CHAPTER 2 取り扱い開始します。

ニュージーランドの新進気鋭のブランド チャプター2の取り扱いを始めます。

 

アメリカの総合スポーツ関連企業ニールプライド傘下で2008年に自転車ブランド『ニールプライド』を設立し、
デザイン、研究開発、エンジニアリングの全ての責任者として、多くのレース常勝バイクを世に送り出してきたマイケル・プライド。

ニールプライド在籍時に数値流体力学や風洞実験を繰り返し行い技術と知識を蓄積してきたマイケル・プライドが
2015年に自らの可能性と新たな挑戦に向けてニールプライドを離脱、そしてチャプター2を立ち上げました。

デサインと開発を再びグラウンドゼロからはじめ、そして2年という歳月をかけ、コンセプトだったものが遂に現実のものとなりました。
マイケルの卓越したデザインセンスとクオリティーコントロール能力が確約する最高のパフォーマンスと品質、
そして生み出された1作目のロードバイクがTERE(テレ)でした。

TERE(テレ)とはマオリ語で”すばやい、迅速”と言う意味があります。テレはコンパクトエアロ設計のフレームですが、見た目も乗り味もオーソドックスです。
使用されているチューブの断面や厚みは、アックランド大学の風洞施設協力の下、空力が最適化されています。
この施設ではあのアメリカズカップに出場しているチーム・ニュージーランドもテストを行っています。

最適化されたジオメトリーによりユーザーが最高のライドを楽しめるように考えられています。太めのタイヤも装着可能であり、
東レのカーボンを使用して製造されています。それにより自分の限界を超えた最高のライドを約束し、まだ見ぬ新たな旅路へとあなたを誘います。

どんな自転車デザインにも共通しますが、ジオメトリーこそが最高のライドには欠かせない基本ファクターです。テレでは人間工学を徹底して分析し、
プロからホビーライダーまでが結果を残せる理層のジオメトリーを導き出しました。
テレは人体構造と同じようにXSからXL全てのモデルで最適なバランス(リニアスタックとリーチコレレーション)を実現しています。

またこのバランスジオメトリー以外にも、そこには美しいライディングフォームを演出する計算されたデザインがなさています。
ダンピング効果のあるチェーンステー、ヘッドとBB廻りの高張力カーボンによりもたらされるパワー伝達と安定した操舵性などにより、
容易に理想のラインを走行することができます。そしてそれらにより実際よりも一段階も二段階も上の走りを体験をすることができます。

テレはオールラウンダーとして設計されています。一切の妥協なく作られており、通常のエアロフレームで見られる重量増や快適性の犠牲はそこには一切存在しません。
フォーククラウンはシームレス加工されており、カムテールデザインが施されています。またヘッド周りはリブ補強されており、それにより剛性と空力を両立しています。

そしてインターナルケーブル仕様 のこのフレームには、専用カーボンシートポスト、空力を考慮されたインテグレーテッドシートクランプ、
そして統一感をもたせたステムとヘッドセットが付属し、爽快なライドを約束します。

 

「レレ」はマオリ語で「流れる」という意味を持つ言葉です。「レレ」は風をよける設計が採用されたFULL-AEROフレームです。
空力を活用するロードバイク、タイムトライアルバイク/トライアスロンバイクを数多く設計してきたマイケルの経験が注ぎ込まれた「レレ」は、
バイク業界におけるまさにこのジャンルでの知識と経験の集大成です。サイクリストの大敵のひとつがドラッグ(空気抵抗)です。
空気にさらされる部分すべてに空力プロファイルが採用されている「レレ」は空気を切って走ります。
また、「レレ」は、オークランド大学内にある風洞施設で駆動側と非駆動側の両方において幅広いヨー角で徹底的に試験されています。

「レレ」はライドクオリティを念頭に設計されています。つまり、ライダーを魅了する乗り心地を実現し、ライダーが自らの限界を引き上げ、
「未開の道」を開拓することを可能するため、絶妙なバランスの取れたジオメトリ、幅広い型式のタイヤに対応する許容範囲、
慎重に設計されたToray®製カーボンが採用されています。

