我が家の今年のメインイベント

9/18セルフディスカバリーアドベンチャー
クロスマウンテンバイク100kmに茂・みち子・佳苗の3人でチャレンジしました。
10時間以内で100Kmを走破しなければいけません。
初参加なので知合いから色々情報をもらって準備万端
下りのスピードを考え茂・佳苗はタイヤをミブロ2.25を前後に選択
みち子はチューブタイヤなのでミブロ2.1
佳苗は予備にシラク1.95を携行しタイヤ交換の特訓をする念の入れようです。
補給もサドルバックやボトルに詰め込み、朝6:00スタートなので3:30起床
4:30には自転車をスタート地点に、5列目ぐらいに置けました。
これも友人の助言で837人もスタートするのでと聞いていました。
そしてスタート
6Kmは先導車について舗装路の移動です
ダートに入り右折で競技開始、いきなり延々と続く登りです。
前に3・40人ぐらいか、この辺りは入賞狙いの人が多いのか同じようなペース
だんだんそれぞれのペースで縦長に2列走行、前に列の隙間ができれば
それを目標に少しずつ前に行きました。
後方から速い人がすごいペースで抜いていったり、前の人が段々後ろに下がったり
順位がめまぐるしく入れ替わります。
でも延々と登るにつれ列が1列になり列の切れ目ができていつの間にか
前後に2・3人しか見えなくなりました。
長い登りが終わり下りセクションに入るとクロカンコースと違い林道なので
すごいスピードがでます、もちろん下りでもペダリングします。
アップダウンがあり数人と競り合いますがすぐに単独になります
そしてやっとCP1、この時12位トップと6分差と教えられました。
エー12位!完走狙いだったのですが少し欲がでます、休憩せず行こ!
ほとんどが砂利混じりかガレた砂利道の登り降り
前後にだれもいなくなり不安になりながら登っていると岡山でもなじみのある
大阪の井原君が追いついてきた、話をすると120Kmクラストップの白石真悟に付いて
トップで登りきったのにパンクしたらしい。
12位まで挽回したぞと見送る、ヒルクライマーの彼には登りでは付いていけない。
降りに入ると突然フルサスの青白ジャージに抜かれる、60Kmは出ていそう
リアリジットの私には次元の違うスピードなので追うことはできない
そんなこんなでCP2で13位、CP3で10位、最後に油断していると転倒して順位を下げた
井原君にまた抜かれ11位でゴールとなりましたが6時間を切れたことで大満足です。

67位6:38で島村君が、92位6:49で山下君が相次いでゴール
そして佳苗が98位6:51でゴール、あの降りを考えるとみち子が心配です。

でも帰ってきました2度転倒しましたが285位7:53女子5番目です、ほ!

そして柳井君もゴール、余裕の完走
表彰式では司会者がまた岡山県の人ですと言っていたのが印象的でした

女子20台で佳苗が優勝

女子50台でみち子が優勝

女子総合5位のみち子、2位の佳苗

私は男子50台で優勝
2位の松葉さんはアドベンチャー系では有名人
降りで一度抜かれたCWXジャージの人でした
色々入知恵してくれた長野の中澤さんありがとう
あーフルサスほしい!