ROVAL Rapide CLX ホイール入荷!!

ROVAL ロードホイールシリーズで一番人気だったCLX 50と S-WORKS Vengeと共にさまざまなレースで勝利を挙げたCLX 64が生まれ変わりました!

その名もRapide CLX(ラピーデ)です。

ラピーデは世界最速のロードホイールを目指して開発されました。

CLX50よりも軽く、CLX64のエアロ性能を持ち、CLX32の安定性を持つ超万能なホイールです。

その重量はカタログ数値で 1400gと発表されています。

フロントが実測で 655g リアが実測で 760gでした。

前後 1415g(リムテープ有) まぁ、ほぼカタログ通りの重量って事ですね!優秀です♪

 

Rapide CLXはなんと前後でリム形状が全く異なります。

これはロードバイクを速く走らせるためにエアロ性能が必要不可欠で、前後で同じ形状のリムである事は生産コストを安く済ませる以外に意味がないから。

航空機の翼の形状は、最初に空気が当たる翼の前部が厚く丸い形状になっています。この部分をリーディングエッジと言います。

そして翼の後部は翼の周りを流れた空気が最後に剥がれていきやすい薄い形状になっています。この部分はトレーリングエッジと言います。

ロードバイクに当てはめてみると、前輪の前部が最初に空気にあたる部分であるリーディングエッジ。
後輪の後部が最後に空気が剥がれていくトレーリングエッジという事になります。

リーディングエッジのあるフロントホイールは、横風の影響が一番出てしまう場所になります。ここで言う横風とは、バイクに対して真横からの物ではなく、

前方から斜め5~20度くらいの角度で当たってくる風のことを言います。

ロードバイクで実走する場合、この範囲の角度の風を受ける事が確率的に一番多い事が知られています。

リム形状が一般的なディープリムで薄く高い平べったい形状(幅20mm、高さ50mm程度)であると、左のイラストの様にリーディングエッジが一番大きな横向きの力を受けます。

ホイール中心部、後部の順に横向きの力は小さくなるので、意図せずハンドルを左へきるように車輪を取られ、フラフラと安定感を無くしてしまいます。

走っている途中、意図的にハンドルを左右に振り続けるとバイクは蛇行をしてフラフラと不安定になりますよね。そんな感じです。

新しいRapide CLXのリム形状は幅35mmに対して高さが51mmです。今までのどのロードバイク用リムよりも太いはずです。

この形状によって、右のイラストの様にリーディングエッジから前輪の後部までほぼ同じ横向きの力で押されるようになり、

ハンドルが左に切れる様な挙動が起こりません。風の強さに寄りますが、せいぜい自転車全体が左へ押される感じになるくらいでしょう。

この前輪の挙動の差は、ライダーにとってとても大きな安心感の差となります。

右側のホイールがRapide CLXのリアホイールです。リム高は60mmあります。

リアホイールはバイクの表面を流れた空気が最後に剥がれていくトレーリングエッジがあります。

ここではスムーズに空気が剥がれてくれるように、60mmというリム高にしてバイク全体のエアロ性能を高める効果を生みます。

リアハブのラチェット構造はDT SWISSのスターラチェットからEXPラチェットシステムにアップデートされていました!

ノッチ数も多く、パワー伝達に優れるクラッチ構造なので、これは嬉しい変更点ですね♪
税込価格 ¥319,000

今回入荷のモデルは ブラックロゴになります。


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