New GIANT PROPEL AdvancedSL,AdvancedPro,Advancedの3グレードが第4世代(Gen4)へブラッシュアップ!

走りにつながる横剛性バランスを整え
快適性につながる縦方向はいなし力向上
もちろんエアロ性能も向上!

PROPEL Series Generation1~4へ進化

PROPEL Gen1 2013-2017


エアロロードバイク Propel は、プロ向けレースバイクとして2013年に誕生しました。
スプリンターにとって夢のバイクであった初代 Propel は、マルセル・キッテル選手やジョン・デゲンコルプ選手(当時ジャイアント・シマノ)が使用。
キッテル選手によるツール・ド・フランス2014でのステージ優勝とマイヨ・ジョーヌ獲得を筆頭に、数々のビッグレースで勝利に貢献しました。

PROPEL Gen2 2018-2022

初代で成功を収めた Propel は、進化を続けます。
2018年に登場した第2世代 Propel より、バイク単体や個々のパーツではなく、ライダーを含めたバイク全体を1つの空力システムとして捉える設計思想「AeroSystem Shaping Technology」を導入。
エアロ特化型バイクから、あらゆるレースに対応する万能なバイクへと進化を遂げると同時に、最新の第4世代にも通ずる Propel の礎を築きました。
この第2世代はディスクブレーキを採用したことも大きな変更点で、バイク全体がディスクブレーキ専用設計に。ハンドリングとコントロール性も大幅な向上を果たしました。

PROPEL Gen3 2022-2026

第3世代Propelが登場したのはツール・ド・フランス2022でのこと。
多数の有力ライダーを擁するTeam Bike ExchangeJayco (現Team Jayco AlUla)が駆り、世界最大の自転車レースで鮮烈なデビューを飾ります。
第3ステージではディラン・フルーネウェーヘン選手が集団スプリントを制し、獲得標高3400m越えの第14ステージではマイケル・マシューズ選手が逃げ切りに成功。
第3世代が持つ万能性を如実に示す結果となりました。

PROPEL Gen4 2027-


TOTAL
SPEED
SYSTEM

新世代 Propel の開発では、各ファクターの性能を個々に高めるのではなく、「バイク全体のあらゆる抵抗の軽減」と「バイクとライダーを1つのシステムと捉えた時の効率とコントロール性の向上」の相乗効果を追求しました。
「AeroSystem Shaping」により、ライダー、フレームセット、コックピット、ホイールシステム、タイヤを1つの動的なシステムとして捉え、エアロ性能を追求。
タイヤとリムのシームレスな一体設計は、風を切り裂くと同時に転がり抵抗も低減しました。

TOTAL SPEED SYSTEM

新世代 Propel の開発では、各ファクターの性能を個々に高めるのではなく、「バイク全体のあらゆる抵抗の軽減」と「バイクとライダーを1つのシステムと捉えた時の効率とコントロール性の向上」の相乗効果を追求しました。
「AeroSystem Shaping」により、ライダー、フレームセット、コックピット、ホイールシステム、タイヤを1つの動的なシステムとして捉え、エアロ性能を追求。
タイヤとリムのシームレスな一体設計は、風を切り裂くと同時に転がり抵抗も低減しました。
剛性の基準をフレーム単体から、コックピットおよびホイールシステムを取り付けた状態へと再定義することで、ライダーからの入力をさらに効率よく推進力へと変換することが可能に。
快適性とハンドリング性能のさらなる向上はライダーに安心感をもたらし、どの様なシチュエーションでもペダリングのみに集中することができます。
新世代 Propel は、その進化したスピードで、より速く、より高く、より遠くへあなたを導きます。

TOP-END SPEED
ー絶対的なスピードー

新世代Propel Advanced SLでは、フレームセット、コックピット、ホイール、タイヤを1つのシステムとして捉え、空気抵抗と転がり抵抗を最小化。
1人逃げを打つ時、集団を牽引する時、登りでアタックを仕掛ける時。風に抗い、全力でフィニッシュに向かうシーンであなたに大きなアドバンテージをもたらします。
エアロ性能をさらに突き詰めたフレームセットと Contact SLR Aero Integrated ハンドルバーが空気抵抗を、新型CADEX Max 50Wheelsystem と Aero タイヤが転がり抵抗を低減します。
旧世代との比較で-18.4Wという大幅な改善を達成しました。

INSTANT SPEED
ー瞬発的なスピードー

集団を飛び出す時、逃げを追う時、勝負を決するスプリントに挑む時。
爆発的な加速が求められる場面で、新世代Propel Advanced SLは、これまで以上に機敏かつダイナミックに反応します。コックピットやホイールシステムを含むフレームセットシステム全体で、旧世代より355gという大幅な軽量化を実現し、ねじり剛性は14.2%、ペダリング剛性は14.8%向上。
ひとたび踏み込んだ瞬間に、その圧倒的な反応性でライダーに応えます。

SUSTAINED SPEED
ー持続可能なスピードー

新世代Propel Advanced SLは、バイク全体で快適性を向上させており、競技者のみならずロングライドを楽しむサイクリストも満足できる、滑らかな乗り心地を実現しました。
Vector ISP(インテグレーテッドシートポスト)を含むバイク後方は、旧世代比で垂直方向の柔軟性が25%向上。
ステム一体型ハンドルバーとフロントフォークも、前方の垂直方向の柔軟性を15%向上させています。
最大32mmへと拡大されたタイヤクリアランスにより、荒れた路面でも減速しにくく、快適性の高いワイドタイヤを装着できます。

 

PROPEL ADVANCED SL

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PROPEL ADVANCED PRO

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PROPEL ADVANCED

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