※※重要※※ TARMAC SL7 リコール情報

TARMAC SL7 リコール情報

過酷な前部への衝撃(例えば、深い段差に落下する等激しい力が加わった際 に生じる衝
撃)によって、ヘッドセットコンポーネントに著しい負荷がかかり、フォークのステアラー
チューブにクラックが発生する可能性があります。
日本での報告はなく、海外で数件報告がありましたが、けがの報告はありません。
初期段階(2020年7月末頃の生産以前)で対策としてコンプレッションリングを1ピースタイプ
から2ピースタイプにランニングチェンジされましたが、交換後もクラックの報告があったた
め、エキスパンダープラグも合わせて交換となりました。
以上がリコールの内容と経緯です。
間もなくメーカー公式の発表がされると思います。
当店の対応といたしまして、当店ご購入のTARMAC SL7については
フォークコラムを確認させて頂き、クランクや破損の有無を診断させていただきます。
破損が確認された場合はフォークの交換の申請を行い、フォーク入荷後交換をいたします。
破損が無かった場合は対策品のエキスパンダープラグを好感させて頂きます。
対策品のコンプレッションリングが取り付けられていない個体の場合は、対策品のコンプレッションリングも取り付けを行います。
当店でご購入でないバイクの場合は、同じくコラムの確認等作業はさせていただきますが、対策品パーツは入荷をお待ちいただくようになります。ご了承ください。
ユーザー様には地変ご迷惑とお手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
詳しくは、メーカー公式のリコール情報の発表をお待ちください。

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