今年も恒例の秋の岡国耐久レースに参戦してきました!

今年は特に練習らしい練習をしていない事、先週の高梁ヒルクライムで5分落ちと言う体たらくを考えれば
チームメンバーに迷惑をかけそうで不安しかなかったです。
ところが、予想外の好順位で表彰台まで上がることが出来ました!
null
5時間オープンの部でなんと2位!

この結果は何と言ってもチームメンバーの頑張りと、僕の乗ったバイクの性能のお陰は間違いないです。

20180918-dsc00939.jpg
今回、S-WORKS Venge DISCに乗ってレースを走りました。

これがとても助けになりました!
Vengeのエアロ性能はほとんど練習もしてない僕の脚でも先頭集団に着いていくことが出来ちゃったんです!



null
スタートから5周のつもりが6周走ってたみたいです。
ログを見ると5周目に落車が起こりアタックがかかるまでは非常にパワーも低く安定して走れてます。
レースなので風や集団のペースなど諸条件は違いますが、いつも乗ってるリムブレーキの初代Vengeの時は
1周平均250w程度は必要な事が多かったです。

2017年の春の耐久の時のラップパワーがこれです。
20170417-aaa.png
明らかにパワーを抑えれていて、身体で感じる負荷も結構余裕でした。
5周と6周がアゲアゲだったのでパワーもかなり出て脚を使ってるのが分かりますね。
null
赤いグラフが脚の元気度。6周目でど~んと落ちてます。脚を使ったって意味ですね。


落車の後のアタックに乗ってなんとか交代すると、名越がしっかり集団に乗ってくれ、その後も綱嶋さん、笠間さんも順調に集団をキープ!
途中LAPCLIPで経過を見ると、約50分経過時点で1位!予想外にトップ争い!そして3位以下は遅れてていると言う・・・
null
きっと落車が原因でこの展開になったのだろうと推測します。

2巡目は2時間のゴールと重なりピット封鎖で7周回。
3巡目は3周と順調に集団に乗り続けました。


2時間組がコースからいなくなるとほんとに寂しいほど人がいなくなります。
集団も小さくなり、3時間のゴール後はついに5時間チームはトップの2チームだけ。
5時間のソロや周回遅れのチームと小集団になり走っていましたが、だんだんとキツクなってきて
とうとう残り1時間半の所で、ピットへ帰ってくる僕が僅かに遅れた事が原因で千切れてしまいました。

トップのチームはそのまま小集団で協調しているようだったので、それ以上遅れて我がチームが周回遅れになったら
2位すら危うい状況になってしまいます。
そうならないように、ペースを落とさないよう交代の頻度を高めて集中して走りました。
後半でもVengeのエアロ性能はとても助けになり、1周6分を越える事はありませんでした。Venge凄い!

null
今年最後のロードレースはポディウムで追われて最高に楽しい耐久レースになりました♬
参加者の皆さん大会関係者の方々、ありがとうございました!