供するのが
MAVIC COSMIC PRO CARBON SL USTです。
ホイール重量もリム重量もほぼ同じでありながらチューブレス化されたこのホイールはさらに死角がなくなった印象でした。
チューブレスの走行性能の高さはBPSなかやまスタッフ全員が認めるところ。

僕もスペシャライズド ROUBAIX で通勤やサイクリングを走っていますがもちろんチューブレスです!
チューブレスにすると何が良くなるのか?
チューブレスはその名の通りチューブを中に入れないで空気を保持するタイヤシステムです。
チューブが無ければタイヤだけの柔軟性が活かされるのでとてもしなやかで乗り心地が良くなります。
路面の凹凸にもタイヤが柔軟に形を変えるので、走行抵抗も低くなり速度を上げてもタイヤが柔らかく跳ねないので
チューブレスにするだけでスピードが上がると言われるほど。

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さらにMAVICのチューブレスシステムUSTタイヤは他のメーカーのチューブレスタイヤと比べても
軽量性と走行性能、そして扱いやすさに圧倒的なアドバンテージが有ります。

新開発のラバーコンパウンドは最高のグリップバランスと転がり抵抗の低減を実現しています。
今までのロードチューブレスはしっかりとした規格が無いままだったのに対し、MAVICのUSTは超高精度のホイールタイヤシステムなので
ホイールとタイヤの寸法がぴったり!なので、硬くてはまらないとか、外せない!なんて事がありません!
そして、チューブレスは空気圧もしっかり落とすことが可能なので走行中の圧力を下げる事でパンクのリスクを大幅軽減できます。
もしもパンクしても、わずか30gほどのシーラントが小さな穴なら塞いでくれるので、すぐに走りだせるんです。
チューブレスにはメリットがたくさんあります!

4月8日は是非!『2018 BPSなかやまサイクルフェスタ』へご来場いただいて、
S-WORKS TARAMAC SL6 や MAVICのUSTホイールをしっかりと体験してください!!
なかなかしっかりとスピードを出して試乗が出来る機会も多くないですから、このチャンスをお見逃しなく!!

※試乗会のご参加はお申込みが必要です。

さらに!!
S-WORKS TARAMAC SL6 は先日発売したばかりの DISCブレーキモデルも試乗会にやってきます!!

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これも絶対に乗っておいて欲しいロードバイクですよ~~♪楽しみですね!