ALL NEW S-WORKS TARMAC SL7 登場!!

すべてを征す一台、新しいTarmac SL7がついに登場。
もう二度とエアロ性能のために重量を妥協する必要はありません。

TARMAC SL6から3年。ついに生まれ変わるスペシャライズドのロードバイクが発表されました。

まずは TARMAC SL7 をご覧ください。

どうですか!!このオーラ!かっこよさ!

TREKのEMONDAは、有機的な美しい曲線で形作られている様に見えるのに対して、

TARMAC SL7は、機能美。全ての形に無駄がなく、数値と感覚がエビデンスとなって設計されたスペシャライズドらしい形状です。

EMONDAと同じように、エアロ成分を多く取り入れたニューオールラウンダーとなる1台。

 

ここで、スペシャライズドのターマック、ヴェンジと言ったロードバイクについて考えてみます。


スペシャライズドにはVengeと言うエアロロードが有ります。WINTUNNELでスペシャライズド史上最速のエアロを検証された

最速のエアロロードバイクです。

一方、軽量なターマックは登坂力や瞬発力に優れ、ほとんどのシチュエーションでライダーにメリットを与えられるオールラウンダー。

ターマックにもヴェンジにもそれぞれの良い所があり、ライダーはその時々のシチュエーションで最適などちらかのバイクを選んでいました。

 

     エアロ、剛性、軽さ すべてを1台で

どちらかしか選べないのは、ライダーに妥協を強いる事と同じ。

開発マネージャーのキャメロン・パイパーは(現行のVengeの開発に大きくかかわった人物)そう考えました。

開発ディレクターのリカルド・シャイデッカーも

ターマックとヴェンジの良い所を合わせればみんなの夢がかなうと。

       すべてを征する

そうして生まれたのが S-WORKS TARMAC SL7 です。

Vengeの開発時に用いられたFFSL(FreeFoilShapeLibrary)と言うオリジナルのソフトウェアをTarmacの開発にも使用し、
細かなエアロ効果をコンピューター上でシミュレーションします。
さらにFEA(有限要素解析)で剛性のバランス、サイズごとに同じ乗り味を実現できるよう調整。
それを何度も繰り返し、やっとプロトタイプのフレームが作成されます。
プロトタイプをWINTUNNELでエアロ検証し、実走でもセンサーをバイクに取り付けエアロ、剛性、撓り、ライダーの感覚など
多角的にバイクの性能をデータ化していき、ついに開発されました。

S-WORKS TARMAC SL7   DURA-ACE Di2   ¥1,452,000(税込み)

フレーム重量は写真の CARB-CMLNSILGRN のカラーが一番軽い塗装で、56cmで 約800g

完成車重量は、同じく56cmで 6.7kg

S-WORKS TARMAC SL7   SRAM RED eTAP AXS   ¥1,452,000(税込み)

TARMAC SL6と比較して、40kmの距離を45秒速く走れます。
そのエアロ性能はVengeに迫る。そしてVengeよりも軽い。

ハンドル周りはVengeと見間違えそうなほど。ケーブルの類はほとんど見えず、ステムの下に僅かに露出するだけ。
TARMACのロゴがあしらわれたシートチューブからシートステーの形状はほぼVengeだ。

シートピラーはTARMAC SL6のD型断面のピラーよりも前後方向に伸びエアロ化された。
とは言えVengeのシートピラーよりも控えめのエアロ形状となった。
Vengeと同じようにDi2のジャンクションパーツが埋め込まれる作りだ。

ホイールはROVAL Rapide CLXを装備する完成車。
バイクのエアロ性能との相乗効果はすさまじそう。おそらく、Rapide CLXはTARMAC SL7の開発に合わせて設計されたのかもしれない。

BB規格が刷新され、ネジ切のBBとなった。嬉しい変更点!
これによって取り付けできなくなったS-WORKSクランクに変わり、デュラエースクランクが装備される。
S-WROKSクランクにはスペシャライズド製の(生産は4iiii)パワーメーターが付いていたが、
SL7のデュラエースクランクにもしっかりとパワーメーターが取り付けられていた。もちろん左右計測タイプだ。

SRAM RED eTAP AXS搭載の完成車もクランクにパワーメーターが装備されている。

組み立て時に気になった部分。
フロントメカの取り付け台座の後ろからDi2ケーブルを引き出す作り。
こうすると余分にふわっとケーブルを余らせる必要もなく、スッキリとする。
細かいようだけど、こういう所もエアロのためなのだろう。

ヘッドチューブはVengeの様にくびれたデザインとする事で前面投影面積を減らしてある。
前から見てもバイクの後ろが見えない(笑)

組み立てた S-WOKRS TARMAC SL7 DURA-ACE Di2 は52cmサイズだ。
ペダル無しの重量で6.715g 一番軽い塗装ではないのでこんな感じ。
片手で支えられる重量なので、軽い事は間違いがない。

S-WORKSグレードはフレーム販売もある

S-WORKS TARMAC SL7 フレームセット   ¥605,000(税込み)
どれもかっこよい!
フレームセットにはステムとシートピラーが付属する。

形状が全く同じで、カーボン素材を変更したPRO,EXPERTグレード

ULTEGRA Di2 モデルはレッドとブルー

SRAM FORCE 1AXSモデルはホワイトのみの展開。

TARMAC SL7 PRO  ¥847,000(税込み)
カーボンはFACT10Rに変更し、剛性目標はS-WORKSと同じなので違うのは重量。56cmフレーム重量は1,000gを切る。
フレーム&ハンドル&ホイールの形状がS-WORKSと全く同じなので、エアロ性能も全く同じ。
ホイールはRapide CL(Rapide CLXのハブとスポーク違いのモデル)を装備する。
FORCE 1 AXSモデルはなんとフロントシングル仕様!!ついにロードにもシングル化が。

 

続いて、EXPERTグレード

TARMAC SL7 EXPERT U Di2  ¥605,000(税込み)

EXPERTグレードはアルテグラDi2モデルのみ。フレームはPROと同じFACT10RでS-WORKSと同じ形状。
ハンドルはアルミ製のシャロウハンドルを装備。

既にS-WOKRS TARMAC SL7 DURA-ACE は入荷組み立て済みです!!

入荷サイズ 52cm は展示 兼 テストバイク
ご来店いただき、現物をしっかりご覧ください!
※試乗いただく際に、身分証明書の提示と個人情報のご記入をお願い致します。

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なかやまカードをお持ちの方は是非ご提示ください!
お得にお買い物をお楽しみいただけます!

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以下フォトギャラリー

  1. finetrack
  2. ADAPTIVE

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