すべての新しいフレーム設計プロジェクトに共通していることですが、「レレ」の設計プロジェクトにおいても、
ジオメトリがライダーを魅了するライドを実現する土台となっています。人間工学データの幅広いデータベースを活用し、
当社は熟練したスキルを持つプロ選手と週末にライドを楽しむサイクリストの両方に理想的なジオメトリを打ち出すことに成功しました。
「レレ」のジオメトリは、人間の体と同じように、直線のスタックとリーチのサイズをXSからXLまでご用意しています。

このバランスの取れたジオメトリと空力を使用する美しい設計のフォームファクターを融合し、さらに計算されたコンプライアンス、パワー伝達、
「滑らかな」ステアリングを実現するため振動を減衰する「ねじれ剛性を高める」チェーンステーに加え、
高張力ディレクショナルカーボン製のBB(ボトムブラケット)とヘッドチューブを採用することで、全体的なライド体験を引き上げています。

「レレ」は空力を活用するレースマシンとして設計されていますが、
上り坂でもプロ仕様のバイクに期待される全体的にスムーズな走り心地を保証するため一切の妥協なく作り込まれています。
シームレスにフォークレッグへとつながっているフォーククラウンは、
タイヤのクリアランスを提供する空力面で極めて優れたダイレクトマウントブレーキと共に機能します。

「HURU」とはマオリ語で「羽と上昇」という意味を持つ言葉です。
この言葉の持つ意味は、このバイクが目指すもの、すなわち上りを得意とするライダーに軽さを提供しつつ、
レースで上位入りを果たすことを可能にする適度な俊敏さを発揮することにぴったりと一致しており、
まさに「HURU」という名にふさわしいバイクに仕上がっています。「重量を減らせばフレームの性能は向上する」と誤解されていることが多いことから、
バイクの設計では、初期段階から重量、すなわち軽量化が最も重要な課題となっています。
ただし、軽量化は神秘的とさえ言える複雑なフレーム設計を構成する要素のひとつに過ぎません。
バランスの取れたジオメトリーと剛性を慎重に導き出さなければ、たとえ世界一軽量であっても、バイクライドは期待外れのものになってしまいます。

ライダーが上りをこよなく愛するのは、その先に待つ下りの楽しみも知っているからです。上りがあれば必ずその先には、
上りの苦労を帳消しにするほど爽快かつスリリングな下りがあります。上りと下り、この相反する2つの坂道は表裏一体なのです。

ゼロから徹底的に設計されたHURUには細部にまでこだわって作り込まれたシルエットが採用されており、
剛性に優れた俊敏さを兼ね備えたフレームに仕上がっています。また、横方向の剛性が高いフォークと軽量の2ボルトTUMUシートポストにより、
パッケージ全体がレースの局面を有利に変えるため、形状と機能の相乗効果を実現します。

このジオメトリーは高速ライドを実現するREREのジオメトリーに微調整を加えたものであるため、
HURUはプロ仕様のバイクの血を継承した上りで力を発揮するバイクとなっています。シート角を0.5度追加することは取るに足らないことのように思えますが、
73.5度のシート角は0mmのセットバックポストと組み合わせることで、
ライダーは極めて急勾配の峠道でさえも難なく走行できる効率的かつ乗り心地の良いポジションを確保できるようになります。

しなやかな走りを追求し、PUモールド製法を採用し、東レ製カーボン「T1000」を戦略的に使用し、
ヘッドチューブとボトムブラケットにディレクショナル3Kカーボンを用いることで、HURUはスプリントはもちろん、
カーブでも圧巻のパフォーマンスを発揮し、まるでレールの上を走っているかのように自信を持ってカーブを「滑らかに」走り抜けることを可能にします。

早ければ来週には店頭でチャプター2のバイクをご覧いただけると思います。
軽量でしなやか。乗り心地よく最高のライドフィーリングを得られる HURU

その名があらわす通り、流れるように風を避けて走る、登れるエアロロード RERE

乗り易さとあらゆる使い方に対応しながらも、レースでの性能を追求したオールラウンダーロード TERE

この3台が入荷しましたら、ホームページで掲載しますので是非ご期待ください!!

 

 

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